駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

ジャカルタで食洗機を導入したい主夫の戦いが始まった【駐在生活最大の悩み】

ジャカルタに来て、気づけば8ヶ月が経った。 これまで何度か書いてきたが、ジャカルタ生活で困ることは確かにある。 渋滞。 そして大気汚染。 この2つはなかなか強烈で、正直つらい。 ただ、それ以外はどうかと言われると、実はそこまで不便でもない。 食事…

ジャカルタのカピバラカフェで悟った話。Don’t worry, be cappy.

ジャカルタに、カピバラカフェがある。 しかも2店舗。 同じ系列で「Capyca Pet Cafe」という名前。 HP: https://www.capycapetcafe.com カピバラを触れる。 カピバラと写真を撮れる。 カピバラを、眺められる。 これは行くしかない。 なぜか我が家はカピバラ…

ジャカルタでたこ焼きは焼けるのか問題

ジャカルタにはうまいもんがいっぱいある。 寿司はある。 ラーメンはある。 焼肉(アマン)もある。 中華も強い (中華もいずれ記事にしたい)。 正直、食で困ることはほぼない。 でも。 大阪生まれ大阪育ちとして、 ひとつだけ譲れないものがある。 たこ焼…

ブロックMでひとり焼肉。背徳感は、最高のスパイスだった。

先日、ジャカルタのラーメン記事を書いたら SNSで「ここ美味しいですよ」とコメントをいただいた。 これは行くしかない。 ということで行ってきた。 ブロックMにある焼肉屋「AMAN Japanese BBQ(アマン)」。 焼肉屋なのに、混ぜそばがうまいらしい。 平日昼…

【一時帰国メモ】日本から持って帰りたいもの、全部書いておく

一時帰国時の買う物リスト 一時帰国するたびにやってしまう。 「あぁ、あれ買い忘れた…」と。 そして繰り返す。 ということで今回は、一時帰国したら持って帰るものを、未来の自分のためにリストにする。 絶対に持って帰る:ブルーノのホットプレート(仕切…

娘とお揃いのバティックを着たいという、完全に父の妄想の話(パサール・マエスティック)

うちには、溺愛している娘がいる。 主観的に見ても天使。 客観的に見ても、おそらく天使。 私は彼女を心の中で「トニカクカワイイ」と呼んでいる。 そんな娘が、いつかパパ離れするのではないかという恐怖を、私は静かに抱えている。 shufuojakarta.com パパ…

ジャカルタと金魚と主夫

前回。 ジャカルタのプレイグラウンドで突如始まった金魚すくいイベントにより、 望んでいないのに我が家に金魚が1匹やってきた、という話を書いた。 あの続きである。 shufuojakarta.com 翌朝、まさかのピンピン 正直、次の日までは持たないんじゃないかと…

【ジャカルタ】最強プレイグラウンド発見。…のはずが金魚を持ち帰ることになった話

プレイグラウンド1位、即入れ替わり。そして金魚。 この間、「ジャカルタで行ったプレイグラウンド」をまとめたばかりなのに。 早速、1位が入れ替わった。 まあより良いものが見つかったのだから、悪い話ではない。 私のランキングなんだ。私のテンションひ…

インドネシアで漫画喫茶を見つけてしまった話。危うく廃人になるところだった。

見つけちゃいけないものを見つけてしまった。 インドネシアに。 まさかの。 漫画喫茶がある。 ■ 私という人間の原材料 運動している。 筋トレしている。 育児、家事している。 英語やインドネシア語もやっている。 禁酒も始めた。 一見、意識高そうに見える…

ジャカルタのプレイグラウンド事情。7歳と3歳が両方楽しめる場所、意外と少ない。

ジャカルタに来てからずっと悩んでいることのひとつ。 「思いっきり体を動かせる場所、どこ問題」。 大気汚染。 渋滞。 気軽に走り回れる公園の少なさ。 なので、モール内の有料プレイグラウンドにも頼ることがある。 ジャカルタ、モールは山ほどある。 そし…

駐在主夫、なぜか5kg痩せる。15年増え続けた体重が止まった理由

ジャカルタに来て、なぜか体重が減り続けている。 ここ15年、体重はずっと右肩上がりであった。 社会人になってから、ゆっくり、じわじわ、着実に増え続けた。 トータルで+7キロ。 年齢も重ねているし、新陳代謝も落ちている。 もう40代に突入して久しい。…

【海外駐在】卵焼きとブロッコリーを回す主夫。インター弁当4人分の現実

ジャカルタのインターナショナルスクール。 昼ごはん、出ない。 息子も娘も、弁当。 なので、ついでに妻も、弁当。 ここまできたら私も、弁当。 結果、毎朝キッチンにいる。 朝4時に起きて、5時くらいから動き始める。息子の通学が早すぎるせいだ。 誰も起き…

Ragunan Zooに、旧正月の朝イチで行ってきた話

旧正月。 インドネシアは祝日。 前日に、息子がぽつりと「動物園、行きたいな」と言った。 車で20分。 近すぎて逆に行ってなかったラグナン動物園(Ragunan Zoo)。 “いつでも行ける”は、だいたい行かない。 (そんな法則が偉人によって発見されていなかった…

ジャカルタ旧正月でまた宗教を考える|赤い服を使い回す無宗教主夫

ジャカルタで旧正月。 また宗教のことを考えてしまった。 前回、「ジャカルタがクリスマスすぎて、宗教のことを考えてしまった」という日記を書いたばかりだが。 今度は旧正月である。 ルナニューイヤー。 街が赤い。 学校も赤い。 子どもも赤い。 で、私は…

ジャカルタのネットスーパー、ここまで来てた話

〜渋滞に心を折られた主夫の、静かな革命〜 ジャカルタ生活もそれなりに長くなってきたけど、 そういえばネットスーパーについてちゃんと書いたことがなかった。 理由は単純で、 「買い物がしんどい」という話は何度もしてきたのに、 解決策のアップデートを…

息子が日本語を忘れかけてきた話

これは少し焦った。 これまで散々、インターナショナルスクールを選んだ息子について、 英語は話せないがなぜか元気に通えている、 読書にハマっているから日本語も維持できそう、 と書いてきた。 実際そう思っていた。 家では日本語で会話している。 本もか…

結局これだけ使っている。抱っこもできるパパバッグが、iPad mini専用になった話

このブログは、 自分の駐在生活と、子育ての記録のために始めた、完全に個人的な日記だ。 本当なら、スマホのメモ帳にこっそり書いて、誰にも読まれずに終わらせることもできた。 でも、それだと絶対に続かない。 「もしかしたら、誰かが読むかもしれない」 …

引っ越したい気持ちが、現実になりかけた週末の話【ジャカルタ】

何度か書いているが、引っ越ししたい。 正確に言うと、「引っ越した方がいいのでは」という気持ちが強くなってきている。 先週末、その気持ちに背中を押されて、いくつかアパートを見てきた。 見たのはこの3つ。 パクボノ・レジデンス(The Pakubuwono Resid…

ジャカルタ駐在で悩んだ「通学時間」と「日本語の本不足」|オーディオブックとイヤーカフ型イヤホンが意外と解決策だった

引っ越しを考えている。 まだ確定ではない。 というか、正確には「考え続けている」。 理由はいくつかあるが、大きいのは妻の職場と子どもたちの学校との距離問題だ。 今は、子どもたちは近い。 その代わり、妻が遠い。バランス良いところを探してはいるが、…

パデル、早くも2回目。次は「コミュニティ」という沼へ【ジャカルタ】

早くもパデル2回目である。 前回の記事で「これは自分に合っている」「一石何鳥なんだ」と書いたが、あれは勢いではなかった。 ちゃんと2回目も楽しかった。 ただ、ここで一つ考え始めたことがある。 shufuojakarta.com レッスンは楽しい。でも、それだけで…

マイクラを息子にやらせてよかったと思っている話

今回は、 マイクラを息子にやらせてよかったな、という話である。 ゲームの話なので、 「教育的にどうなん?」と言われそうな内容ではあるが、 これは経験談であり、日記であり、そして今のところ結論でもある。 ゲームと漫画で育った側の人間 私はゲームが…

ラーメンは、人づてで増えていく【ジャカルタ】

前回、「ジャカルタで行ったラーメン屋」の記事を書いた。 ふと、「皆さんのおすすめはどこだろう?」と思い、SNSで軽くつぶやいたところ、 ありがたいことに、おすすめラーメン情報をいくつかもらった。 正直、 私の舌より、SNSの集合知の方が信用できる。 …

いよいよラーメンについて書く日が来てしまった 【ジャカルタ】

ラーメンである。 人類が発明した食べ物の中で、寿司と並んで頂点に君臨するやつだ。 寿司とラーメンを超える食べ物、いまだに出会えていない。 この二つを生み出した人には、毎回心の中で手を合わせている。誰だかは知らんけど。 そんなラーメン。 ジャカル…

ジャカルタ生活で日本人が地味に困ること12選

ジャカルタに住み始めて、気づけばもう半年ちょっと。 ブログを始めたのが少し遅かったので、 「あ、これ書いてなかったな」 というネタが、静かに溜まっている。 今回は、 住んでから分かる、地味に生活を削ってきたやつを、 自分用メモも兼ねてまとめてお…

ジャカルタで、娘は踊り、息子は立てなかった日 ― バレエとピアノ発表会で、父が思ったこと ―

ジャカルタで、娘がバレエをしている。 いわゆるクラシックバレエだ。 日本人の先生が教えてくれている。 どうやって知ったのかは忘れたが、体験に行って、 「まあ、やってみるか」と始めた。 息子は、それなりに習い事をしている。 キックボクシング、ピア…

ジャカルタの紀伊國屋に行ってみた話(そして、解決しなかった話)

ジャカルタ生活で、地味に、しかしずっと続いている悩みがある。 子どもに読ませる日本語の本が足りない問題だ。 インターに通い始めてから、 英語はこれからとして、 せめて日本語だけは、親が意識して残してやらないといけない。学習させないといけない。 …

ジャカルタで引っ越しを考え始めた話|通学優先で選んだ家、その後

優先順位を見直すタイミングが来た 引っ越したい。 急にどうした、という話だが、別に今の家が嫌いになったわけではない。 むしろ住環境としては悪くない。 静かだし、安心だし、子どもたちの学校にも近い。 最初に家を選ぶとき、うちは迷わず子ども優先にし…

娘4歳、そして父は静かに覚悟を始めている

よく「デジタルタトゥー」という言葉がある。 ネットで公開したものはずっと残るというものだ。 だから、SNSに何かを書く前に、 それ、家の玄関に貼り出しても大丈夫な内容ですか? と一度立ち止まりましょう、というやつだ。 でも、ふと思う。 それって、「…

ジャカルタで外遊びが難しい。だからこそ「好奇心」をどう育てるか(Dr.STONEが刺さった話)

ジャカルタでは、子どもを外で自由に遊ばせるのが難しい。 暑い。 大気汚染が気になる。 交通事情も、日本とはだいぶ違う。 「今日は外で思いきり遊んでおいで」と言える環境ではない。 正直、少し後ろめたさもある。 外遊びこそが、子どもの好奇心を育てる—…

パデル、やってみたら一石何鳥かわからなくなった話(ジャカルタ)

いよいよパデルを書く日が来てしまった いよいよ書く日が来た。パデルである。 私はテニスをずっとやってきた。 日本でもそれなりに打てる側だと思っているし、ジャカルタに来て、最近テニスを始めた。 ただ、テニスをしてて、ちょっと気になることが出てき…