駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

育児・子育て

Urban Forest Cipeteに“自分から”溶け込みに行った話(結論:最高だが通わない)

前回、書いた。 「主夫が迷い込んだリゾート空間」みたいな話。 あの、ジャカルタのど真ん中に突然現れる 森 × おしゃれレストラン × 欧米感 のあそこだ。 今回は違う。 迷い込んだのではない。 自ら入りに行った。 shufuojakarta.com MacBookを持って“あの…

ジャカルタでディズニー・オン・アイスを見に行く話(割引中だからチケットだけ即買いした)

今回は、ジャカルタでDisney On Ice(ディズニー・オン・アイス)を見に行く話である。 ディズニーの「氷上のミュージカル」。 まだ行っていない。 でも書く。 なぜなら、今日ならチケットが割引中で思わず買ってしまったからである。 ディズニー・オン・ア…

ジャカルタの映画館で日本語映画を観た|一瞬、英語かと思って焦った話…

ジャカルタで、初めて映画館に行った。 きっかけは、ラーメンである。 休日に家族で「ラーメン38(Ramen 38)」に行ったときのこと。 店内に、クレヨンしんちゃんの映画ポスターが貼ってあった。 [The Spicy Kasukabe Dancers(灼熱のカスカベダンサー)] …

AirPods Proを買うつもりだったのに、結局イヤーカフ型にした話(ほぼApple信者の言い訳)

(ほぼアップル信者の言い訳) この前、息子がオーディオブックにハマりそう、という話を書いた。 その中でちらっと出てきた「イヤーカフ型イヤホン」。 あれについて、 「なんでアップル信者なのにAirPods proじゃないの?」 と、自分でも少し引っかかって…

ジャカルタの紀伊國屋、もう一度信じてみた話(そして、やっぱり足りなかった話)

まだ続く。 我が家の「子どもの本足りない問題」である。 これまでに、 ジャカルタの紀伊國屋(プラザスナヤン)→小さすぎた シンガポールの紀伊國屋 →買えた という記事を書いた。 で、その時にも書いた。 「ジャカルタの紀伊國屋、1店舗で判断していいのか…

子供の本、ジャカルタの紀伊國屋では解決しなかった。でもシンガポールで買えた話

まだシンガポール旅行の余韻を引きずっている。 ジャカルタ生活で、地味に、しかしずっと続いている悩みがある。 子どもに読ませる日本語の本が足りない問題だ。 これは前にも書いた。 図書館はありがたい。かなりありがたい。 でも、最近の息子の読書スピー…

シンガポール子連れならここだった。シャングリ・ラが“ちょうどよすぎた”話

シンガポール旅行については、前回・前々回で書いた。 shufuojakarta.com shufuojakarta.com 今回は少し角度を変えて、 泊まったホテルだけにフォーカスして備忘録に。 結論から言うと、 子連れなら、ここでいい。 いや、“ここがいい”とまで言わせてくれ。…

子どもに「1回だけ」と言った結果、2000円消えた話(ジャカルタ)

ジャカルタ。 とにかくモールが多い。 でも、中に入っているものはだいたい同じ。 どこもグローバルブランドのお店はだいたい入っている。 違うのは場所だけ。 そんなモールの中での1話。 コイン遊具という罠 あれだ。 コインを入れると音楽が鳴って、ゆら…

ジャカルタのカピバラカフェで悟った話。Don’t worry, be cappy.

ジャカルタに、カピバラカフェがある。 しかも2店舗。 同じ系列で「Capyca Pet Cafe」という名前。 HP: https://www.capycapetcafe.com カピバラを触れる。 カピバラと写真を撮れる。 カピバラを、眺められる。 これは行くしかない。 なぜか我が家はカピバラ…

【ジャカルタ】最強プレイグラウンド発見。…のはずが金魚を持ち帰ることになった話

プレイグラウンド1位、即入れ替わり。そして金魚。 この間、「ジャカルタで行ったプレイグラウンド」をまとめたばかりなのに。 早速、1位が入れ替わった。 まあより良いものが見つかったのだから、悪い話ではない。 私のランキングなんだ。私のテンションひ…

ジャカルタのプレイグラウンド事情。7歳と3歳が両方楽しめる場所、意外と少ない。

ジャカルタに来てからずっと悩んでいることのひとつ。 「思いっきり体を動かせる場所、どこ問題」。 大気汚染。 渋滞。 気軽に走り回れる公園の少なさ。 なので、モール内の有料プレイグラウンドにも頼ることがある。 ジャカルタ、モールは山ほどある。 そし…

【海外駐在】卵焼きとブロッコリーを回す主夫。インター弁当4人分の現実

ジャカルタのインターナショナルスクール。 昼ごはん、出ない。 息子も娘も、弁当。 なので、ついでに妻も、弁当。 ここまできたら私も、弁当。 結果、毎朝キッチンにいる。 朝4時に起きて、5時くらいから動き始める。息子の通学が早すぎるせいだ。 誰も起き…

Ragunan Zooに、旧正月の朝イチで行ってきた話

旧正月。 インドネシアは祝日。 前日に、息子がぽつりと「動物園、行きたいな」と言った。 車で20分。 近すぎて逆に行ってなかったラグナン動物園(Ragunan Zoo)。 “いつでも行ける”は、だいたい行かない。 (そんな法則が偉人によって発見されていなかった…

息子が日本語を忘れかけてきた話

これは少し焦った。 これまで散々、インターナショナルスクールを選んだ息子について、 英語は話せないがなぜか元気に通えている、 読書にハマっているから日本語も維持できそう、 と書いてきた。 実際そう思っていた。 家では日本語で会話している。 本もか…

ジャカルタ駐在で悩んだ「通学時間」と「日本語の本不足」|オーディオブックとイヤーカフ型イヤホンが意外と解決策だった

引っ越しを考えている。 まだ確定ではない。 というか、正確には「考え続けている」。 理由はいくつかあるが、大きいのは妻の職場と子どもたちの学校との距離問題だ。 今は、子どもたちは近い。 その代わり、妻が遠い。バランス良いところを探してはいるが、…

マイクラを息子にやらせてよかったと思っている話

今回は、 マイクラを息子にやらせてよかったな、という話である。 ゲームの話なので、 「教育的にどうなん?」と言われそうな内容ではあるが、 これは経験談であり、日記であり、そして今のところ結論でもある。 ゲームと漫画で育った側の人間 私はゲームが…

ジャカルタで、娘は踊り、息子は立てなかった日 ― バレエとピアノ発表会で、父が思ったこと ―

ジャカルタで、娘がバレエをしている。 いわゆるクラシックバレエだ。 日本人の先生が教えてくれている。 どうやって知ったのかは忘れたが、体験に行って、 「まあ、やってみるか」と始めた。 息子は、それなりに習い事をしている。 キックボクシング、ピア…

娘4歳、そして父は静かに覚悟を始めている

よく「デジタルタトゥー」という言葉がある。 ネットで公開したものはずっと残るというものだ。 だから、SNSに何かを書く前に、 それ、家の玄関に貼り出しても大丈夫な内容ですか? と一度立ち止まりましょう、というやつだ。 でも、ふと思う。 それって、「…

ジャカルタで外遊びが難しい。だからこそ「好奇心」をどう育てるか(Dr.STONEが刺さった話)

ジャカルタでは、子どもを外で自由に遊ばせるのが難しい。 暑い。 大気汚染が気になる。 交通事情も、日本とはだいぶ違う。 「今日は外で思いきり遊んでおいで」と言える環境ではない。 正直、少し後ろめたさもある。 外遊びこそが、子どもの好奇心を育てる—…

子どもに怒ってしまった日の、自己正当化メモ

「子どもを不機嫌で支配するな」 どこで見たっけな。 育児論の人だったか、どこかのお母さんのつぶやきだったか。 でも、この言葉だけはやけに残った。 ああ、これは大事なやつだな、と。 肝に銘じておこう、と思った。 不機嫌で支配するのは、確かによくな…

ジャカルタで、息子とキックボクシングを始めた話

ジャカルタに来て、はっきり減ったものがある。 それは、運動量だ。 私もそうだし、子どもたちもそう。特に息子。 外で自由に遊べる場所は少ないし、行こうにも渋滞もあるし、大気汚染も気になる。 shufuojakarta.com 日本にいた頃は、意識しなくてもそれな…

環境が変わっただけで、息子は学校に行けるようになった話

息子が、ジャカルタでインターナショナルスクールに通えている。 これだけ書くと、 「すごいね」「順応力あるね」 みたいな話に聞こえるかもしれない。 でも、日本にいた頃を知っている身としては、いまだにちょっと信じられない。 日本にいた頃の息子は、と…

インター幼稚園、想像以上に自由だった話|先生の日・昼寝・連絡のゆるさ

以前、 娘が通い始めたインターナショナル幼稚園で、 写真がガンガン使われていた話を書いた。 shufuojakarta.com プライバシーなどなかった。 あれはあれで、ひとつの洗礼だった。 それから数か月。 生活してみて思う。 インター幼稚園、 良いところもたく…

有言実行。ジャカルタで雪を見せてきた(トランス・スノーワールド・ブカシ体験記)

以前の記事で、 「ジャカルタでも雪が見られる場所を見つけた」 「これは絶対に子どもを連れて行きたい」 と書いた。 【ジャカルタから1時間で“雪”!?】息子が雪を恋しがった結果、見つけた場所はここでした。 https://shufuojakarta.com/entry/2025/12/03/11…

30分で着くはずが2時間。ジャカルタの渋滞で、私の行動が先に詰まる

ジャカルタ=渋滞、という前情報 ジャカルタに来る前から、 「とにかく渋滞がひどい街だ」という話は嫌というほど聞いていた。 人が多い。 車が多い。 渋滞がすごい。 大気汚染もある。 事前情報だけを見ると、 正直、あまり良い印象はなかった。 来てみたら…

ジャカルタに来た意味、たぶんこれ。娘にパンダを見せに行く話

最近、「子どもに何を経験させたいか」ばかり考えている。 娘が一番好きな動物は、パンダ 娘に「好きな動物は?」と聞くと、 毎回、即答で「パンダ」と返ってくる。 家にはパンダのぬいぐるみも多い。 ただし、 娘はまだ本物のパンダを見たことがない。 それ…

ジャカルタから1時間で雪遊び。「Trans Snow World」を発見した主夫の歓喜と計画

7歳の息子が、突然こう言った。 「雪が見たい」 正気か、と思った。 ここは常夏、赤道直下のジャカルタである。 7歳児の「雪へのノスタルジー」 日本にいた時だって、毎年雪が積もるような地域に住んでいたわけではない。 人生で数回しか雪を見たことがない…

【ジャカルタ生活】モールのゲームセンター事情。大量の紙チケットと謎の景品ラインナップ

ジャカルタに来て間もない頃の話だ。 まだ子どもたちの学校も幼稚園も始まっておらず、彼らの体力と気力は常にフルチャージ状態だった。 ホテルにずっと籠もっているのにも限界がある。 私は、有り余るエネルギーを放牧するため、子どもたちを連れて近くのモ…

カピバラの魔力…!Gandaria Cityで散財しかけた話【Tuntunzai Capybara】

ジャカルタ在住ファミリーのみなさんへ朗報(?)です。 Gandaria City で “カピバラフェス” やってます。 これがね…想像以上に破壊力ありました。 そもそも我が家、たまたま時間が空いた日があって「じゃあモールでも行く?」くらいの軽い気持ちでガンダリ…

【ジャカルタの日本語図書館】子ども2人連れ主夫が通い続ける理由

2026年5月更新 ジャカルタに来て最初に探したもの。 それは「図書館」だった。 我が家には7歳の息子と3歳の娘がいる。 息子はインター校を選んだため、このままでは圧倒的に「日本語のインプット量」が不足する未来が見えていた。 3歳の娘も、これから言語が…