駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

ジャカルタ生活・駐在ログ

ジャカルタで食洗機を導入したい主夫の戦いが始まった【駐在生活最大の悩み】

ジャカルタに来て、気づけば8ヶ月が経った。 これまで何度か書いてきたが、ジャカルタ生活で困ることは確かにある。 渋滞。 そして大気汚染。 この2つはなかなか強烈で、正直つらい。 ただ、それ以外はどうかと言われると、実はそこまで不便でもない。 食事…

【一時帰国メモ】日本から持って帰りたいもの、全部書いておく

一時帰国時の買う物リスト 一時帰国するたびにやってしまう。 「あぁ、あれ買い忘れた…」と。 そして繰り返す。 ということで今回は、一時帰国したら持って帰るものを、未来の自分のためにリストにする。 絶対に持って帰る:ブルーノのホットプレート(仕切…

娘とお揃いのバティックを着たいという、完全に父の妄想の話(パサール・マエスティック)

うちには、溺愛している娘がいる。 主観的に見ても天使。 客観的に見ても、おそらく天使。 私は彼女を心の中で「トニカクカワイイ」と呼んでいる。 そんな娘が、いつかパパ離れするのではないかという恐怖を、私は静かに抱えている。 shufuojakarta.com パパ…

ジャカルタと金魚と主夫

前回。 ジャカルタのプレイグラウンドで突如始まった金魚すくいイベントにより、 望んでいないのに我が家に金魚が1匹やってきた、という話を書いた。 あの続きである。 shufuojakarta.com 翌朝、まさかのピンピン 正直、次の日までは持たないんじゃないかと…

Ragunan Zooに、旧正月の朝イチで行ってきた話

旧正月。 インドネシアは祝日。 前日に、息子がぽつりと「動物園、行きたいな」と言った。 車で20分。 近すぎて逆に行ってなかったラグナン動物園(Ragunan Zoo)。 “いつでも行ける”は、だいたい行かない。 (そんな法則が偉人によって発見されていなかった…

ジャカルタ旧正月でまた宗教を考える|赤い服を使い回す無宗教主夫

ジャカルタで旧正月。 また宗教のことを考えてしまった。 前回、「ジャカルタがクリスマスすぎて、宗教のことを考えてしまった」という日記を書いたばかりだが。 今度は旧正月である。 ルナニューイヤー。 街が赤い。 学校も赤い。 子どもも赤い。 で、私は…

ジャカルタのネットスーパー、ここまで来てた話

〜渋滞に心を折られた主夫の、静かな革命〜 ジャカルタ生活もそれなりに長くなってきたけど、 そういえばネットスーパーについてちゃんと書いたことがなかった。 理由は単純で、 「買い物がしんどい」という話は何度もしてきたのに、 解決策のアップデートを…

引っ越したい気持ちが、現実になりかけた週末の話【ジャカルタ】

何度か書いているが、引っ越ししたい。 正確に言うと、「引っ越した方がいいのでは」という気持ちが強くなってきている。 先週末、その気持ちに背中を押されて、いくつかアパートを見てきた。 見たのはこの3つ。 パクボノ・レジデンス(The Pakubuwono Resid…

ラーメンは、人づてで増えていく【ジャカルタ】

前回、「ジャカルタで行ったラーメン屋」の記事を書いた。 ふと、「皆さんのおすすめはどこだろう?」と思い、SNSで軽くつぶやいたところ、 ありがたいことに、おすすめラーメン情報をいくつかもらった。 正直、 私の舌より、SNSの集合知の方が信用できる。 …

いよいよラーメンについて書く日が来てしまった 【ジャカルタ】

ラーメンである。 人類が発明した食べ物の中で、寿司と並んで頂点に君臨するやつだ。 寿司とラーメンを超える食べ物、いまだに出会えていない。 この二つを生み出した人には、毎回心の中で手を合わせている。誰だかは知らんけど。 そんなラーメン。 ジャカル…

ジャカルタ生活で日本人が地味に困ること12選

ジャカルタに住み始めて、気づけばもう半年ちょっと。 ブログを始めたのが少し遅かったので、 「あ、これ書いてなかったな」 というネタが、静かに溜まっている。 今回は、 住んでから分かる、地味に生活を削ってきたやつを、 自分用メモも兼ねてまとめてお…

ジャカルタの紀伊國屋に行ってみた話(そして、解決しなかった話)

ジャカルタ生活で、地味に、しかしずっと続いている悩みがある。 子どもに読ませる日本語の本が足りない問題だ。 インターに通い始めてから、 英語はこれからとして、 せめて日本語だけは、親が意識して残してやらないといけない。学習させないといけない。 …

ジャカルタで引っ越しを考え始めた話|通学優先で選んだ家、その後

優先順位を見直すタイミングが来た 引っ越したい。 急にどうした、という話だが、別に今の家が嫌いになったわけではない。 むしろ住環境としては悪くない。 静かだし、安心だし、子どもたちの学校にも近い。 最初に家を選ぶとき、うちは迷わず子ども優先にし…

駐在主夫の、なにもない一日(半年経った今)

たまにはこんな話もしておこうかな、と思った。 「駐在主夫の一日って、実際なにしてるの?」というやつ。 キラキラした話でもなければ、特別なノウハウもない。 ほんとに何もない日の、今の私の一日の紹介です。 朝は相変わらず、異様に早い 朝は早い。 こ…

ジャカルタで日本米は手に入る? 普通に手に入るし、しかも安い

ジャカルタ生活の話をします。 情報提供よりの記事です。 「お米どうしてるの?」 これ、来る前に結構気になっていたポイントなので、記録も兼ねて書いておきます。 結論から言うと、 ジャカルタでも日本米、普通に手に入ります。しかも安い。 私は「手には…

ジャカルタで白い服は生き残れない。洗濯して分かった現実と、ライトグレーという解決策

ジャカルタ生活、洗濯への不満も少しだけ書いておく ジャカルタ生活の洗濯事情について、 不満も少しだけ書いておこうと思う。 致命的ではない。 生活が破綻するほどではない。 ただ、 確実に日本と違うなと思うポイントはいくつかある。 白い服は、確実にく…

ジャカルタでテニスをすると健康に悪い気がしてきた。渋滞と大気汚染の先にパデルが見えた話

また渋滞の話です。すみません。 また渋滞の話である。 前にも何度か書いているが、 ジャカルタで暮らしていると、 どうしてもこの話題に戻ってきてしまう。 shufuojakarta.com 今回は、 テニスと運動と健康の話をしていたはずが、 気づいたらまた渋滞と大気…

ジャカルタのかっぱ寿司に行ってみた。食べ放題は魅力だけど、我が家は結局スシローを選んだ理由

また寿司の話です。今回は、かっぱ寿司。 「お前、本当に寿司のことばっかりだな」 と思われそうだが、 実際そうなので、もう開き直って書く。 今回は、 散々書いてきたスシローではなく、 ジャカルタのかっぱ寿司の話。 ジャカルタにも、かっぱ寿司はある。…

またスシローの話です。ジャカルタのスシローが“神対応”すぎて、さらに好きになった話

またまたスシローの話です。すみません。 またスシローの話である。 「お前、何回スシローの記事書くねん」と思われそうだが、 先に言っておく。 私は寿司が好きだ。 三度の飯より寿司が好きだ。 その寿司を出してくれるスシローがジャカルタの至る所にあっ…

ジャカルタのキッザニアをほぼ貸し切った話(※言い過ぎ)

「ジャカルタのキッザニアを貸し切った」 ……と言うと、 「おいおい、どんな金持ちやねん」と思われそうだが、 先に言っておくと、私が貸し切ったわけではない。 正確に言うと、 キッザニアの一部の部屋 レストランの一部エリア を貸し切って行われた、 幼稚…

ジャカルタで、ついにゴーヤチャンプルーが作れた話

ついに。 本当に、ついにである。 ジャカルタに来てからずっと作りたかった ゴーヤチャンプルーが、ついに作れた。 正直、これだけで半年分の達成感がある。 ゴーヤが、ない ジャカルタに来てから、 食材にそこまで不自由しているわけではない。 日本食材は…

ジャカルタのスシロー、訂正と新事実。ぬいぐるみの期限が思ったより短かった話

以前、ジャカルタのスシローについて 「至るところにあって最高」「日本とほぼ同じクオリティ」 という記事を書いた。 shufuojakarta.com 寿司好きとしては本当にありがたい存在で、 気づけば家族で何度も通っている。 ただ、その記事の中で 「タコがない」…

ジャカルタで美容室に行かなくなった理由|主夫がバリカンで髪を切り続けている話

――主夫、美容室に行かないという選択 ジャカルタに来て、気づけば半年が経った。 そしてふと気づいたのだが、この半年、一度も美容室にも理髪店にも行っていない。 これは、ちょっとした自慢である。 日本にいた頃は、だいたい1か月半〜2か月に1回は髪を切っ…

金持ちじゃない。でも年末年始にバリ行ってきた(ジャカルタ在住の特権)

※閲覧注意:羨ましさで心がザワつく方は、ここでそっと閉じてください。 年末年始、バリ島に行ってきた。 ただ、先に言い訳をしておく。 「うちがリッチだからバリで年越しできた」…ではない。 ジャカルタに住んでるから、国内線で2時間で行ける。 その地の…

クリスマスが終わらない in Jakarta

ジャカルタのクリスマスは、終わらない。 文字通り、終わらないのである。 以前、 「イスラム教徒が9割の国なのに、なぜこんなにクリスマスが盛り上がるのか」 という記事を書いたことがある。 宗教のことを少し調べたりもしたし、 海外に住むと、こういう感…

パンダに会いに行っただけなのに、渋滞が主役だった。初ボゴール2泊3日

冒頭 ジャカルタに住んでいると、 「近いはずなのに、遠い場所」がいくつかある。 ボゴールも、そのひとつだ。 距離でいえば1〜2時間。 でも、渋滞という名のラスボスが立ちはだかると、話はまったく変わってくる。 今回、我が家は パンダを見るために、初め…

拳銃より重い罪、それは喫煙だった

ジャカルタMRTの罰金表を眺めていて考えたこと ジャカルタのMRTは、思っていたよりずっと快適だ。 車内は清潔で、時間もわりと正確。 少なくとも「電車に乗る」という行為そのものは、日本と大きく変わらない。 むしろ、日本より安心感があると感じる場面も…

主夫、アフタヌーンティーに足を踏み入れる|ジャカルタ五つ星ホテル体験記

主夫なのに、アフタヌーンティーをしてきた 主夫なのに、 ジャカルタでアフタヌーンティーをしてきた。 場所は、 The St. Regis Jakarta(セントレジス・ジャカルタ)。 いわゆる五つ星ホテルで、そのロビーにある The Drawing Roomというラウンジだ。 ▶︎The…

30分で着くはずが2時間。ジャカルタの渋滞で、私の行動が先に詰まる

ジャカルタ=渋滞、という前情報 ジャカルタに来る前から、 「とにかく渋滞がひどい街だ」という話は嫌というほど聞いていた。 人が多い。 車が多い。 渋滞がすごい。 大気汚染もある。 事前情報だけを見ると、 正直、あまり良い印象はなかった。 来てみたら…

バティックに興味ゼロだった主夫が、結局買って満足した話

主夫には不要だと思っていた インドネシアに来てから、 ずっと「自分には関係ないな」と思っていたものがある。 バティックだ。 民族衣装のような、 かわいくて、少し派手で、少しフォーマルなあの服。 妻が仕事着として着ているのを見ると、素敵だなとは思…