駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

またスシローの話です。ジャカルタのスシローが“神対応”すぎて、さらに好きになった話

またまたスシローの話です。すみません。

またスシローの話である。

「お前、何回スシローの記事書くねん」と思われそうだが、

先に言っておく。

 

私は寿司が好きだ。

三度の飯より寿司が好きだ。

その寿司を出してくれるスシローがジャカルタの至る所にあって、

しかも週1で行っている。

 

そりゃ書く。

shufuojakarta.com

 


 

 

きっかけは、例のスタンプカードだった

以前の記事で、

ジャカルタのスシローにあるスタンプカードの話を書いた。

 

24個集めると、

なぜか異常に大きいぬいぐるみがもらえる。

 

そして、

なぜかうちの娘が、

そのぬいぐるみを異常に欲しがっている。

 

ところが、カードをよく見ると、

有効期限がたったの4か月。

 

11月にもらって、

期限は翌年3月。

 

24回来店。

4か月。

 

これはなかなかハードだ。

 

「毎日行くしかないのでは?」

「一人スシローも辞さない覚悟」

 

そんなことを書いた。

shufuojakarta.com


 

 

軽い気持ちでThreadsに呟いたら、事態が動いた

その話を、

ブログに書いた流れでThreadsにも呟いた。

 

期限が短すぎるけど、

頑張るしかない、みたいな内容だったと思う。

 

すると。

 

すぐに、

スシロー責任者から連絡が来た。

 

曰く、

  • そのカードは本来、廃棄されるべき旧カードだった

  • 誤って配布されてしまった

  • なので、そのカードの有効期限は

    2027年1月まで有効という扱いにする

……え?

 


 

 

対応が、想像の3段階くらい上だった

ここからがすごかった。

  • 店舗対応で終わり、ではない

  • ちゃんと公式アナウンス用のポスターを作成

  • それをインスタグラムにも掲載

つまり、

「このカードは例外です」

ではなく、

 

「正式に、こうします」

 

という形で、

公に訂正してくれたのだ。

 

しかも、

Threadsで呟いてから

数日しか経っていない。

 

対応が早い。

そして、ちゃんと丁寧。

 


 

 

結果、焦らなくてよくなった

というわけで。

  • 4か月で24回

  • 無理に通う

  • 1人スシロー連発

という未来は、一旦消えた。

 

ほっとしたしたような1人スシロー通いがなくなって残念なような。

 

とにかく、この件については、

ちゃんと訂正しておかねばと思い、

この記事を書いている。

 


 

 

ついでにお願いしてみた

ちなみに。

 

今回、スシローの責任者の方からDMを頂いたということ。

で、ここで私は思った。

 

これはチャンスでは?

 

なので、

最後にそっとお願いしておいた。

  • 生だこが食べたい

  • 炙りエンガワも食べたい

  • できればレギュラーメニューでお願いしたい

もちろん強くは言っていない。

そっと、である。

 

スシローなら、

やってくれる気がしている。

 

もし実現したら、インフルエンサーを名乗ろうかと思う。

 


 

 

おわりに

というわけで。

 

また訂正記事であり、

またスシローの記事である。

 

でもこれはもう、

好きな理由を記録しているだけだ。

仕方ない。

 

たぶんまた、

そのうち書く。