駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

ジャカルタでディズニー・オン・アイスを見に行く話(割引中だからチケットだけ即買いした)

今回は、ジャカルタでDisney On Ice(ディズニー・オン・アイス)を見に行く話である。

ディズニーの「氷上のミュージカル」。

まだ行っていない。

でも書く。

なぜなら、今日ならチケットが割引中で思わず買ってしまったからである。

 


ディズニー・オン・アイス、ジャカルタに来るらしい

ディズニー・オン・アイス。

あの、氷の上でディズニーキャラクターたちが歌って踊るやつである。

(たぶん。行ったことないから知らんけど。)

 

正直、日本でも見に行ったことはない。

でも名前は知っている。

そして、それがジャカルタに来るらしい。

引用:Traveloka公式サイト


場所はIstora Senayan

会場は、スナヤンの広いスポーツ施設、

Istora Senayan(イストラ)

スナヤンならまあ行きやすいかな。

こんな広いところあったんや。

 


で、なぜ今この記事を書いているのか

まだ行ってない。

なのに書いている。

理由はシンプル。

👉 割引が出ていたから

である。

氷の上でディズニーキャラクターがミュージカルなんて子供は大喜びじゃないのか。

なので、できるだけ多くのママパパに伝えたいと思ったからだ。

 


Travelokaで最大30%オフになっていた

今回チケットはインドネシア最大のオンライン旅行代理店

Traveloka(トラベロカ)で購入した。

なんとなく開いてみたら、

👉 今日なら、平日チケット 最大30%オフ

と出ていた。

それみてすぐに飛びついたので、「今日だけ」なのか、だいたい毎日「今日は割引」なのかは正直よく分からない。

 

でも、まあ少しでも安くしてくれるなら、と思い、とりあえず買った。

 


娘に事後報告したらめちゃくちゃ喜んだ

チケットを取ったあと、娘に言った。

「ミッキーたち来るらしいよ」

「氷の上で歌って踊るらしいよ」

すると、めちゃくちゃ喜んだ。

 

ただ、娘が気になっていたのはそこじゃなかった。

「一緒に写真撮れる?」

「手つなげる?」

である。

 


どんだけグリーティングが好きなんだ

どうやら娘にとってはショーよりグリーティングらしい。

いや、分かる。

分かるけど、今回はそういうやつじゃない。

さすがに手を繋ぐチャンスは来ない。

 

 

「氷の上だから降りてこないと思うよ」と説明したら、

「でも氷から降りたらいいだけでしょ?それくらいミッキーも出来るでしょ?」と、謎の自信と上から目線で返された。

この娘はいつもながらドン引きするくらい自分の意見を曲げない。

私の知らないところで帝王学でも学んでいるのか。

 


親のテンションも普通に上がっている

正直に言うと、私も楽しみである。

ミュージカルは普通に好きだし、劇団四季とかも見に行っていた人間なので、

👉 ディズニー × ミュージカル × 氷

という時点で、ちょっと楽しみ。

距離感もわからないので、双眼鏡でも買おうかな。

 


Traveloka、初めて使ったけど便利だった

 

今回初めてTravelokaを使った。

これ、インドネシアにいるならほぼ必須アプリっぽい。

 

できること👇

  • イベントチケット購入

  • 国内・海外旅行の予約

  • プレイグラウンド・プール、アクティビティ系などの施設のチケット

👉 「全部ここで買えるのか」という感じ。

今回のディズニー・オン・アイスも、おそらくここを使わないと予約できない。

予約はこちらから出来る。

 


まとめ:行ってないけど、とりあえずおすすめしてみる

まだ行っていない。

なので、

👉 席どこがいいか

👉 見やすい場所

👉 実際どうだったか

このあたりは一切分からない。

(よっ、無責任)

 

ただ一つ言えるのは子どもは確実に喜ぶということ。知らんけど。

(よっ、無責任)

 

そして、

👉 今なら安い

ということ。

(これはまあホント。少なくとも今日は…。)

 


ということで

行ってきたら、また日記に書くと思う。

今回はその前段階。

「とりあえずチケットだけ買った人の記録」である。

 

▶︎ティズニー・オン・アイス ジャカルタの予約はこちら

 

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ジャカルタの混ぜそば専門店に興味なかったが行った話(一人で食べるにはちょうどいい)

混ぜそばの店について書く。

需要はないと思う。

私はそんなに興味ない。

でも書く。

なぜなら行ったからである。

 


ジャカルタ、やたら混ぜそばが多い

 

前から思っていた。

ジャカルタ、混ぜそばの店が多い。

ラーメン屋もそれなりに多いが、なんとなく体感として、負けないくらい混ぜそばをやたら見る。

しかも日本語の店名。

日本っぽい内装。

日本の企業がやっているのか、よく分からないけど、とにかく「それっぽい」。

 

なぜだろう?

混ぜそばって、そんなに食べたいか?

(偏見強くてやばいな)

日本で駅前に「焼き鳥屋」が供給過多なのと同じ理由だろうか?

つまり作るのが楽だから?
(偏見強くてやばいね)

 


たぶん需要はある

 

たとえば。

「ジャカルタでおすすめの混ぜそば!」

という記事を書いたとして、どれくらいの人が読みたいと思うのか。

 

駐在主婦の方が、ママさん達が、みんなで集まって「今日、混ぜそば行こうよ」ってなるだろうか? いや、ならない。

きっとアフタヌーンティーに行くだろう。

(偏見つよっ、こわっ)

 

ただ、1人で時間がなくてサクッというときには選択肢に上がるかもしれない。

私はそれで店に入ったのだから。

 


一人でサクッと食べたいときの最適解

 

一人で外に出るとき。

だいたいこう思っている。

👉 早く食べたい

👉 すぐ帰りたい

そうなると候補は絞られる。

ラーメン。

ハンバーガー

回転寿司。

そして混ぜそば。

 

ただ、ジャカルタは「思ったよりかはラーメンがどこにでもあるわけではない」。

その代わりにあるのが「混ぜそば」。

だから選ばれるのかもしれない。

 


今回行ったのは「山ト天(Yamatoten)」

 

グランドインドネシアの中にある混ぜそば専門店「山ト天(Yamatoten)」

名前からして日本感が強い。

混ぜそばが多い理由、たぶんこれ

ちょっとだけ真面目に考える。

ジャカルタの麺って、もともと「混ぜる文化」寄りだと思う。

ミーアヤムもミーゴレンもそうだし、汁に浸すというより「和える」寄り。

 

そこに加えて、ラーメンのスープって管理が大変。

手間、コスト、品質維持。

それに比べて混ぜそばは混ぜるだけ。

(おい、今日どうした)

 

そりゃ増える。

 


味は普通に美味しい

 

で、肝心の味。

とても美味しかった。

(語彙力ないなら、食レポやめた方がいい)

 

いや、ちゃんと美味しい。

  • 麺にコシがある

  • 種類もそこそこある

  • 専門店感がある

「混ぜそばってこんなもんでしょ」の一段上にはいる。

 


比較:焼肉屋の締め vs 昼の一杯

 

これまで食べた混ぜそばは、ブロックMの焼肉屋「Aman」のやつ。

これも絶品。

ただ、あれは

👉 焼肉 → 酒 → 締め

という流れを経て、究極の完全体になる。そりゃ美味い。

ちょっとずるい、とまで言う。

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一方で今回の大和店は シラフで昼に食べる前提。

この条件だと、こっちの方が満足度は高かった。

 


まとめ:誰向けか分からないけど書いた

 

正直に言う。

混ぜそばでテンション上がるタイプではない。

(今日止まらんなあ)

 

ただ、

👉 一人でサクッと食べたいとき

👉 近くにあったら入る店

としては、混ぜそばはかなり優秀だと思う。

 

そして、混ぜそば食べるときにいつも思うが、本当に一瞬で食べ終わる。

一番早く食べられる料理かもしれない。

これは、うん、褒め言葉だ。たぶん。

 

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ジャカルタの映画館で日本語映画を観た|一瞬、英語かと思って焦った話…

ジャカルタで、初めて映画館に行った。

きっかけは、ラーメンである。

休日に家族で「ラーメン38(Ramen 38)」に行ったときのこと。

店内に、クレヨンしんちゃんの映画ポスターが貼ってあった。

[The Spicy Kasukabe Dancers(灼熱のカスカベダンサー)]

さらにテーブルには、「コラボやってます」みたいなやつ。

辛いラーメン頼んだらシールやらもらえます的な。

それを見た息子が言った。

「見たい」

「良いよ」と気持ち良く返事をする。

「今すぐ見たい」

いや、急だな。

一瞬、考えたが、すぐに「まあいいよ」と答えた。

なぜか?

ヒンメルならそうしたと思うからだ。

 


「これ、日本語なんじゃない?」

 

そういえば、少し前に聞いていた。

鬼滅の刃がジャカルタで日本語上映されていた、という話。

じゃあこれも、日本語なんじゃないか?

と軽く言ったら、息子が完全にスイッチを入れたのだ。

 

仕方ない。

 


そもそも、最近うちは映画ブーム

 

ちなみに我が家、最近ちょっとした映画ブームである。

といっても映画館ではなく、家で映画。

カーテン閉め切って部屋を暗くして、ポップコーン作って、

それなりに大きいテレビでAmazonプライムで映画を見る。

これに8歳と4歳がはまっている。

2時間近く連続でテレビ見せることに抵抗を持ちつつも、黙って座っていられるのすごいなと思い、そしてYoutubeよりかはマシかと思い、好きにさせている。

そして何より、集中して子供達が映画鑑賞している姿がちょっといい。

(VPN入れて日本の作品見れるようにしたの、やっぱり正解だったなと思っている)

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ということで、初・ジャカルタ映画館へ

 

調べたら、プラザスナヤンで上映していた。

オンライン予約もできそうだったけど、空いてそうだったのでそのまま突撃。

現地でチケット取って、いつものJJC図書館で時間を潰す。

 

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映画館、普通に良い

 

まず思った。

普通にきれい。

ポップコーン売り場も広いし、飲み物もちゃんとしてる。

私もテンションが上がり、ハニーオレンジソーダというお洒落なやつを頼んだ。

ゴロゴロとした果肉がたくさん入っており、私にはお洒落すぎた。

コーラでよかった。

 

そしてもちろんポップコーンも買う。

子供達が必ず買いたいというが、たとえ言わなくても私が買っていただろう。

Lサイズを買ったが、家族4人ではあっという間になくなった。

3XLサイズくらい欲しい。

 


ガラガラだった。

 

日曜夕方。

公開最初の週末。

なのに。

ほぼ人がいない。

10人…いや、我々合わせて15人くらい?

まあ、そうか。

日本語だもんな。

インドネシア語字幕があっても、わざわざ見に来る人は限られる。

でも逆に言えば、めちゃくちゃ快適だった。

 


そして事件は起きる

 

映画が始まった。

…英語の歌。

え?なんで英語?

しんちゃん、英語で踊ってる。

下にはインドネシア語字幕。

息子、キョトン。

私と妻、目を合わせる。

「これ、英語なの…?」

一瞬、空気が凍った。

せっかく来たのに、英語だったらどうしよう。

セリフがなかなかない。

踊っている場合ではない。

踊りはもういいから、セリフ早く!と焦る。

 


ちゃんと日本語だった

 

歌と踊りが終わる。

その後。

「しんちゃん!」

来た。

日本語だ。

この瞬間、夫婦で顔を見合わせ同時に安心した顔をした。

 

インドがテーマだからか、歌と踊りがテーマだからか。

にしても、最初くらい日本語の歌をチョイスすれば良かろうに。

(ここまでならまったくネタバレではないよね)

 


4歳も普通に見れた

 

今回ちょっと心配していたのが、娘。

というのも、最近、家で見た「すみっコぐらし(空の王国とふたりのコ」の映画でも感情移入しピンチシーンで泣いてトラウマになった。

扱いやすい子だったのに、それから毎晩思い出してすすり泣く。

 

だから今回もどうなるかと思ったが、普通に見れた。

むしろ笑っていた。

クレヨンしんちゃん、強い。

 


ただし、3回トイレに行った

 

なぜか。

上映中、3回トイレ。

寒さか緊張か分からないが、とにかく「トイレ」と言う。

でもガラガラだったので、その辺は助かった。

席を立つ申し訳なさもまだマシだった。

 


R13って何だったのか問題

 

ちなみに、オンライン予約しようとした時にチケット画面に「R13」っぽいマークがあった。

よくわからなかったが、そうだったとしたら、クレヨンしんちゃんで?

いやいやいや。

そんなはずないと思って現地に行った。

そして、普通に4歳でも入れた。

 

しんちゃんがいくら下ネタだらけといっても13歳はないだろう。

これが13歳までの子供に悪影響というならば、うちはもうとっくに手遅れだ。

うちの子たちはこれくらいの下ネタは既に習得済みである。

まったく負けていない。

残念ながら。

 


結論:ジャカルタで日本語映画、ありがたい

 

今回の結論。

ジャカルタでも、日本語の映画は見れる。

しかも普通に映画館で。

これはありがたい。

子どもにとっても、日本語に触れる機会としても、純粋に楽しい体験としても、かなり良かった。

 


しばらく映画ブームは続きそう

 

帰り道、息子はすでに次の映画の話をしていた。

映画館にはマリオギャラクシーのポスターがあった。

ただ、これは英語の可能性が高い。

(調べてないから知らんけど。)

まあ、それでもいいかもしれない。

とりあえず、我が家の映画ブームはしばらく続きそうである。

 

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ジャカルタのかっぱ寿司と牛角でうなぎを食べまくるというだけの話(食べ放題が成立する世界)

うなぎが好きである。

急に何を言い出すんだ、という感じだが、好きなんだ。

 

あの油。

たっぷりなのに、くどくない。

肉の脂と違って、いくら食べても「もう無理」とならない。

口に入れた瞬間、柔らかくほどけていくあの感じ。

 

そしてタレ。

甘い。

でもただ甘いだけじゃない。

醤油の焦げと、ほんの少しの苦みを背負っている。

あれがいい。

 

ということで、うなぎが好きである。

(2回言った)

 


ジャカルタで「うなぎ食べ放題」という現実

 

で、そのうなぎ。

ジャカルタでも、普通に食べられる。

しかも、 食べ放題で。

 

今のところ、私が把握しているのは2つ。

  • かっぱ寿司(うなぎの寿司)

  • 牛角(焼いて食べるうなぎ)

どちらも、 好きなだけいける。

 


かっぱ寿司:無限うなぎ寿司編

 

まずはかっぱ寿司。

以前も書いたが、ジャカルタのかっぱ寿司は食べ放題である。

なので、うなぎ寿司もひたすら食べることができる。

 

もちろん他のネタもある。

サイドメニューも豊富。

 

だから、もちろん皆大好き炙りチーズサーモンも何皿も食う。

けど、うなぎも食べ続ける。

 

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牛角:焼肉屋でうなぎを焼き続ける人

 

もう一つは牛角。

焼肉屋である。

ジャカルタにもある。

なんだったらジャカルタの至る所にある。

そしていつも混んでいる。

アマンもとっても美味しいと思うが、なぜかアマンよりも混んでいる。

みんな食べ放題が好きなのか。

 


牛角は、肉を焼く場所。

だが私は違う。

うなぎを焼く。

しかも食べ放題。

コースの中に、しれっといた。

(私が行った時は旧正月のキャンペーンのコースだったので、普段の一般的なコースにはないかもしれない)。

 

肉ももちろん美味しい。

カルビも、普通にうまい。

 

だが私は、 うなぎしか見ていない。

肉よりうなぎ。

当たり前の話である。

 


家族の視線と、うなぎの枚数

 

当然こうなる。

 

うなぎばかり頼む人間が一人いる。

焼肉屋で、である。

家族の視線が、少しおかしくなる。

 

 

「誰これ頼んだの?」

「間違えて来たのかな?」

「仕方ないから食べるか」

 

と白々しく言ってみる。

もちろん自分で頼んでいる。

とんだ茶番だ。

小芝居にもなっていない。

とんだ茶番だ。

家族の視線はどんどん冷たくなっていく。

 

それでも手は止まらない。

 


食べ放題のうなぎは、ちゃんと美味しい

 

ここも一応書いておく。

 普通に美味しい。

特に牛角。

自分で焼くから、味は、げた履いてしまっているのかもしれない。

「焼きたて」という謎のバフがかかる。

 

もちろん、本気のうなぎ屋には勝てない、と思う。

本気のうなぎ屋には行ったことないし、行ったとしても私のB級舌の閾値は低いので、差がわからんかもしれない。

感想が「めっちゃ美味しい」より上がない。

そして、牛角のうなぎでそれである。

 


たぶん、専門店もある

 

きっとある。

ジャカルタにも。

うなぎ専門店。知らんけど。

もっとちゃんとしたやつ。

でも私はまだ行っていない。

なぜなら、足りてしまっているから。

かっぱ寿司と牛角で。

 


そのうち「儀式みたいなうなぎ」を食べたい

 

とはいえ、ふと思う。

👉 ちゃんとしたうなぎを食べたい

あの、高級なやつだ。

  • 静かな店で

  • ちゃんとした器で

  • これは儀式です、みたいな空気の中で

うなぎを食べるやつ。

日本でもやったことはない。

でも、「やりたい気持ち」はある。

 

ジャカルタのうなぎ専門店で高級うなぎを食べる。

感動回になりそうだ。

 


まとめ:ジャカルタ、うなぎには困らない

 

結論。

 

👉 ジャカルタ、うなぎは普通に食べられる

👉 しかも食べ放題で

👉 そして私は食べすぎる

 

…書いていたら、うなぎが食べたくなってきた。

 

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AirPods Proを買うつもりだったのに、結局イヤーカフ型にした話(ほぼApple信者の言い訳)

(ほぼアップル信者の言い訳)

 

この前、息子がオーディオブックにハマりそう、という話を書いた。

その中でちらっと出てきた「イヤーカフ型イヤホン」。

 

あれについて、

「なんでアップル信者なのにAirPods proじゃないの?」

と、自分でも少し引っかかっていたので、今日はその言い訳を書いておく。

 

正直、AirPods Proはずっと気になっていたし、買うつもりもあった。

でも実際の生活を考えたら、イヤーカフ型の方が明らかに合っていた。

 

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ほぼアップル信者なのに、AirPodsだけ持っていない

私は、いわゆるほぼアップル信者だ。

 

iPhone。

iPad。

iPad mini。

MacBook Air。

 

ここまでは全部そろっている。

持っていないのは、

・AirPods(Pro含む)

・Apple Watch

この2つだけ。

 

正直、AirPodsを買わない理由はずっとあいまいだった。

「持っておきたいな」「そのうち買うかも」と思いながら、結局ここまで来てしまった。

 


決定的だったのは「耳を塞がない」という一点

イヤーカフ型を選んだ理由は、もうほぼこれだけ。

耳を塞がない。

これが、今の自分の生活にあまりにも合っていた。

 

料理しながら。

子どもを見ながら。

洗濯しながら。

 

英語教材を流したり、ラジオを聞いたり、ちょっと音楽をかけたり。

 

耳を塞がないから、

・子どもの「パパー!」が聞こえる

・鍋が吹きこぼれる音が聞こえる

・洗濯機の異常音にも気づける

「ながら使い」前提の生活には、これがちょうどいい。

 


外音取り込みじゃダメなのか問題

じゃあ、AirPods Proの外音取り込みでいいんじゃないか。

それも何度も考えた。

 

でも結論は、そもそも取り込む必要がない

自然に耳が開いている方が楽だった。

 

それに、「耳に入れる圧迫感」がどうも苦手。

外音が聞こえても、圧迫感が残るなら意味がない。

だったら、

・圧迫感がない

・外音もそのまま聞こえる

・しかも安い

イヤーカフ型で十分、というか最適だった。

 

ちなみに、これは一応ちゃんと試した。

シンガポールに行ったとき、

大きめのApple StoreでAirPods Pro 3やノイキャン付きAirPods 4の外音取り込み機能をがっつり試してきた。

 

レビューで「イヤホンしてるのに外の音の方がよく聞こえる」

みたいなことを言ってる人もいて、それだったらすごいなと思っていた。

 

で、実際にやってみた。

音楽を流しながら、外音取り込みオン。

隣にいた息子に「ちょっと喋ってみて」とお願いして、検証開始。

 

結果。

普通に聞こえづらい。

いや、聞こえてはいる。

でも「自然に会話できるレベル」ではない。

結局、音楽を止めないとちゃんと聞こえない。

つまり、

“外の音を取り込む”というより、

“イヤホンの中に外の音を足してる”感じ。

期待していたものと違った。

その点、イヤーカフ型はそもそも耳が開いているので、子どもの声は普通にそのまま入ってくる。

この差は、決定的だった。

 


シームレス接続問題も、意外と困らなかった

AirPodsの最大の魅力は、

Apple製品間のシームレスな切り替え。

 

これは正直、かなり惹かれた。

 

でも実際のところ、私が同時に使うのはせいぜい

・iPhone

・iPad mini

 

この2台。

 

今使っているイヤーカフ型(FreeClip)でも、

2台までなら普通にシームレスに切り替えられる。

iPhoneで音楽を聴いている途中でiPad miniでYoutube開始したら、スムーズに切り替わる。

 

MacBookまで含めて3台同時に使う場面、ほぼない。

頻度が少ないのでMacBookでイヤホンする時は、FreeClip買う前に使っていたオープンイヤー型のイヤホンを使っている。

 


子育て世代には、やっぱりイヤーカフ型が楽

改めて思う。

 

子育て中の生活って、

「集中して音を聞く時間」より

「気配を感じながら音を流す時間」の方が圧倒的に多い。

その前提だと、イヤーカフ型はかなり相性がいい。

息子にオーディオブックを聞かせながら、会話することもできるし。

 


結論:AirPodsが悪いわけじゃない

誤解のないように言うと、AirPodsが悪いわけではまったくない。

たぶん、

・一人時間が多い

・集中して音を聞きたい

・アップル製品3台以上を頻繁に使う

そんな人には最高だと思う。

 

ただ、

今の自分の生活には、イヤーカフ型の方が合っていた

それだけの話。

たぶんこれは、「どっちが良いか」ではなくて「今の生活にどっちが合うか」の問題なんだと思う。

子育て中の今はイヤーカフ型。

もしかしたら数年後は、またAirPods Proにするかもしれない。

 

この辺り、ガジェット好きとしては

悩んで調べて考える時間も含めて楽しい。

▶︎使っているイヤーカフ型イヤホン「FreeClip」

▶︎欲しくて悩んだ「Airpods Pro3」

 

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ジャカルタの紀伊國屋、もう一度信じてみた話(そして、やっぱり足りなかった話)

まだ続く。

我が家の「子どもの本足りない問題」である。

これまでに、

  • ジャカルタの紀伊國屋(プラザスナヤン)→小さすぎた

  • シンガポールの紀伊國屋 →買えた

という記事を書いた。

 

で、その時にも書いた。

「ジャカルタの紀伊國屋、1店舗で判断していいのか?」

SNSでも教えてもらった。

「もっと大きい店舗あるよ」と。

 

なるほど。

それは行かないといけない。

シンガポールがいくら近いからと言っても、本買うためだけには行けない。

 


行ってみた(期待はしていた)

ということで、

ジャカルタの別の紀伊國屋へ行ってきた。

ジャカルタで一番大きそうなグランドインドネシア(Grand Indonesia)の紀伊國屋。

(West MallのLG階にあった。)

 

結論から言う。

期待したものではなかった。

 


確かに「大きかった」

 

まずプラザスナヤンよりは圧倒的に大きい。

これは間違いない。

まあプラザスナヤンが小さ過ぎたのだが。

 

日本語コーナーも、「ちゃんとコーナーとして存在している」。

ここまでは良かった。

 


でも、“欲しいゾーン”がない

 

問題はここ。

 児童書(小学生向け)がほぼない。

構成はこんな感じだった。

  • 漫画(かなり多い)

  • 絵本(少し)

  • 日本語学習の教科書

  • ビジネス書

  • 趣味本(刺繍・料理など)

👉 そして児童書はほぼない

いや、正確には「探せばあるのかもしれないが、選べるほどはない」

 


漫画はある。でも今じゃない

 

漫画はあった。

それなりに。

でも、これは私のためだ。

ただ、私はもう電子版しか漫画は買わない。

  • かさばる

  • 駐在中に増やしたくない

  • というか、大人はKindleでいい


料理本がやたら多い問題

 

問題と言ってしまうと門が立つから言わないが、個人的に思ったこと。

(見出しではっきり言ってしまっているが)

 

料理本、多すぎないか。

いや分かる。

需要あるのは分かる。

私だって料理は好きで毎日3食作っている。

 

ただ本棚一面いるのだろうか。

レシピなんて今、

  • ネットに無限にある

  • ChatGPTに聞けば出てくる

…というのは完全に私の偏見なんだろう。

好きな人には大事なのだろう。

 


息子の本は、やっぱりなかった

 

今回の目的。

👉 グレッグのダメ日記

なかった。

 

唯一見つけたのは「 大ピンチ図鑑」

でもそれはもう持っている。

もうそのレベルでは息子は満たされない

8歳、読書スピードが速すぎる。

 


結論:やっぱりシンガポールが正解だった

 

ということで、

👉 シンガポールで買ったのは正解だった

ジャカルタでは、 日本語の本は“揃わない”

(少なくとも現時点では)

 


今の現実的な解決策

 

現状の選択肢はこれ。

  • 図書館(JJCなど)で借りる

  • シンガポールで買う

  • 一時帰国で爆買い

 

図書館もありがたい。

でも、そろそろ読むものが枯渇してきた。

まあ、もうすぐ一時帰国だ。

日本で買おう。

 


余談:息子の英語学習法を思いついた

 

ここで少し違う話。

息子の日本語維持、学習法はまだ模索中だが、良い英語学習法を思いついた。

また結果など詳しくは別で書こうと思う。

 

今回、紀伊國屋で1冊だけ買った。

グレッグのダメ日記(英語版)

英語版というか原書だ。

もともとアメリカの本でタイトルはDiary of a Wimpy Kid。

 

これを使っての英語学習は、かなり可能性あるのでは?と思っている。

理由はシンプル。

  • 内容は知っている

  • ストーリー理解済み

  • 興味MAX

何より、文章がシンプルで、文学的な修飾、表現がない

  • 中学生の日記形式

  • 口語的

  • 実用的

  • 難しい表現が少ない

👉 英語学習に向きすぎている

 


しかも全部揃っている

 

👉 完全セット

これ、 かなり良い教材では?

 


と思ったら、もう存在していた

 

これを思いついたときは、ちょっと嬉しくなった。

だって、効果的に決まっていると思ったから。

オリジナル勉強法を思いついたぞ、と。

そして、ビジネス英語の勉強に飽きた私の英語学習にもなると思った。

 

だが、違った。

同じこと考えてる人、いた。

なんと、ちょうど日本語+英語の併記版が発売された。

知らなかったんだ、本当だ。

だから良いアイデアだと嬉しくなったが、もう本まで出ているとは。

特許発明なら完全な敗北だ。

今日くらいから本屋に並ぶのかな…。

 

でも逆に思った。

「この方法、やっぱり有効なんだな」と。

 

▶︎英語版つきグレッグのダメ日記

 


まとめ:本問題、まだ終わらない

 

今回のまとめ。

👉 ジャカルタの紀伊國屋、やっぱり足りなかった

👉 シンガポールでついでに買うのはあり

 

元も子もないことを言う。

きっと解決は「国際宅急便で日本から送る」なんだろうけど。

他力が必要なのでひとまず置いておこう。

 


 

そして新たな仮説。

👉 グレッグダメ日記の英語勉強法、小学生に最適説

これはしばらく試す。

 結果はまた記事にする。

 


 

この問題、まだ続ける。

 

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シンガポール滞在でもやっぱり助かった。子連れ旅行とVPNの話

まだ引きずる。

シンガポール旅行。

 

ダイジェストも書いたし、

ホテル(シャングリ・ラ)も書いたし、

紀伊國屋も書いた。

 

👉 最後にVPNで楽した話。


「結局VPNが助かった」という話

 

以前、こんな記事を書いた。

👉 海外駐在にはVPNがほぼ必須だったという話

正直、これはもう結論出ている。

👉 あると便利、ではなく、気づいたら必須だった

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で、今回言いたいのはシンプルで

👉 シンガポールでも普通に助かった

という話。

 


旅行だけならいらない。でも「あると違う」

 

まず前提。

👉 日本に住んでいて、短期旅行でシンガポールに行くだけ

この場合は、

👉 無理にVPN契約する必要はないと思う

 

 

ただし。

👉 すでに使える状態なら、シンガポールでもめちゃくちゃ役立つ

ここがポイント。

 


飛行機2時間、子どもは黙らない問題

 

ジャカルタから「シンガポールは近い」

と言われる。

確かに2時間。

(まあうちは2時間ではまったく着かなかったが)

 

👉 でもその2時間、何するのか問題

 

大人はいい。

子どもは無理。

  • 本 → もう読んだ(本がないから困っている)

  • おもちゃ → 飽きる、邪魔、失くす

  • おやつ → 5分で終了

 

 

結局こうなる

👉 iPadで動画見せる

 

これが一番平和。

 


ダウンロードしても足りない問題

 

行きの便はよかった。

事前にダウンロードしていたから。

でも、準備にバタバタしていて十分ではなかった。

フライトと旅行中の空いた時間で足りなくなった。

 


海外に出ると「見れない」が普通に起きる

 

旅行中、ホテルで

「ちょっと静かにしててほしい時間」

ある。

  • 親が準備したい

  • 少し休みたい

  • ただ目を瞑っていたい

👉 そんな時は動画を見ていて欲しい

 

実際どうだったか。

👉 普通に見れなくなった

理由はシンプル。

👉 契約している国と違うから制限される

これは以前も書いたが、Netflixでも、Amazonプライムでも起きる

 


VPNつないだら、普通に解決した

 

で、ここで登場。

VPN。

👉 つないだら、普通に見れた

拍子抜けするくらい普通に。

子どもたち → 静かになる

 親 → 助かる

 

これだけで、

👉 旅行の疲労度が一段下がる

 


帰りの飛行機もこれで乗り切る

 

帰りも同じ。

👉 ダウンロードしておく

👉 足りなくなっても対応できる

この安心感。

👉 「あと何分もつ?」みたいなストレスが減る

 


iPadなら正直どのVPNでもいい

 

ここは一応書いておく。

👉 iPadやスマホで使うだけなら有名どころや大手のVPNで十分

 

👉 つなぎっぱなしで使えるのでストレスも少ない

 

ただし「テレビでも使うなら話は変わる」

ここが分岐点。

 

テレビでも使いたいなら話は別。

 

👉 NordVPN × Amazon Fire TV Stick

これがかなり強い。

理由はシンプル。

👉 自動接続できるから

  • テレビつける

  • そのまま使える

👉 VPNの存在を意識しなくていい

これが本当に大きい。

 


まとめ:旅行でも「あると助かる」やつ

今回のまとめ。

👉 旅行だけなら必須ではない

👉 でも、あるとかなり助かる

特に子連れ。

👉 「ちょっと静かにしててくれ…」の時間を救ってくれる

そしてやっぱり思う。

👉 どうせ使うなら、最初から使っておけばよかった

これはジャカルタでも、シンガポールでも同じだった。

▶︎あわせて読みたい

👉 海外駐在でVPNを後回しにして後悔した話

(Fire TV Stick × NordVPNが最強だった話)

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👉 気になる人は、公式サイトだけでも見ておくといいと思います。

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みますが、実際に使って良かったものだけ紹介しています

 

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