駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

ジャカルタのかっぱ寿司に行ってみた。食べ放題は魅力だけど、我が家は結局スシローを選んだ理由

また寿司の話です。今回は、かっぱ寿司

「お前、本当に寿司のことばっかりだな」

と思われそうだが、

実際そうなので、もう開き直って書く。

 

今回は、

散々書いてきたスシローではなく、

ジャカルタかっぱ寿司の話。

 

ジャカルタにも、かっぱ寿司はある。

私はポンドック・インダ・モールの店舗にしか行ったことがないが、

これまでに2回行った。

 

なので、

「どうだったか」を、正直に書いておく。

 


 

 

結論:我が家は、結局スシローを選んでいる

先に結論を書く。

 

我が家は今、

かっぱ寿司ではなく、スシローを選んでいる。

 

理由は、寿司の味……と言いたいところだが、

一番大きいのは、そこではない。

 

スタンプカードと、ぬいぐるみである。

 

寿司屋選びの決め手がぬいぐるみ。

我ながら、なんだそれ、である。

が、事実である。

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ジャカルタかっぱ寿司は「食べ放題」

さて、かっぱ寿司の話。

 

ジャカルタかっぱ寿司

(日本ではほとんど行ったことなかったからシステム同じかわからないが)

ビュッフェ形式、つまり食べ放題である。

 

これはなかなかインパクトがある。

 

寿司だけではない。

  • サラダ

  • 唐揚げ

  • 串(つくねまである)

  • 餃子

  • たこ焼き

  • 鯖の味噌煮

子どもにも優しいラインナップだ。

子ども舌な私にも優しい。

 

正直、

よく食べる家族にとっては、かなり魅力的だと思う。

 


 

 

一般家庭と「食べ放題」の相性問題

ただ、ここで問題が出てくる。

これは、

お金持ちではない、

一般家庭あるあるだと思うのだが。

「元を取らなければならない」

という気持ちが、どうしても出てくる。

 

結果、

  • 食べすぎる

  • 苦しくなる

  • 動けなくなる

息子も私も、

だいたいこのパターンに陥る。

 

お得ではある。

でも、しんどい。

 


 

 

金額的には、スシローとほぼ同じ

では、金額はどうか。

 

実は、

スシローで普通に食べた時と、ほぼ同じである。

 

食べている量は、

かっぱ寿司の方が多い気もする。いや、多いのだろう。

 

でも我が家は、

全員わりと小食。

 

食べ放題で「勝つ」タイプではない。

 

結果として、

「たくさん食べたけど、

そこまで得もしていない」

という、なんとも微妙な着地になる。

 


 

 

味の話をすると、やっぱりスシロー

そして、避けて通れないのが味の話。

 

これは完全に私の舌の話だが、

やっぱりスシローの方が美味しいと感じる。

 

日本にいた頃もそうだった。

スシロー

くら寿司

はま寿司

かっぱ寿司

 

この中だと、

私の中ではスシローとはま寿司が一番しっくりくる。

正直、より美味しいと感じる。

 


 

 

それでも、かっぱ寿司は悪くない

誤解のないように書いておくと、

かっぱ寿司は悪くない。

 

むしろ、

  • お腹がめちゃくちゃ空いている日

  • 値段を気にせず、色々食べたい日

には、かなり向いている。

 

寿司以外の

日本っぽい料理をまとめて食べたいなら、

良い選択肢だと思う。

 

天ぷら、揚げ物、麺類、丼。

全部ある。

 

寿司も美味しいし、スシローにないメニューもある。

パイナップルが乗った炙りサーモンは子ども達のお気に入り。

 


 

 

おわりに

というわけで、

  • 今はスタンプカードの都合でスシロー

  • ぬいぐるみをゲットしたら、かっぱ寿司にもまた行く

というのが、我が家の現状だ。

 

ジャカルタには、

寿司屋が本当にたくさんある。

おすすめと教えてもらった寿司屋の名前もメモしてある。

 

きっと、これからも別の寿司屋に行くし、

そのたびに、たぶんまた書く。

 

スシローのスタンプカードに余裕ができた今、

寄り道もしやすくなった。

 

今日は、

また寿司の話でした。

 

たぶん、

そのうちまた。

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またスシローの話です。ジャカルタのスシローが“神対応”すぎて、さらに好きになった話

またまたスシローの話です。すみません。

またスシローの話である。

「お前、何回スシローの記事書くねん」と思われそうだが、

先に言っておく。

 

私は寿司が好きだ。

三度の飯より寿司が好きだ。

その寿司を出してくれるスシローがジャカルタの至る所にあって、

しかも週1で行っている。

 

そりゃ書く。

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きっかけは、例のスタンプカードだった

以前の記事で、

ジャカルタのスシローにあるスタンプカードの話を書いた。

 

24個集めると、

なぜか異常に大きいぬいぐるみがもらえる。

 

そして、

なぜかうちの娘が、

そのぬいぐるみを異常に欲しがっている。

 

ところが、カードをよく見ると、

有効期限がたったの4か月。

 

11月にもらって、

期限は翌年3月。

 

24回来店。

4か月。

 

これはなかなかハードだ。

 

「毎日行くしかないのでは?」

「一人スシローも辞さない覚悟」

 

そんなことを書いた。

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軽い気持ちでThreadsに呟いたら、事態が動いた

その話を、

ブログに書いた流れでThreadsにも呟いた。

 

期限が短すぎるけど、

頑張るしかない、みたいな内容だったと思う。

 

すると。

 

すぐに、

スシロー責任者から連絡が来た。

 

曰く、

  • そのカードは本来、廃棄されるべき旧カードだった

  • 誤って配布されてしまった

  • なので、そのカードの有効期限は

    2027年1月まで有効という扱いにする

……え?

 


 

 

対応が、想像の3段階くらい上だった

ここからがすごかった。

  • 店舗対応で終わり、ではない

  • ちゃんと公式アナウンス用のポスターを作成

  • それをインスタグラムにも掲載

つまり、

「このカードは例外です」

ではなく、

 

「正式に、こうします」

 

という形で、

公に訂正してくれたのだ。

 

しかも、

Threadsで呟いてから

数日しか経っていない。

 

対応が早い。

そして、ちゃんと丁寧。

 


 

 

結果、焦らなくてよくなった

というわけで。

  • 4か月で24回

  • 無理に通う

  • 1人スシロー連発

という未来は、一旦消えた。

 

ほっとしたしたような1人スシロー通いがなくなって残念なような。

 

とにかく、この件については、

ちゃんと訂正しておかねばと思い、

この記事を書いている。

 


 

 

ついでにお願いしてみた

ちなみに。

 

今回、スシローの責任者の方からDMを頂いたということ。

で、ここで私は思った。

 

これはチャンスでは?

 

なので、

最後にそっとお願いしておいた。

  • 生だこが食べたい

  • 炙りエンガワも食べたい

  • できればレギュラーメニューでお願いしたい

もちろん強くは言っていない。

そっと、である。

 

スシローなら、

やってくれる気がしている。

 

もし実現したら、インフルエンサーを名乗ろうかと思う。

 


 

 

おわりに

というわけで。

 

また訂正記事であり、

またスシローの記事である。

 

でもこれはもう、

好きな理由を記録しているだけだ。

仕方ない。

 

たぶんまた、

そのうち書く。

インター幼稚園、想像以上に自由だった話|先生の日・昼寝・連絡のゆるさ

 

以前、

娘が通い始めたインターナショナル幼稚園で、

写真がガンガン使われていた話を書いた。

 

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プライバシーなどなかった。

あれはあれで、ひとつの洗礼だった。

 

それから数か月。

生活してみて思う。

 

インター幼稚園、

良いところもたくさんある。

 

それはそれで、また別で書こうと思う。

 

ただ今日は、

「どんだけ自由なんだ」

という話をしたい。

 

困った話のほうが、筆が進むので。

 


 

 

先生の日は「休みです。でもギフトは歓迎です」

ある日、園から連絡が来た。

「先生の日があります」

「その日は午前中で終了です」

午後からは先生たちでランチに行くので、

園はお休みになるらしい。

 

それ自体は、いい。

先生も休んだらいいと思う。

 

ただ、問題はその続き。

 

手紙にはこう書いてあった。

 

「ギフトは特に用意しなくて大丈夫です。

でも、いただける分には受け取ることもやぶさかではございません。」

 

……受け取りません、じゃないんかーい。

 

いるの? いらないの? どっちなんだ。

 

感謝はしている。

でも、何を渡せばいいのか分からない。

よくわからないから今回は様子見でいいかな、と思っていた。

 

ところが。

同じ園に通うお母さんからたまたま聞いた話。

「ここ、先生にギフト渡すの、ほぼ必須らしいですよ」

 

必須?!

 

そんなニュアンス、

手紙には一切なかった。

 

慌てて小さなポーチなどを買い、無事に渡した。

 

結果、

全員、漏れなくギフトを渡していた。

 

危なかった。

これは完全に文化の違い。

 


 

 

昼寝3時間。「今、起きたところです♡」

次は昼寝の話。

 

娘は3歳。

まだ園ではお昼寝がある。

 

ただ、家では昼寝を嫌がるタイプ。

嫌がる割に、寝るとめちゃくちゃ寝るタイプ。

 

一度寝たら、3時間コース。

 

日本の保育園では、

だいたい1時間で起こされていた。

 

ところが、インター幼稚園。

 

好きなだけ寝かせる。

 

ある日、16時に迎えに行くと、

先生が満面の笑みで言った。

「今、起きたところです♡」

13時から16時まで、がっつり3時間睡眠。

 

いやいやいや。

 

その後、夜、寝ない。

それはそう。誰もが予測できたこと。

 

こちらの大変さなど、

先生の笑顔には一切含まれていなかった。

 

悪気はない。

罪悪感もない。

 

ただただ、自由。

 


 

 

クリスマス会の連絡は、3日前

次はクリスマス。

 

園児同士でプレゼント交換をするらしい。

「予算は1,000円くらい」

「相手は後日連絡します」

 

そして…連絡が来ない。

クリスマス会が土曜日なので、このままでは平日に買いに行かなければならない。

催促してみるも、まだ決まっていない、と。

 

結局、開催3日前の平日に相手の名前が送られてきた。

 

3日前。

 

共働き家庭だったら、

これは結構きつい。

 

私は主夫なので、動けた。

余裕で動けた。

 

動けたけど、

もう少し前に言ってほしかった。

 


 

 

新学期、前日に訂正される予定

ターム休み明け。

 

「明日から登園再開です」

という連絡は来た。

 

一安心。

 

……と思ったら、その後。

「すみません、送付済みの情報は間違いで、最初の1週間はアフタースクールありません(午後は預かれません)」

 

前日に言うことか。

これも、共働きだったら詰んでいた。

 

何度でもいうが、私は主夫なので、

昼に迎えに行くだけで済んだ。

余裕だった。

 

余裕で済んだが、自由すぎる。

 


 

 

おわりに

インターナショナルスクールは、やっぱり緩い。自由。

 

まあ私が

ギリギリ対応と無計画で

ここまで生きてきた人間なので、

正直、合っている。

 

だから強くは言えない。

 

そして明らかに助かった緩さもある。

それは園児が好きなように家からぬいぐるみを連れてこれること。

ぬいぐるみ1つは円滑な昼寝のため、園公式にOKしている。

これのおかげで娘が毎日、比較的ご機嫌に通園している。

嬉しそうに本日のパートナーを選んでいる。

 

「ゆるい」

は、正義なのかもしれないとも思った。

 

今度は小学校の話も書こうと思う。

あちらも、なかなか自由なので。

折りたたみスマホが欲しすぎたのに、結局いらなかった話(iPad miniが良い)

折りたたみスマホが欲しい。

欲しくて欲しくて、ここ1年半くらい毎日考えていた。

 

朝起きて「Fold…」

昼に「やっぱFold…」

夜に「レビュー動画…」

気づけばYouTubeとニュースとリーク動画で、人生の数十分が毎日溶けていく。

(ちなみにここでいう折りたたみスマホこういう大画面の方。)

 

専門家みたいに細かい比較はできない。

でも、沼るには十分な情報量だった。

 

そしてついに、結論。

 

折りたたみスマホ、いらない。

いや、正確に言うと「欲しいけど、値段に見合わない」。

そしてiPad miniが最適解である。

 

このブログは私の決意のためであり、

この記事を公開したら、もう折りたたみスマホのことは見ない言わない聞かないことを自分に約束する。

 


 

 

なんで欲しかったのか:夢の「スマホがiPad mini化」

折りたたみ(ブック型)の魅力って、要するにこれだ。

  • 1台で完結したい

  • 荷物を増やしたくない

  • いつでも大画面が欲しい

  • ポケットから8インチが出てきたら最高じゃん

 

iPad miniが好きすぎる身としては、

「これが折りたためてスマホになったら毎日幸せ」

と思っていた。

 

……が、冷静になって考えた。

 


 

 

そもそもiPad mini、いつ使ってる?

私がiPad miniを使うのは、

  • 本を読む

  • 漫画を読む

  • 勉強する

  • 映画・ドラマを見る

だいたいこの辺。

 

で、これっていつやってるかというと――

ほぼ家。

旅先でも使うけど、移動中のタクシーや電車でiPad miniを開くかというと、実際ほぼやらない。

たまにやることもあるが「こんなところでタブレット出すのはやりすぎてるかな…」って躊躇いの気持ちがある。

 

つまり、

「常に8インチがポケットに欲しい」

という欲望は、

現実の生活ではそこまで出番がない

 

ということに気づいてしまった。

 


 

 

大画面になればなるほど、プライバシー問題が出る

日本にいた頃、電車でiPad miniを使っていた時期がある。

その時は取り外し可能な覗き見防止フィルターをつけてた。

 

これ、地味だけど超大事。

 

だって8インチって、座って見てたら横から普通に見える。

別に見られて困るものを見てるわけじゃない。

でも、ニュースでも漫画でも、内容がチラ見えするのって気持ちいいもんじゃない。

 

で、折りたたみスマホって、

特殊な構造・フィルター使っているから覗き見防止策できない。

 

「大画面最高!」の裏で、

大画面ほどプライバシーに気を遣う問題が出てくる。

 


 

 

Appleエコシステム、もう“分けた方が強い”じゃん問題

ここで最大の論点。

 

折りたたみを欲しがっていた理由の一つが

「1台で完結したい」だった。

 

でも私はすでに持っている。

そしてAppleって、これらが 別々なのにほぼ一体 みたいな挙動をする。

 

写真も動画もメモもファイルも、全部同期。

iPhoneで撮った写真が、そのままiPadにある。Macにもある。

だからスマホで撮った写真を子供に見たいと言われても、

そのままiPad miniでもMacBookからでも見せられる。

スマホやPCで保存した資料をどちらからでもアクセスできる。

これがシームレスにできる。

 

さらにやばいのが、

コピー&ペーストがデバイスをまたぐやつ。

 

iPhoneでちょっと検索、コピー → Macでペースト。

これ、毎日使ってる。

 

もう戻れない。

Appleめ…。

 


 

 

折りたたみの“マルチタスク最強”って、逆じゃない?

折りたたみスマホの推しポイントに

マルチタスクがすごい」ってある。

 

分割画面で、

YouTube見ながらSNS返すとか、ニュース見るとか。

 

でも、私は思う。

 

それ、分けた方が楽じゃない?

 

iPad miniで動画を見る。

iPhoneで返事する・調べる。

 

これが一番楽。

 

「1台で二つのことをする」より、

「二台でそれぞれのことをする」ほうが、

フレキシブルで快適に決まってる。

 


 

 

子育て中、折りたたみスマホは危険物(落ちる)

そしてここが、今の自分には決定打だった。

 

子育て中って、スマホ

  • 見せろと言われる

  • 取られる

  • 落とされる

  • いつの間にか触られてる

このコンボが日常。

 

普通のスマホでも怖いのに、折りたたみなんて――

子どもが喜んでパカパカする未来しか見えない。

 

そして壊れたら終わる。

 

ヒンジがどうとか、フィルムがどうとか、

耐久性は上がってきてるらしい。

 

……けど、値段が値段。

 

MacBookが2台買える値段を、

「落とされるかもしれない物」に払う勇気は、今の私にはない。

 


 

 

スマホは身軽であるべき(主夫は特に)

子育て中、スマホって

  • すぐ見れる

  • すぐ調べられる

  • すぐ返信できる

これが正義。

 

息子はすぐ鬼ごっこを仕掛けてくるし、

娘は抱っこ要求が突然くる。

 

この世界で、

重たい・分厚いスマホをポケットに入れて生きるのは、違う。

軽ければ軽いほど、小さければ小さいほど素敵。

 

大画面は欲しい。

でもそれが必要なのは家。

 

なら 適材適所でいい。

 


 

 

“外で子どもに動画”も、iPad miniでいい

外食とかで、どうしても静かにしてほしい瞬間。

(本当は良くないけど)YouTubeを見せる瞬間がある。

 

このときも、折りたたみより iPad mini が便利。

  • iPad miniで子どもに見せる

  • その間、自分はiPhoneで連絡や調べ物ができる

バイスが分かれてる方が強い。

 


 

 

iPad miniは「持ち運べるサイズ」なのがえらい

「でも結局iPad miniを持ち運ぶのが面倒じゃない?」

って話もあるけど、そんなことはない。少なくても子育て中の私は。

 

子育て中は基本ショルダーバッグを持つ。

(手ぶらで出かけたいが、無理)

 

で、私がもう7年愛用してるPAPAKOSOのショルダーバッグ に、

iPad miniは普通に入る。

  • 水筒入る

  • ウェットティッシュ入る

  • iPad mini入る

  • でもかさばらない

この時点で、

「ポケットに入らない問題」はだいたい解決してしまっている。

 

ちなみに、さらった書いたが、PAPAKOSOのパパバッグは一度チェックしてほしい。

こんな感動したバッグはこれまでない。これです。

このパパバッグだけで記事書きたいくらい。

 


 

 

結論:折りたたみは“必要”じゃなくて“所有欲”だった

ここまで整理して思った。

 

折りたたみスマホが欲しかったのは、

「必要だから」じゃなくて、

「かっこいいから」だった。

 

もちろん、かっこいいのは正義。

でも今の自分には、

  • 高すぎる

  • 壊れるリスク高い

  • 使うのは結局家

  • ならiPad miniで足りる

  • Appleエコシステムが強すぎる

という現実が勝った。

 

つまり私は、折りたたみを諦めたのではない。

iPad miniとAppleエコシステムが最高だったのだ。

 


 

 

それでも欲しい人は、こういう人だと思う

最後にフォローしておくと、

折りたたみがハマる人もいる。

  • 外でも常に大画面が必要

  • 8インチ級の画面をいつでも使う

  • タブレットを持つのが本気で無理

  • 1台に全部集約したい(Android中心で)

こういう人には刺さると思う。

 

でも私は、今のところ

iPhone+iPad mini+MacBook Airの三点セットが最適解

というところに落ち着いた。

 

これからは折りたたみスマホのレビューを見そうになったら、

iPad miniを撫でて落ち着こうと思う。

 

私が愛用中の三点セット

▶︎iPhone

▶︎iPad mini

▶︎MacBook Air

ジャカルタのキッザニアをほぼ貸し切った話(※言い過ぎ)

ジャカルタキッザニアを貸し切った」

 

……と言うと、

「おいおい、どんな金持ちやねん」と思われそうだが、

先に言っておくと、私が貸し切ったわけではない。

 

正確に言うと、

を貸し切って行われた、

幼稚園のお友だちの誕生日パーティーに招待してもらった、という話だ。

 

タイトルはちょっと盛らせてもらったぜ。

棚ぼたでジャカルタキッザニアを満喫させてもらったから記事にするぜって話。

 

 


誕生日会ついでに、念願のキッザニア

実は、ジャカルタに来てから

キッザニアはずっと気になっていた。

 

でも、正直ちょっと避けていた。

 

理由はシンプルで、基本インドネシア語(英語も一部あるかもしれないが)なのに、これらの言語が理解できない7歳と4歳(なりたて)が楽しめるのか不安というもの。

 

「職業体験って、説明わからないと厳しくない?」

と思っていたのだ。

 

ところが今回、

誕生日会+その前後は普通に遊んでOK

という、あまりにもおいしい条件。

(無料ね)

 

これはもう

「行かない理由がない」

ということで、家族で行ってきた。

 

 


中に入ったら、日本のキッザニアすぎた

結論から言う。

ほぼ日本のキッザニアだった。

  • 雰囲気

  • やってること

  • 職業体験の内容

全部かなり似ている。

 

なんなら、

あの聞き覚えのある曲

キッザニアフォーエバー的なやつ)

も普通に流れていた。

 


日本より良かったところ:とにかく空いてる

日本のキッザニアと比べて、

明確に良かった点がひとつある。

 

混んでいない。

 

日本だと、

  • 時間ごとの完全予約制

  • 予約取るための戦略ゲー

  • 一個終わったら次の予約

みたいな、

親の頭脳戦が始まる。

 

でもジャカルタは違った。

土曜日に行ったが全く混んでいなかった。

 

各ブース・店舗にタイマーがあるだけ。

  • 今やってる人がいて

  • タイマー見て

  • 「あ、あと◯分くらいね」

  • じゃあ別行くか、並ぶか

という、

海外らしいゆるさ。

 

これは楽だった。

 


 

 

言葉?関係なかった

一番の心配だった

「言葉の壁」問題。

 

結果から言うと、全然関係なかった。みたい。

 

7歳も4歳も口を揃えて言った。

「何言っているかは分からない。でもとにかく楽しいんだ。」と。

 

消防士、警察官、チョコレートやクッキーなどのお菓子作り、インスタント麺作り。

日本で見たことあるやつは全部ある。

 

特に驚いたのは、娘。

 

日本に居た時はまだ小さくて

一度も職業体験に参加できなかったが、

今回はガンガン入っていく。

 

言葉?知らん。

雰囲気?楽しい。

それで十分らしい。

兄と一緒に当たり前に仕事をこなして金を稼いでいく。

消防士は2回なったし、歯医者も挑戦。

インスタント麺も大きい子らに混ざって作っていた。

 

美容室ではスタッフと1:1。

お姉さんに髪を櫛でとかしてもらって、お姉さんの髪を櫛でとかして、訳がわからず爪磨きでお姉さんの髪を撫でて、自由すぎる。おままごとの延長だ。

 


 

 

年齢層、高くない?

もうひとつ面白かったのが、

参加者の年齢層が高い。

 

もちろん、

  • 未就学児

  • 小学生

がメインではある。

 

でも、それと同じくらい、

  • 中学生

  • 高校生

  • 下手したら大学生?

みたいな人たちが普通に参加している。

外見だけで言えば、髭生やしたおっさんみたいな人もいた。

私が参加できず、なぜあの人がOKなんだというくらいだ。

 

日本ではあまり見ない光景だ。

 

否定的な意味ではなく、

インドネシア、気持ち若いな」

という感想。

 

うちの子どもたちは

年上のお兄さん・お姉さんが大好きなので、

結果的にめちゃくちゃ面倒を見てもらっていた。

 

写真も一緒に撮られまくっていた。

完全にインスタの素材だった。

 

 


キッザニア誕生日会、規模がすごい

そして誕生日会。

  • キッザニア内のディスコルーム貸切

  • ダンス

  • ケーキ

  • お菓子が降ってくるやつ

  • その後、レストラン一部貸切でランチ

正直、

「これいくらかかるんだ…?」

とは思った。

 

他のお客さんもいたので

完全貸切ではない

 

なので、

キッザニア貸切」は

やっぱり言い過ぎなんだけど…。

 

でも、

体感としては

かなり特別な空間だったのは事実。

お金持ちの誕生日会だった。

 

そして恥ずかしかったのが、もちろん誕生日プレゼントは渡したのだが、金額的にそれ以上のプレゼントを娘が貰ってしまった。

なかなか難しいよね、、、だってお互いまだ4歳なのに。

 


ただただラッキーだった。

今回は、

お金持ちのご家庭のご好意に乗っかかって、

一般家庭が

キッザニアを最初から最後まで全力で楽しんだ。

 

子どもたちも、

「楽しかった」

「また行きたい」

を何度も言っていた。

 


結論:盛ったけど、楽しかった

というわけで、

  • キッザニア貸切 → 盛りすぎ

  • でも貸切じゃなくても空いていた

  • 言葉の心配、ほぼ不要

  • 日本より気楽

という結果。

 

ジャカルタキッザニア

思っていたより

ずっと良かった。

 

これは、

また普通に行ってもいいかもしれない。

 

ジャカルタで、ついにゴーヤチャンプルーが作れた話

 

ついに。

本当に、ついにである。

 

ジャカルタに来てからずっと作りたかった

ゴーヤチャンプルーが、ついに作れた。

 

正直、これだけで半年分の達成感がある。

 


 

ゴーヤが、ない

ジャカルタに来てから、

食材にそこまで不自由しているわけではない。

 

日本食材はだいたい手に入るし、

日系スーパーもあるし、

ネットスーパーも優秀だ。

 

私が一番よく行くのは

Papaya Fresh Gallery。

通称パパイヤ。

週2回は行っている。そして最近はもうほぼここしか行っていない。

 

以前は

Segari(スガリ)というネットスーパーもよく使っていた。

まあ今も普通に使っているが。

 

だが、

ゴーヤだけが、なかった。

 

他の材料は全部そろうのに、

なぜかゴーヤだけがいない。

向かいのホーム、路地裏の窓、急行待ちの踏切あたりも探した(探してない)。

 


 

ゴーヤチャンプルーは「食べられる」けど「作れない」

ちなみに、

ジャカルタゴーヤチャンプルー自体は食べられる。

 

ポンドック・インダ・ゴルフアパートメントにある

日本食レストラン

和(なごみ)には、

ちゃんとゴーヤチャンプルーがある。

 

これがまた美味しい。

 

だが、

「食べられる」と「作れる」は別問題である。

 

家で作りたいのだ。

どうしても。

 


 

SNSに助けられる

スレッズで

「ゴーヤどこにありますかね…」

と何気なくつぶやいていたら、

何人かのフォロワーさんが教えてくれた。

 

「パパイヤにありますよ」

「ローカル市場にありますよ」

 

ただ、

行ってみても見つからなかったり、

情報を追いきれなかったりで、

時間だけが過ぎていった。

 

そんなある日。

Segariにありましたよ

写真付きで教えてもらった。

 


 

灯台もと暗し、とはこのこと

あった。

 

普通に、

Segariに、

ゴーヤがあった。

 

しかも

Segariなら注文してから30分で届く。

 

今までの苦労は何だったのか。

 

すぐに注文して、

すぐに届いて、

その日のうちに――

 


 

ゴーヤチャンプルー、完成

細かいレシピを書くつもりはない。

これはレシピブログではない。主夫によるただの日記だから。

 

ただ一つ言えるのは、

私の中ではこの世で一番おいしい調味料は

である、ということだ。

 

だいたい美味しい料理には、

このどちらか、もしくは両方が入っている。

言い換えると、ごま油と白だしを入れれば、大体の料理は美味しい。

 

という酷い独断と偏見と過信があるこそのもと、

この2つがシンデレラフィットする料理、すなわちゴーヤチャンプルーを作りたかった。

そして作った。

 

当然のように、美味しかった。

 


 

半年越しの達成感

ジャカルタに来て半年。

 

ついに

ゴーヤチャンプルーまでたどり着いた。

 

もう、

「日本に帰ってもいいかな」

と思うくらいの達成感だった。

 

もちろん帰らないし、帰れない。

 


 

困ったら、つぶやいてみる

今回改めて思ったのは、

困ったらSNSでつぶやいてみるの、大事ということ。

 

残念ながら、現地で顔を合わせる友達はまだいないけれど、

SNS上では本当にいろんな人に助けられている。

 

ゴーヤは、

ネットスーパーで、

あっさり手に入った。

 

今日はそんな話である。

ジャカルタのスシロー、訂正と新事実。ぬいぐるみの期限が思ったより短かった話

以前、ジャカルタのスシローについて

「至るところにあって最高」「日本とほぼ同じクオリティ」

という記事を書いた。

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寿司好きとしては本当にありがたい存在で、

気づけば家族で何度も通っている。

 

ただ、その記事の中で

「タコがない」「お酒がない」

という、2つの残念ポイントを書いたのだが――

今回はその訂正から始めたい。

 


 

タコ、あった。

この前、またスシローに行ったら、

普通にタコがあった。

いや、普通かはわからない。今回はフェアだったので。



「やった!」と思ったが、

よく見るとボイルタコのみ

 

生ダコは、やはりない。

 

私は寿司屋では生ダコしか食べない人間なので、

せっかくだからとボイルタコを取ってみたが、

正直、少し硬かった。

 

これは日本でも同じなのかもしれない。

ボイルタコ自体をあまり食べないので、比較はできないが、

とにかく 「タコはあるが、生ダコはない」

というのが正確な情報である。

 

スシローさん、

生ダコフェア、いつかお願いします。

企業努力の見せ所ですよ!

 


 

お酒は「ある店舗もある」らしい(でも私は見ていない)

次にお酒。

 

これは今も結論が出ていない。

 

フォロワーさんからは

「ハラルじゃないから、置いてある店舗もあるはず」

「ガンダリア・シティ店では見たことがある」

という情報をもらっている。

 

ただ、

私が一番よく行くのが ガンダリア・シティ店なのだ。

これまで5回以上通って、一度も見ていない

 

輸入が急に止まる国なので、

「一時的に入っていない」

という可能性も十分ありそうだ。

 

寿司ローでビールを飲める日を、

静かに待ちたい。

 


 

ジャカルタのスシロー、誕生日サービスがある

これは前回書いていなかった話。

 

ジャカルタのスシロー、

誕生日を祝ってくれる。

 

証明書の提示などは不要で、

対象のデザート(200円前後)を頼むだけ。

 

値段はほぼ変わらないのに、

スタッフさんが何人か来てくれて、

日本語でハッピーバースデーを歌ってくれる。

 

これまで何度も他のテーブルで見かけて

「なにも回転寿司屋なんかで誕生日祝わなくても…」

と少し冷めた思いでいたら、

娘が「やりたい」と言い出した。

「お前もか…。」

 

いざ自分の番になると、

やりたいと言った本人が一番恥ずかしがり、

持っていたぬいぐるみを噛みながら俯いていた。

 

良い思い出である。

 


 

問題は、スタンプカードだった

ここからが本題。やっと本題。

 

ジャカルタのスシローには

スタンプカードがある。

 

・1回来店

・約1500円分以上食べる

→ スタンプ1個

 

どれだけ食べても1回につき1個。

 

そして、

スタンプ24個で、ぬいぐるみがもらえる。

 

日本のスシローにもある、

寿司ネタ抱き抱えた動物のぬいぐるみだ。

スタンプ24個分なためか、ちょっと大きい。

 

問題は――

娘がこれを異常なほど欲しがっていること。

 


 

有効期限、1年じゃなかった

私はずっと

「スタンプカードの有効期限は1年」

だと思い込んでいた。

 

月2回行けば余裕。

我が家はもっと行っている。

 

完全に安心していた。

 

ところが今回、

この日記を書くためにカードをよく見たら――

 

有効期限:2026年3月

 

え?

 

カードをもらったのは

2025年11月だぜ…。

 

あと 2か月しかない。

 

完全に油断していた。

 

しかもこの期限、

後から書いたものではなく、

最初から印字されている。

つまり残り期間は貰った日によって変わるということ。

 

じゃあ、

毎回スタンプの横に日付を書いてる意味は何なんだ。

 

ひどい話である。

スタンプカード。これに写っているぬいぐるみの大きいものがもらえる。

 


 

娘のために、一人スシローを決意する

残りスタンプ数を計算すると、

今のペースでは到底間に合わない。

 

だが、

娘の喜ぶ顔を思うと、

もっと言うとがっかりした顔を思うと、

諦めるという選択肢はない。

 

というわけで、

私は決めた。

 

一人でスシローに通う。

 

これは娘のためである。

決して、

寿司が食べたいわけではない。

 

ランチは家の残り物で十分なんだ。

本当に。

本当だ。

 

ただ、

娘のために、

やむを得ず、

大好きなスシローに行くのである。

仕方なくだ。

 


 

まとめ:気づけてよかった、それだけで救い

もしこれに気づかず

3月を迎えていたら、

カードを見た瞬間、絶望していただろう。

 

そう考えると、

今気づけただけでも、まだマシだ。

 

タコはあった。

生ダコはなかった。

お酒は、まだ見つからない。

ぬいぐるみへの道は、想像以上に険しい。

 

それでも、

今日もスシローは美味しい。

 

娘のために、

しばらく通い続けようと思う。

一人で。

こそっと。

 

 

続きの話。

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