駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

【ジャカルタの日本語図書館】子ども2人連れ主夫が通い続ける理由

2026年5月更新 ジャカルタに来て最初に探したもの。 それは「図書館」だった。 我が家には7歳の息子と3歳の娘がいる。 息子はインター校を選んだため、このままでは圧倒的に「日本語のインプット量」が不足する未来が見えていた。 3歳の娘も、これから言語が…

ジャカルタのスマホ事情に驚いた話|インドネシア人はなぜiPhone Proを持っているのか?

ジャカルタに来てから、ずっと心の隅でモヤモヤしていたことがある。 「あれ、…私って実は“ガジェオタ”だったんじゃない?」という話だ。 趣味は? と聞かれたら迷わず「家族と過ごす時間」と答える。 子どもと遊んでいる時が一番楽しいし、何時間でも一緒に…

【海外子育て】インター幼稚園のプライバシーポリシーが強すぎる問題。写真の無断使用のリアル

娘のプライバシーが、いつの間にか異国の地で世界に発信されていた。 結論から言うと、親の許可なく、娘が幼稚園のポスターとInstagramでソロデビューを果たしていたのである。 突然のソロデビューと「事後報告すらしない」という洗礼 うちの娘(3歳・肉しか…

ジャカルタに来て早々「沼った」男の末路。お気に入りサンダルと生乾きコンクリート

ジャカルタに来て早々、私は「沼った」。 いや、変な趣味を見つけたとか、そういう話ではない。 コンクリートのDIYにハマったとか、マイクラで建築に目覚めたとか、セメントと水の絶妙な比率を見つけて「うおお、強度が上がったぜ!」と興奮しているわけでも…

🇮🇩 インドネシア語、はじめました。

「冷やし中華はじめました」みたいなノリで恐縮だが。 インドネシア語を、はじめた。 結論から言うと、英語が通じなさすぎるからだ。 日本語が通じないのは当然として、英語もまったく、全然、びっくりするほど通じない。 スマホと翻訳アプリがあるこのご時…

SIMカード難民になった日 ~ジャカルタ到着後にスマホが使えないという絶望~

ジャカルタ到着の次の日。 スーツケースを開くより先に「やらなきゃいけないこと」があった。 そう、スマホの開通。 電波がないと他国では本当に何もできない。 配車もできない、買い物もできない、翻訳もできない、 つまり「生きていけない」。 なので真っ…

ジャカルタのサービスアパートメントで“生活が始まらない生活”を始めた話

ジャカルタに来たばかりの頃、まず最初の1ヵ月はサービスアパートメントに滞在することになった。 家が決まるまでの仮住まいだ。アリエッティだ。 ホテルとアパートの中間みたいな場所で、長期滞在する人も多いらしい。実際、今回はホテルの一部をサービスア…

🥢 そして誰も食べなくなった – テンペ編 –

うちの息子が、いつの間にか“肉を食べない人”になった。 インドネシアに来たから…ではなく、日本にいた頃から静かにフェードアウトしていったタイプの“肉NG”。 対して、娘はというと—— 家族内では「肉食系女子」というあだ名で呼ばれるほど、肉しか勝たんと…

朝5時前のアザーンは防げない。ジャカルタのアパート探しで「モスクの位置」を甘く見た結果

インドネシアに来て2日目。 海外生活というのは、「文化の違い」が唐突に、そして物理的に顔面を殴ってくる瞬間がある。 結論から言う。 朝5時前のアザーンは、キツい。 多様性は、早朝に噛みしめるには刺激が強すぎる 現在、私はジャカルタのタワマン26階に…

世界一何もないラオスから、カオスと渋滞のジャカルタへ。

ご無沙汰している。 知っている人は知っていると思うが、2025年6月。 私のジャカルタでの主夫生活・第二章が開幕した。 前任地はラオス・ビエンチャン。 「世界一何もない首都」と呼ばれる場所で、静寂と平穏(と少しの退屈)をむさぼっていた男が、次に放り…