駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

【ジャカルタの日本語図書館】子ども2人連れ主夫が通い続ける理由

JJC図書館 with 小さいすべり台 (JJCスナヤンセンターに行ってきた) ジャカルタに来て最初に探したもの。それは “図書館” でした。 うちには 7歳と3歳の子どもがいて、特に7歳の息子はインターナショナルスクールを選んだことで、どうしても「日本語のイン…

ジャカルタのスマホ事情に驚いた話|インドネシア人はなぜiPhone Proを持っているのか?

ジャカルタに来てから、ずっと心の隅でモヤモヤしていたことがある。 「あれ、…私って実は“ガジェオタ”だったんじゃない?」という話だ。 趣味は? と聞かれたら迷わず「家族と過ごす時間」と答える。 子どもと遊んでいる時が一番楽しいし、何時間でも一緒に…

【海外インター校の洗礼】娘の写真が勝手に使われていた日の話

今日は最近できたてほやほやの幼稚園に通い出した、うちの“トニカクカワイイ”(娘・3歳・肉しか勝たん)について少しだけ。 「トニカクカワイイ」とは、私の頭の中に住んでいる彼女の呼び名です。 とある作中の登場人物みたいですが、ただの父のバカ親フィル…

ジャカルタ生活で初めて“沼った日”|工事ゾーンは本当に危ない

ジャカルタ生活、まさかの「沼」から始まるとは。 タイトル通りです。 沼りました。しかも物理的に。 ジャカルタに来て早々、私がハマったもの―― それは「乾いていないコンクリート」。 え、ハマった趣味の話? コンクリートって、DIY? マイクラ? セメント…

🇮🇩 インドネシア語、はじめました。

「冷やし中華はじめました」みたいなタイトルで恐縮です。 でも本当に、インドネシア語を始めました。理由はシンプル。 だって、通じない。 日本語も英語も、まったく、全然、びっくりするほど通じない。 このご時世なんとでもなるので死活問題とまでは言い…

SIMカード難民になった日 ~ジャカルタ到着後にスマホが使えないという絶望~

ジャカルタ到着の次の日。 スーツケースを開くより先に「やらなきゃいけないこと」があった。 そう、スマホの開通。 電波がないと他国では本当に何もできない。 配車もできない、買い物もできない、翻訳もできない、 つまり「生きていけない」。 なので真っ…

ジャカルタのサービスアパートメントで“生活が始まらない生活”を始めた話

ジャカルタに来たばかりの頃、まず最初の1ヵ月はサービスアパートメントに滞在することになった。 家が決まるまでの仮住まいだ。アリエッティだ。 ホテルとアパートの中間みたいな場所で、長期滞在する人も多いらしい。実際、今回はホテルの一部をサービスア…

🥢 そして誰も食べなくなった – テンペ編 –

うちの息子が、いつの間にか“肉を食べない人”になった。 インドネシアに来たから…ではなく、日本にいた頃から静かにフェードアウトしていったタイプの“肉NG”。 対して、娘はというと—— 家族内では「肉食系女子」というあだ名で呼ばれるほど、肉しか勝たんと…

【ジャカルタ生活】朝5時前のアザーンと、多様性と、踊り出す子ども達の話

インドネシアに来て2日目。 海外生活では「文化の違い」が突然目の前に現れる瞬間があります。 その代表例が アザーン(Adzan)。 イスラム教の礼拝の呼びかけで、朝・昼・夕方・夜――そして早朝に街中へ響き渡ります。 もちろん、宗教としての意味も歴史も大…

ジャカルタに来たってばよ:初日のリアルと“驚きポイント”

みなさまご無沙汰しております。 (知っている人は知っていると思いますが…)私、2025年6月からジャカルタでの主夫生活・第二章が始まりました。 ラオス・ビエンチャンで「世界一何もない首都」生活を経験した後なので、 ジャカルタがどんな場所なのか…ワク…