駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

【ジャカルタ生活】朝5時前のアザーンと、多様性と、踊り出す子ども達の話

インドネシアに来て2日目。

海外生活では「文化の違い」が突然目の前に現れる瞬間があります。

 

その代表例が アザーンAdzan

イスラム教の礼拝の呼びかけで、朝・昼・夕方・夜――そして早朝に街中へ響き渡ります。

 

もちろん、宗教としての意味も歴史も大切にされているもの。

文化として理解したい気持ちも、尊重したい気持ちもあります。

 

……が。

 

 

🕔 朝5時前のアザーン、正直キツいです。

 

高層マンション26階に住んでいるのに、

しっかり届くアザーンの声。オブラートに包まず言うと、”うるさい”。

 

アッラーフ アクバル」じゃないのよ。

「ハッヤ アラッサラー」じゃないのよ。

 

いや、分かるんです。

文化だし、100%尊重したい。

 

ただ、朝5時前はきつい!!!

 

多様性って、早朝に噛みしめるには刺激が強すぎる。

 

 

🧒 そして子ども達、起きる謎のダンスが始まる

 

アザーンで子ども達も覚醒。

まぁ起きるわな……

 

そして、そのまま踊り出す。

 

フラダンスのような、ジャワ舞踊のような、

なんとも言えない独自のリズムでダンス。

 

いやいやいや、

朝5時前!!!

 

こちらの唯一の自由時間は儚く散りました。

 

 

🙏 多様性を尊重する気持ちと、生活者としての本音

 

イスラム文化には深い意味があり、

アザーンは人々にとって重要な生活のリズムです。

 

ただ、異文化の中で暮らすと、

「尊重したい気持ち」と

「率直な生活の悩み」が同時に存在します。

かなり大音量

高層階でも聞こえる

子どもが高確率で起きる

睡眠リズムが崩れやすい

 

これらは海外生活のリアルとして、正直に残しておきたいところ。

いつかは慣れるのか、、いや無理だろ・・

 

 

🏠Tipsジャカルタでアパート探しをするなら必ず確認すべきこと

 

アザーン問題は、

生活の質に影響する重要ポイント です。

 

アパート探しの際、以下をチェックするだけで住み心地が大きく変わります👇

 

 

周辺のモスク(Masjid)の位置

 

Google Mapsで「Masjid」と検索。

近ければ近いほど早朝のアザーンは大きく聞こえます。

 

 

 ② 可能ならアザーンの時間帯に現地確認

 

難しければ、管理人さんや住民に聞くのが最も確実。

 

 

モスクのスピーカー音量は地域差がすごい

 

小さめのところもあれば、

爆音のところもあります。

 

こればかりは本当に場所次第

 

 

😇 今日の気分的タイトルは「ちゅ、多様性」

 

正式タイトルは情報寄りにしていますが、

今朝の気分としてはやっぱりこの言葉に尽きました。

 

文化の違いを受け入れたい気持ちと、

睡眠を奪われる生活のリアルと、

朝5時から踊り出す子ども達と。

 

その全部をひっくるめて、

ちゅ、多様性

 

海外生活って、こういう瞬間にギュッと詰まってる気がします。

まあ包み隠さず本音を言うと、ち、多様性

…だって、うるさ過ぎるのだもの。