「冷やし中華はじめました」みたいなタイトルで恐縮です。
でも本当に、インドネシア語を始めました。理由はシンプル。
だって、通じない。
日本語も英語も、まったく、全然、びっくりするほど通じない。
このご時世なんとでもなるので死活問題とまでは言いませんが、ちょっと生活がつまらなくなる。
■ 一番ショックだったのはタクシーの運転手さん
ジャカルタ生活はタクシー必須。
オンラインで呼べて、目的地もアプリで伝えられるので基本は安心なんですが──
“二桁のパスコード”だけは口頭で伝える必要があります。
たった二桁。
サッと「ワン・ツー」って言えば終わるやつ。
…のはずなのに。
ワンツーが通じない。
フォーファイブも通じない(もちろん、シックスセブンエイトナインも)。
え、えぇ……?
英語が通じないのは聞いてましたが、数字すら通じないとは思いませんでした。
これが、インドネシア語学習を始めるきっかけ。
■ とはいえ、インドネシア語学習のモチベはそんな高くない
理由は簡単。
インドネシア語って、インドネシア以外でほぼ使えない。総話者数は世界トップ10にはいるようですが、これは単にインドネシアの人口が多いだけ。
今後ずっとインドネシアに住むわけでもないし、コスパで考えると微妙なんですよね…。
でも、
この2つのために、ゆるく勉強していくことにしました。
モチベ低めですが、まぁぼちぼちやります。
■ 1~10の数字がクセ強い件
せっかくなので、最後にインドネシア語の数字も紹介します。
1〜10:
サトゥ、ドゥア、ティガ、エンパッ、リマ、エナム、トゥジュ、ドゥラパン、スンビラン、スプルッ
いや、ドゥラパンとスンビラン、長すぎません? 特にスンビラン。
日本語なら
キュウ、キュウ、キュウ、キュウ。
英語なら
ナイン、ナイン、ナイン、ナイン。
インドネシア語だと、
スンビラン、スンビラン、スンビラン、スンビラン。
息切れするわ!
時間制限あったら間に合わないぞ。
数字って短い方が絶対いいと思うんだけどなぁ…。
でも「ティガ(3)」は響きが好き。
ウルトラマン感あって覚えました(3とは関係ないけど)。
■ というわけで
インドネシア語、本格的に始動しました。
まずは“ワンツー問題”を解消するところから。
タクシーの運転手さんと、せめて数字だけは通じる関係になりたい。できれば心を通じ合わせ朝まで飲み明かせる関係に(あ、お酒だめだからコーラで)。言い過ぎました。