ジャカルタに、カピバラカフェがある。
しかも2店舗。
同じ系列で「Capyca Pet Cafe」という名前。
HP: https://www.capycapetcafe.com
カピバラを触れる。
カピバラと写真を撮れる。
カピバラを、眺められる。
これは行くしかない。
なぜか我が家はカピバラにハマっている
なぜなんでしょうね、カピバラ。
あの、やる気のない顔。
あの、常に「まぁいいやん」って言ってそうなフォルム。
全身から漂う“怠け者感”。
なのに可愛い。だから可愛い?
そのゆるさがたまらない。
気づけば家にもカピバラのぬいぐるみが増えている。
道ゆく人々もカピバラグッズ持っていることが多い気がする。
ジャカルタだけなのか?
それとも世界的に流行っているのか?
はたまた私の気のせいなのか?
とにかく、うちはハマっている。
事前予約は必要。でも空いている。
事前予約制。
サイトから予約できる。
HP: https://www.capycapetcafe.com
当日に予約したが、わりとどの時間帯も空いていた。心配なくらいに。
穴場かもしれない。
中は清潔感があって、思った以上にちゃんとしている。

カフェとしても普通に良い
カフェなので、もちろん飲み物もある。
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抹茶レモンソーダ(息子)
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レモネードソーダ(私)
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いちごミルクシェイク(娘)
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カフェラテ(妻)
ランチもデザートも美味しそうだった。
今回はご飯もデザートも食べた後だったのでスキップ。
でも普通に“カフェとしても成立している”のも好印象。
カピバラと触れ合いながら、カピバラの形をしたケーキを食べるのは倫理的にどうなのだろうか。

グッズ販売も充実。むしろ危険。
と言った私が率先して買った…カピバラが私をおかしくする。


主役はカピバラ…のはずだった
もちろん触れた。
おとなしい。
動じない。
そして、でかい。
かわいい。
…のだが。
うちの子たちは、毎回こうなる。


プレイリードッグに全部持っていかれる
カピバラだけじゃない。
プレイリードッグがいる。
小さくて、ちょろちょろしていて、
ちょっと抱っこできるサイズ。
結果。
触れ合い時間の比率
カピバラ:プレイリードッグ=2:8
ずっと膝に乗せている。
2匹乗る。そして3匹乗る。
草をあげて、撫でて、寝かしつけて。
メインを差し置いて、サブに全振り。
でも嬉しそう。ずっとニヤついている。
そんな子供たちを見て、私はもっとニヤつく。


やっぱり動物と触れ合うのはいい
犬や猫は飼いたい。
でも海外で飼うのはハードルが高い。
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どうやって帰国時に連れて帰る?
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旅行どうする?
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管理どうする?
だからこそ、こういうペットカフェはありがたい。
ジャカルタにはラグナン動物園がある。
ちょっと移動すれば、ボゴールにもタマン・サファリあるし、ホテルにふれあい広場があるところもある。
インドネシア、動物と触れ合える場所が多い。
うちの子たち、本当に生き物が好きなんだなと再確認。
金魚も増えたし、主夫と生き物の日々
家には金魚が1匹いる。
プレイグラウンドからやってきた。
相変わらず可愛いがられている。
犬猫はまだいない。
でもこうやって外で触れ合えるのはちょうどいい距離感。
子どもが動物を撫でている姿は、
見ていて単純にいい。
そして新しい人生の言葉
私は昔から好きな言葉がある。
Don’t worry, be happy.
ブラジル人の同僚が何かあるたびに言っていた。
そのゆるさが好きだった。
心が軽くなるし、何でも何とかなるような気がした。
でも今回、上位互換を見つけてしまった。
カピバラカフェで。
Don’t worry, be cappy.
ドント・ウォーリー、 ビー・カピー。
これ以上ない言葉じゃないか。
完全に上位互換。
人生の座右の銘にした。
ゆるく、
焦らず、
カピバラのように。
Don’t worry.
Be cappy.
また行きます。