駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

ジャカルタで食洗機を導入したい主夫の戦いが始まった【駐在生活最大の悩み】


ジャカルタに来て、気づけば8ヶ月が経った。

 

これまで何度か書いてきたが、ジャカルタ生活で困ることは確かにある。

渋滞。

そして大気汚染。

 

この2つはなかなか強烈で、正直つらい。

 

ただ、それ以外はどうかと言われると、実はそこまで不便でもない。

食事もおいしいし、モールも多いし、子育て環境も思ったより悪くない。

「ジャカルタ、意外と住める街だな」

そんなことを何度も書いてきた。

 

しかし実は、

私の中で渋滞と大気汚染に並ぶレベルでつらい問題がまだ残っている。

それをこれまであえて書いていなかった。

なぜなら、

解決策がないと思っていたからだ。

 

今日はその話。

 


この世で一番つらい家事

 

それは何か。

 

食器洗いである。

 

もう本当に嫌いだ。

家事の中でダントツで嫌い。

 

昔からそうだ。

 

掃除はまだいい。

洗濯もまあいい。

料理は好き。

 

でも食器洗いだけは無理。

本当に嫌。

 

でも、今、ジャカルタではその嫌いな家事を

毎日やり続けている。

 

朝、昼、夜。

常に洗い物が出る。

 

そしてそれを

全部手洗いしている。

 

つらい。

 


日本では食洗機が命だった

 

日本ではどうしていたか。

 

もちろん食洗機を使っていた。

 

しかもかなりの食洗機信者である。

 

これまで何度も何度も引っ越してきたが、

毎回必ず食洗機をつけてきた。時には無理矢理にでも。

 

日本に置いてきた家には

ミーレの食洗機がついている。

食洗機が好き過ぎて、必要過ぎて、最終的にはミーレを導入。

あぁ彼女が恋しい。

 

とにかく共働きでは必須だったし、共働きではない今でも私にとっては必須なのだ。

 


食洗機がつけられないアパートでも戦ってきた

 

実はこれまでの人生でも

「食洗機がつけられない物件」は何度もあった。

 

そのたびに私は戦ってきた。

 

分岐水栓がつけられないなら

元栓から水を取ったり。

 

どうしても無理なときは

タンク式食洗機を使ったり。

 

どうしても無理だと分かった時に、

ちょうどパナソニックがスリムな大容量タンク式を新発売予定だと知り、

あの時は無信仰ながらも神に感謝したし、今か今かと発売を待っていた。

そして発売日にほぼ定価で買った。

 

それくらい

食洗機がないと生きていけない体なのである。

 


しかしジャカルタでは完全に諦めていた

 

ところがジャカルタではどうか。

 

内見のたびに必ず聞いた。

「食洗機つけられますか?」

答えは毎回同じ。

 

100% NO。

 

「ここでは無理です。」

それを何度も聞くうちに、

私は完全に思い込んでしまった。

 

ジャカルタでは

食洗機はつけられないものだ。

 

だから諦めていた。

 


一体いつから食洗機がつけられないと錯覚していた?

 

しかし、ある日ふと思った。

 

「タンク式ならいけるんじゃないか?」

蛇口につなぐ必要がない。

水はタンクに入れるだけ。

 

つまり

置くだけでいい。

 

日本から持ってくればいいのでは?

いくらでも担いでやる。

船便でもいい。

お金がかかってもいい。

 

電力数の大きい変圧器を使えば動くじゃないか。

 

そう思った瞬間、

それだけでその日が輝き出した。幸せだった。

 


しかし調べると厳しそうだった

 

そこでChatGPTに相談した。

いろいろ調べた。

 

結論。

 

変圧器で大型家電はあまりおすすめできない。

 

ヒーターも使うし

壊れるリスクがある。

 

つまり

やっぱり無理か。

と一瞬落ち込んだ。

(リスクがあるだけで使えないわけではないから、最終手段ではあるか)。

 


でも諦めるのは早すぎたかもしれない

 

しかし考え直した。

 

日本でも私は

何度も「無理」と言われた環境で

食洗機を導入してきた。

 

ジャカルタだから無理?

本当にそうか?

まだ試していないことがあるのでは?

 

しかも今は

ChatGPTという相棒もいる。

 

そこで1時間ほど一緒に考えた。

 

すると。

もしかしたら。

いけるかもしれない。

 


お手伝いさんを雇えばいい問題

 

よく言われる。

「ジャカルタならお手伝いさん雇えば?」

確かにそうだ。

 

しかし私はお手伝いさんを雇わない方針にしている。

漏れなく駐在員は雇っているので、揺らぐ時もあるが。

 

理由はいろいろある。

また書く。

 

そして仮にお手伝いさんを雇うとしても問題がある。

 

洗い物は、朝、昼、夜と常に出る。

勤務中の2~3時間の間で1回洗ってもらってもあまり意味がない。

 

かといって

ずっと家にいてもらうのも非効率。

 

だったら。

食洗機を導入した方が圧倒的に合理的なのである。

 

お手伝いさん1~3ヶ月分の費用で数年間働いてくれる。

 

コスパも良い。

 


食洗機さえあればジャカルタは完璧

 

もし食洗機が手に入れば

ジャカルタ生活の3大嫌なことが1つ消える。

 

渋滞

大気汚染

 

これは仕方ない。

 

でも、食器洗いはなんとかできるかもしれない。

なんとかなったら、もうずっとジャカルタで主夫してもいいかもしれない。

 

ちょっと燃えてきた。

 


ジャカルタで食洗機を導入する挑戦

 

これまで何度も

「無理」と言われた環境で

食洗機を導入してきた。

 

だから今回も

やってみる。

 

DIYでもいい。

 

とにかく

ジャカルタに食洗機を導入する。

 

できるかどうかは分からない。

 

でもやってみる。

 

最終手段としては、タンク式を日本から持ってきたらいいだけ。

これは最終手段として取っておくが、そういう意味ではこの挑戦はもはや勝ち確。

 

▶︎パナソニックのスリムで大容量タンク式

▶︎SAMKYOのやつも良さそう

 


次回予告

 

次回の記事では

  • どうやって食洗機を設置するのか

  • 実際に可能なのか

このあたりを書いてみたいと思う。

 

もし成功したら、

私のジャカルタ生活の不満がなくなる。

 

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