ラーメンである。
人類が発明した食べ物の中で、寿司と並んで頂点に君臨するやつだ。
寿司とラーメンを超える食べ物、いまだに出会えていない。
この二つを生み出した人には、毎回心の中で手を合わせている。誰だかは知らんけど。
そんなラーメン。
ジャカルタに来てからも、結局食べている。
今回は、
「細かい味の違いは説明できない主夫が、普通に美味しかったラーメン屋を紹介する」
という、かなり緩めの記事である。
味覚が雑なので、レビューが苦手です
先に言っておく。
私は味覚が繊細ではない。
「美味しい」か「めっちゃ美味しい」しかない。
(それでも、それは幸せなことだと思っている)
スープの層がどうとか、
コクがどうとか、
カエシがどうとか、
麺の加水率がどうとか、
そういう話は一切できない。
だからこの記事は、
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美味しかった
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また行った
-
家族もだいたい満足していた
この3点だけで構成されている。
今のところ暫定1位:Menya beast
まず一番。
Menya beast。
家系ラーメン。
場所:https://maps.app.goo.gl/DRrHvDUfwwYJAQzx6?g_st=ic
グルメな日本人から「ここが一番」と聞いたので、行ってみた。
結果。
普通に、めちゃくちゃ美味しかった。
しかも、ちゃんと豚チャーシュー。
ちゃんと日本のラーメン。
「ジャカルタでも、これが食べられるか」
と思えるラーメンだった。
とにかく、今のところ一番。
細かい説明はできないが、一番。



海老が好きなら刺さる:セントラル・スナヤン地下の海老ラーメン
次。
セントラル・スナヤンの地下にあるラーメン屋。
丸玉ラーメン。
ここは海老ラーメンがある。
場所:https://maps.app.goo.gl/d8WExxhrz9zN2k4G7?g_st=ic
私は海老ラーメンが好きだ。
北海道で海老ラーメンを食べてハマった。
なので、ここも何度か行っている。
息子も気に入った。
私は気に入った。
ただし。
妻と娘は、
「海老すぎる」
「ちょっと臭い」
と言っていた。
海老ラーメンなんて海老過ぎてなんぼと思っていたが、海老臭さを求めない派もいるらしい。
世界は広い。まあ1家族内の出来事だが。
餃子は上品で美味しい。
セットでデザートが付くのも、子どもには嬉しい。



普通に美味しい:清六屋
清六屋。
ポンドック・インダ・モールなど、
いくつか店舗がある。
場所:https://maps.app.goo.gl/XZA74grvVSuWQz537?g_st=ic
ここはハラルなので、
チャーシューは鶏。
正直、
「トロトロの豚が食べたい」
という人には少し物足りないかもしれない。
でも、普通に美味しい。
行きやすい。
何度も行った。子連れで行った。子供たちも本当によく食べた。
ジャカルタ生活で「とりあえずラーメン」の選択肢として、かなり優秀。


おしゃれ枠:Shibasaki(ヤシの木横丁)
プラザ・スナヤン内、
ヤシの木横丁にあるShibasaki。
場所:https://maps.app.goo.gl/iAwsNmmarQX4hR37A?g_st=ic
塩煮干しラーメンだとよ。
なぜだかわからないが、泡がのっている。
息子に「何、この泡?」と聞かれたが答えられなかった。
「上品だろ?」とだけ言った。
そう、上品なのだ。
そして、鴨のチャーシューだぜ? あぁ、上品!
3回くらい食べた。
美味しい。
ちゃんと美味しい。
ただし。
私はラーメンに上品さを求めていない瞬間も多い。
たまに食べる分には良いが、ガツガツしたい日は違う。
ということで、今回は4番手。
ヤシの木横丁自体は、他にも美味しそうな店が多く、そのうちまた行きたい場所ではある。


結論:語彙はないが、ラーメンはある
読み返してみると、
「美味しい」しか言っていない。
魅力を伝えられている気がしないが、まあこんなもんだろう。
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ジャカルタでも普通に美味しいラーメンは食べられる
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主夫が行って、また行った店だけを書いた
それだけは事実である。
また美味しいラーメンを見つけたら書く。
そのときも、たぶん語彙は増えていない。
以上、
舌が雑な主夫による、ジャカルタ・ラーメン記録でした。
写真もひどいな…。