駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

ジャカルタのスシロー、訂正と新事実。ぬいぐるみの期限が思ったより短かった話

以前、ジャカルタのスシローについて

「至るところにあって最高」「日本とほぼ同じクオリティ」

という記事を書いた。

shufuojakarta.com

 

寿司好きとしては本当にありがたい存在で、

気づけば家族で何度も通っている。

 

ただ、その記事の中で

「タコがない」「お酒がない」

という、2つの残念ポイントを書いたのだが――

今回はその訂正から始めたい。

 


 

タコ、あった。

この前、またスシローに行ったら、

普通にタコがあった。

いや、普通かはわからない。今回はフェアだったので。



「やった!」と思ったが、

よく見るとボイルタコのみ

 

生ダコは、やはりない。

 

私は寿司屋では生ダコしか食べない人間なので、

せっかくだからとボイルタコを取ってみたが、

正直、少し硬かった。

 

これは日本でも同じなのかもしれない。

ボイルタコ自体をあまり食べないので、比較はできないが、

とにかく 「タコはあるが、生ダコはない」

というのが正確な情報である。

 

スシローさん、

生ダコフェア、いつかお願いします。

企業努力の見せ所ですよ!

 


 

お酒は「ある店舗もある」らしい(でも私は見ていない)

次にお酒。

 

これは今も結論が出ていない。

 

フォロワーさんからは

「ハラルじゃないから、置いてある店舗もあるはず」

「ガンダリア・シティ店では見たことがある」

という情報をもらっている。

 

ただ、

私が一番よく行くのが ガンダリア・シティ店なのだ。

これまで5回以上通って、一度も見ていない

 

輸入が急に止まる国なので、

「一時的に入っていない」

という可能性も十分ありそうだ。

 

寿司ローでビールを飲める日を、

静かに待ちたい。

 


 

ジャカルタのスシロー、誕生日サービスがある

これは前回書いていなかった話。

 

ジャカルタのスシロー、

誕生日を祝ってくれる。

 

証明書の提示などは不要で、

対象のデザート(200円前後)を頼むだけ。

 

値段はほぼ変わらないのに、

スタッフさんが何人か来てくれて、

日本語でハッピーバースデーを歌ってくれる。

 

これまで何度も他のテーブルで見かけて

「なにも回転寿司屋なんかで誕生日祝わなくても…」

と少し冷めた思いでいたら、

娘が「やりたい」と言い出した。

「お前もか…。」

 

いざ自分の番になると、

やりたいと言った本人が一番恥ずかしがり、

持っていたぬいぐるみを噛みながら俯いていた。

 

良い思い出である。

 


 

問題は、スタンプカードだった

ここからが本題。やっと本題。

 

ジャカルタのスシローには

スタンプカードがある。

 

・1回来店

・約1500円分以上食べる

→ スタンプ1個

 

どれだけ食べても1回につき1個。

 

そして、

スタンプ24個で、ぬいぐるみがもらえる。

 

日本のスシローにもある、

寿司ネタ抱き抱えた動物のぬいぐるみだ。

スタンプ24個分なためか、ちょっと大きい。

 

問題は――

娘がこれを異常なほど欲しがっていること。

 


 

有効期限、1年じゃなかった

私はずっと

「スタンプカードの有効期限は1年」

だと思い込んでいた。

 

月2回行けば余裕。

我が家はもっと行っている。

 

完全に安心していた。

 

ところが今回、

この日記を書くためにカードをよく見たら――

 

有効期限:2026年3月

 

え?

 

カードをもらったのは

2025年11月だぜ…。

 

あと 2か月しかない。

 

完全に油断していた。

 

しかもこの期限、

後から書いたものではなく、

最初から印字されている。

つまり残り期間は貰った日によって変わるということ。

 

じゃあ、

毎回スタンプの横に日付を書いてる意味は何なんだ。

 

ひどい話である。

スタンプカード。これに写っているぬいぐるみの大きいものがもらえる。

 


 

娘のために、一人スシローを決意する

残りスタンプ数を計算すると、

今のペースでは到底間に合わない。

 

だが、

娘の喜ぶ顔を思うと、

もっと言うとがっかりした顔を思うと、

諦めるという選択肢はない。

 

というわけで、

私は決めた。

 

一人でスシローに通う。

 

これは娘のためである。

決して、

寿司が食べたいわけではない。

 

ランチは家の残り物で十分なんだ。

本当に。

本当だ。

 

ただ、

娘のために、

やむを得ず、

大好きなスシローに行くのである。

仕方なくだ。

 


 

まとめ:気づけてよかった、それだけで救い

もしこれに気づかず

3月を迎えていたら、

カードを見た瞬間、絶望していただろう。

 

そう考えると、

今気づけただけでも、まだマシだ。

 

タコはあった。

生ダコはなかった。

お酒は、まだ見つからない。

ぬいぐるみへの道は、想像以上に険しい。

 

それでも、

今日もスシローは美味しい。

 

娘のために、

しばらく通い続けようと思う。

一人で。

こそっと。

 

 

続きの話。

shufuojakarta.com