またスシローの話である。
これで何本目だ。
4本目くらいかもしれない。
でも日記を始めて、こんな風にスシローについて記録することができるだけで嬉しい。
20代の時は週5で通っていたこともあった。
40代でも週3で食べていた。
そしてジャカルタに来てもまだ食べている。
スシローが好きというかは寿司が好き。
これだけ食べても飽きないということは、きっと死ぬまで私は寿司を食べるのだろう。
飽き性な性格と思っていたが、そうでもないのかもしれない。
いきなり脱線した。
話を進めよう。
👉 スシローが混ぜそばを始めたって話だ
ジャカルタ、混ぜそば多すぎ問題
前にも書いた。
ジャカルタ、混ぜそばの店が多い。
・ブロックMの焼肉屋「Aman」
・グランドインドネシアの「山ト天」
このあたりで食べて、
「まあ美味しいけど、混ぜそば自体をそんなに求めてない」
という記事を書いたばかりである。
なのに、スシローでも出てきた。
そんなに需要があるのか?
知らないところで空前の混ぜそばブームがきているのか?
これまで友達や家族とご飯を食べようとなったときに、混ぜそばなんぞ候補に上がったこともない。
と言いつつ、頼んでしまった。
なぜか食べた。
よくわからない何かに、あるのかもわからない流れに、私は完全に乗せられている。
結論:普通に美味しい
まず結論。
👉 普通に美味しい
ただし、山ト天の方が美味しい
さすがに専門店なだけはある。
でも、Amanの混ぜそばよりは好きかもしれない
このあたり、かなり微妙な比較である。
所詮混ぜそばなのと、私の舌が所詮B級なのが合わさって、細かい味なんぞわからない。
どれも美味しいのだから、いいではないか。


回転寿司に行くと、魚以外が欲しくなる
回転寿司に行くと、 魚以外も食べたくなる。
これはあるあるかな?
決して寿司に飽きているのではなく、そう、チェイサー(口直し)みたいなものだ。
・ラーメン
・うどん
・茶碗蒸し
・味噌汁
・揚げ物
そして今回、混ぜそば
選択肢が増えた。
ラーメンより“期待値がちょうどいい”
ここがポイントかもしれない。
ラーメンって、 期待値が高い。
だからちょっとでも微妙だと、「うーん…」となる。
でも混ぜそばは違う。
そもそも期待していない。
だから外さない。
(そろそろ混ぜそばサイドから開示請求されそう)
でも実際、どこで食べてもそれなりに美味しい。
と思っているから、どうか訴えないでほしい。
組み合わせとしては悪くない
今回気づいたこと。
寿司+味噌汁+混ぜそば
これ、意外とバランスがいい。
・寿司 → メイン
・味噌汁 → 落ち着く
・混ぜそば → ちょっと変化
ラーメンだと期待してしまうし、汁物かぶりしている。
混ぜそばならいける。
こんだけ評価低めのことを言っといて、次もまた頼みそうな自分がいる。
まとめ:また混ぜそばの話を書いてしまった
また、 全然好きじゃない混ぜそばを食べてしまった。
また、全く好きじゃない混ぜそばの話を書いてしまった。
自分では気づいていないだけで、実は、混ぜそばに夢中なのかもしれない。
昔読んだ少女漫画に、忘れられないセリフがあった。
「嫌いから始まる好きが最強」。
…また、混ぜそばを食べるかもしれない。
終わり。