混ぜそばの店について書く。
需要はないと思う。
私はそんなに興味ない。
でも書く。
なぜなら行ったからである。
ジャカルタ、やたら混ぜそばが多い
前から思っていた。
ジャカルタ、混ぜそばの店が多い。
ラーメン屋もそれなりに多いが、なんとなく体感として、負けないくらい混ぜそばをやたら見る。
しかも日本語の店名。
日本っぽい内装。
日本の企業がやっているのか、よく分からないけど、とにかく「それっぽい」。
なぜだろう?
混ぜそばって、そんなに食べたいか?
(偏見強くてやばいな)
日本で駅前に「焼き鳥屋」が供給過多なのと同じ理由だろうか?
つまり作るのが楽だから?
(偏見強くてやばいね)
たぶん需要はある
たとえば。
「ジャカルタでおすすめの混ぜそば!」
という記事を書いたとして、どれくらいの人が読みたいと思うのか。
駐在主婦の方が、ママさん達が、みんなで集まって「今日、混ぜそば行こうよ」ってなるだろうか? いや、ならない。
きっとアフタヌーンティーに行くだろう。
(偏見つよっ、こわっ)
ただ、1人で時間がなくてサクッというときには選択肢に上がるかもしれない。
私はそれで店に入ったのだから。
一人でサクッと食べたいときの最適解
一人で外に出るとき。
だいたいこう思っている。
👉 早く食べたい
👉 すぐ帰りたい
そうなると候補は絞られる。
ラーメン。
ハンバーガー
回転寿司。
そして混ぜそば。
ただ、ジャカルタは「思ったよりかはラーメンがどこにでもあるわけではない」。
その代わりにあるのが「混ぜそば」。
だから選ばれるのかもしれない。
今回行ったのは「山ト天(Yamatoten)」
グランドインドネシアの中にある混ぜそば専門店「山ト天(Yamatoten)」。
名前からして日本感が強い。

混ぜそばが多い理由、たぶんこれ
ちょっとだけ真面目に考える。
ジャカルタの麺って、もともと「混ぜる文化」寄りだと思う。
ミーアヤムもミーゴレンもそうだし、汁に浸すというより「和える」寄り。
そこに加えて、ラーメンのスープって管理が大変。
手間、コスト、品質維持。
それに比べて混ぜそばは混ぜるだけ。
(おい、今日どうした)
そりゃ増える。
味は普通に美味しい
で、肝心の味。
とても美味しかった。
(語彙力ないなら、食レポやめた方がいい)
いや、ちゃんと美味しい。
-
麺にコシがある
-
種類もそこそこある
-
専門店感がある
「混ぜそばってこんなもんでしょ」の一段上にはいる。

比較:焼肉屋の締め vs 昼の一杯
これまで食べた混ぜそばは、ブロックMの焼肉屋「Aman」のやつ。
これも絶品。
ただ、あれは
👉 焼肉 → 酒 → 締め
という流れを経て、究極の完全体になる。そりゃ美味い。
ちょっとずるい、とまで言う。
一方で今回の大和店は シラフで昼に食べる前提。
この条件だと、こっちの方が満足度は高かった。
まとめ:誰向けか分からないけど書いた
正直に言う。
混ぜそばでテンション上がるタイプではない。
(今日止まらんなあ)
ただ、
👉 一人でサクッと食べたいとき
👉 近くにあったら入る店
としては、混ぜそばはかなり優秀だと思う。
そして、混ぜそば食べるときにいつも思うが、本当に一瞬で食べ終わる。
一番早く食べられる料理かもしれない。
これは、うん、褒め言葉だ。たぶん。