駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

ジャカルタのかっぱ寿司と牛角でうなぎを食べまくるというだけの話(食べ放題が成立する世界)

うなぎが好きである。

急に何を言い出すんだ、という感じだが、好きなんだ。

 

あの油。

たっぷりなのに、くどくない。

肉の脂と違って、いくら食べても「もう無理」とならない。

口に入れた瞬間、柔らかくほどけていくあの感じ。

 

そしてタレ。

甘い。

でもただ甘いだけじゃない。

醤油の焦げと、ほんの少しの苦みを背負っている。

あれがいい。

 

ということで、うなぎが好きである。

(2回言った)

 


ジャカルタで「うなぎ食べ放題」という現実

 

で、そのうなぎ。

ジャカルタでも、普通に食べられる。

しかも、 食べ放題で。

 

今のところ、私が把握しているのは2つ。

  • かっぱ寿司(うなぎの寿司)

  • 牛角(焼いて食べるうなぎ)

どちらも、 好きなだけいける。

 


かっぱ寿司:無限うなぎ寿司編

 

まずはかっぱ寿司。

以前も書いたが、ジャカルタのかっぱ寿司は食べ放題である。

なので、うなぎ寿司もひたすら食べることができる。

 

もちろん他のネタもある。

サイドメニューも豊富。

 

だから、もちろん皆大好き炙りチーズサーモンも何皿も食う。

けど、うなぎも食べ続ける。

 

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牛角:焼肉屋でうなぎを焼き続ける人

 

もう一つは牛角。

焼肉屋である。

ジャカルタにもある。

なんだったらジャカルタの至る所にある。

そしていつも混んでいる。

アマンもとっても美味しいと思うが、なぜかアマンよりも混んでいる。

みんな食べ放題が好きなのか。

 


牛角は、肉を焼く場所。

だが私は違う。

うなぎを焼く。

しかも食べ放題。

コースの中に、しれっといた。

(私が行った時は旧正月のキャンペーンのコースだったので、普段の一般的なコースにはないかもしれない)。

 

肉ももちろん美味しい。

カルビも、普通にうまい。

 

だが私は、 うなぎしか見ていない。

肉よりうなぎ。

当たり前の話である。

 


家族の視線と、うなぎの枚数

 

当然こうなる。

 

うなぎばかり頼む人間が一人いる。

焼肉屋で、である。

家族の視線が、少しおかしくなる。

 

 

「誰これ頼んだの?」

「間違えて来たのかな?」

「仕方ないから食べるか」

 

と白々しく言ってみる。

もちろん自分で頼んでいる。

とんだ茶番だ。

小芝居にもなっていない。

とんだ茶番だ。

家族の視線はどんどん冷たくなっていく。

 

それでも手は止まらない。

 


食べ放題のうなぎは、ちゃんと美味しい

 

ここも一応書いておく。

 普通に美味しい。

特に牛角。

自分で焼くから、味は、げた履いてしまっているのかもしれない。

「焼きたて」という謎のバフがかかる。

 

もちろん、本気のうなぎ屋には勝てない、と思う。

本気のうなぎ屋には行ったことないし、行ったとしても私のB級舌の閾値は低いので、差がわからんかもしれない。

感想が「めっちゃ美味しい」より上がない。

そして、牛角のうなぎでそれである。

 


たぶん、専門店もある

 

きっとある。

ジャカルタにも。

うなぎ専門店。知らんけど。

もっとちゃんとしたやつ。

でも私はまだ行っていない。

なぜなら、足りてしまっているから。

かっぱ寿司と牛角で。

 


そのうち「儀式みたいなうなぎ」を食べたい

 

とはいえ、ふと思う。

👉 ちゃんとしたうなぎを食べたい

あの、高級なやつだ。

  • 静かな店で

  • ちゃんとした器で

  • これは儀式です、みたいな空気の中で

うなぎを食べるやつ。

日本でもやったことはない。

でも、「やりたい気持ち」はある。

 

ジャカルタのうなぎ専門店で高級うなぎを食べる。

感動回になりそうだ。

 


まとめ:ジャカルタ、うなぎには困らない

 

結論。

 

👉 ジャカルタ、うなぎは普通に食べられる

👉 しかも食べ放題で

👉 そして私は食べすぎる

 

…書いていたら、うなぎが食べたくなってきた。

 

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