まだ続く。
我が家の「子どもの本足りない問題」である。
これまでに、
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ジャカルタの紀伊國屋(プラザスナヤン)→小さすぎた
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シンガポールの紀伊國屋 →買えた
という記事を書いた。
で、その時にも書いた。
「ジャカルタの紀伊國屋、1店舗で判断していいのか?」
SNSでも教えてもらった。
「もっと大きい店舗あるよ」と。
なるほど。
それは行かないといけない。
シンガポールがいくら近いからと言っても、本買うためだけには行けない。
行ってみた(期待はしていた)
ということで、
ジャカルタの別の紀伊國屋へ行ってきた。
ジャカルタで一番大きそうなグランドインドネシア(Grand Indonesia)の紀伊國屋。
(West MallのLG階にあった。)
結論から言う。
期待したものではなかった。
確かに「大きかった」
まずプラザスナヤンよりは圧倒的に大きい。
これは間違いない。
まあプラザスナヤンが小さ過ぎたのだが。
日本語コーナーも、「ちゃんとコーナーとして存在している」。
ここまでは良かった。

でも、“欲しいゾーン”がない
問題はここ。
児童書(小学生向け)がほぼない。
構成はこんな感じだった。
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漫画(かなり多い)
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絵本(少し)
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日本語学習の教科書
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ビジネス書
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趣味本(刺繍・料理など)
👉 そして児童書はほぼない
いや、正確には「探せばあるのかもしれないが、選べるほどはない」
漫画はある。でも今じゃない
漫画はあった。
それなりに。
でも、これは私のためだ。
ただ、私はもう電子版しか漫画は買わない。
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かさばる
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駐在中に増やしたくない
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というか、大人はKindleでいい
料理本がやたら多い問題
問題と言ってしまうと門が立つから言わないが、個人的に思ったこと。
(見出しではっきり言ってしまっているが)
料理本、多すぎないか。
いや分かる。
需要あるのは分かる。
私だって料理は好きで毎日3食作っている。
ただ本棚一面いるのだろうか。
レシピなんて今、
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ネットに無限にある
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ChatGPTに聞けば出てくる
…というのは完全に私の偏見なんだろう。
好きな人には大事なのだろう。

息子の本は、やっぱりなかった
今回の目的。
👉 グレッグのダメ日記
なかった。
唯一見つけたのは「 大ピンチ図鑑」
でもそれはもう持っている。
もうそのレベルでは息子は満たされない
8歳、読書スピードが速すぎる。

結論:やっぱりシンガポールが正解だった
ということで、
👉 シンガポールで買ったのは正解だった
ジャカルタでは、 日本語の本は“揃わない”
(少なくとも現時点では)
今の現実的な解決策
現状の選択肢はこれ。
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図書館(JJCなど)で借りる
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シンガポールで買う
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一時帰国で爆買い
図書館もありがたい。
でも、そろそろ読むものが枯渇してきた。
まあ、もうすぐ一時帰国だ。
日本で買おう。
余談:息子の英語学習法を思いついた
ここで少し違う話。
息子の日本語維持、学習法はまだ模索中だが、良い英語学習法を思いついた。
また結果など詳しくは別で書こうと思う。
今回、紀伊國屋で1冊だけ買った。
英語版というか原書だ。
もともとアメリカの本でタイトルはDiary of a Wimpy Kid。
これを使っての英語学習は、かなり可能性あるのでは?と思っている。
理由はシンプル。
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内容は知っている
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ストーリー理解済み
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興味MAX
何より、文章がシンプルで、文学的な修飾、表現がない
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中学生の日記形式
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口語的
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実用的
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難しい表現が少ない
👉 英語学習に向きすぎている
しかも全部揃っている
👉 完全セット
これ、 かなり良い教材では?

と思ったら、もう存在していた
これを思いついたときは、ちょっと嬉しくなった。
だって、効果的に決まっていると思ったから。
オリジナル勉強法を思いついたぞ、と。
そして、ビジネス英語の勉強に飽きた私の英語学習にもなると思った。
だが、違った。
同じこと考えてる人、いた。
なんと、ちょうど日本語+英語の併記版が発売された。
知らなかったんだ、本当だ。
だから良いアイデアだと嬉しくなったが、もう本まで出ているとは。
特許発明なら完全な敗北だ。
今日くらいから本屋に並ぶのかな…。
でも逆に思った。
「この方法、やっぱり有効なんだな」と。
まとめ:本問題、まだ終わらない
今回のまとめ。
👉 ジャカルタの紀伊國屋、やっぱり足りなかった
👉 シンガポールでついでに買うのはあり
元も子もないことを言う。
きっと解決は「国際宅急便で日本から送る」なんだろうけど。
他力が必要なのでひとまず置いておこう。
そして新たな仮説。
👉 グレッグダメ日記の英語勉強法、小学生に最適説
これはしばらく試す。
結果はまた記事にする。
この問題、まだ続ける。