駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

子供の本、ジャカルタの紀伊國屋では解決しなかった。でもシンガポールで買えた話

まだシンガポール旅行の余韻を引きずっている。

 

ジャカルタ生活で、地味に、しかしずっと続いている悩みがある。

子どもに読ませる日本語の本が足りない問題だ。

 

これは前にも書いた。

図書館はありがたい。かなりありがたい。

でも、最近の息子の読書スピードが完全に供給を上回り始めている。

6冊MAX借りて、その日に読み切る。

とても嬉しいが、こちらは追いつかない。

 

そして前回、希望を持ってジャカルタの紀伊國屋に行った。

結果は、解決せず。

かなり小さかった。

児童書を求めて行ったのに、そこにあった日本語の本は少しの雑誌やガイドブック、漫画だけだった。

 

だから今回、シンガポールに行くなら、少しだけ期待していた。

もしかしたら、あるのではないかと。

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高島屋の紀伊國屋は、ちゃんとしていた

 

結論から言う。

シンガポールの紀伊國屋は、日本語の本がいっぱいあった。

 

広い。

まず広い。大阪梅田駅の店舗くらいあるのではないか。

そして、ちゃんと日本語の本コーナーがある。

「ありますよ」程度ではなく、ちゃんと見られる規模である。

 

もちろん全体としては英語の本が多い。

それはそうだ。海外なのだから。

でも、日本語の本の一角がちゃんと一角として成立していた。

ここが大きかった。

絵本も充実している。

児童書もある。

そして何より、息子が歓喜した。

 


かいけつゾロリも、おしりたんていも、グレッグのダメ日記もあった

 

本棚を見ていて、ちょっと嬉しくなった。

かいけつゾロリがある。

おしりたんていもある。

そして、息子が今ハマっているグレッグのダメ日記も、ちゃんと揃っていた。

これは感動。

 

前回のジャカルタ紀伊國屋で感じた

「あ、ここにはないんだ」

という空気がなかった。

 

むしろ今回は

「あ、あるやん」

だった。

 


結局、息子3冊、娘1冊買った

 

当然、息子は買いたがった。

そして買った。

そのために来た。

 

息子3冊。

娘1冊。

 

値段は高かった。

普通に高かった。

日本の倍はした。

海外で日本語の本を買うとは、そういうことである。

 

でも、せっかく本読むことにハマっているから、読書は継続してほしい。

 

おもちゃなら買わない。

本なら、だいぶ甘くなる。

これは親の勝手な価値観かもしれないが。

 


ただし、まだ完全解決ではない

 

とはいえ、ここで

「もうシンガポールが答えです!」

とまでは言わない。

 

なぜなら、本買うためだけにシンガポールには行かないからだ。

そして、まだジャカルタの他の紀伊國屋に行っていないからだ。

 

前回行ったのはプラザ・スナヤンの店舗だけ。

SNSでも「あそこはかなり小さい」「他の店舗の方が大きい」という情報をもらっていた。

 

なので、まだジャカルタだけで解決できる可能性は残っている。

そしてもちろん、日本一時帰国の時にはもっと買う。

そこはもう別枠である。

結局いちばん強いのは、日本での爆買いだと思う。

 


それでも、希望は見えた

 

でも、希望は見えた。

少なくとも、シンガポールの紀伊國屋には

「今欲しい本がちゃんとあるかもしれない」

という安心感があった。

 

これは大きい。

ジャカルタからシンガポールは近い。

だからこそ、旅行や一時的な避難のついでに

「ついでに本も補給する」という行動が成立する。

 

結局、息子は買った3冊の本をジャカルタ到着までには読了してしまった。

なので、本が足りない問題はまだまだ続くわけなんだが…。

 

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