シンガポール旅行については、前回・前々回で書いた。
今回は少し角度を変えて、
👉 泊まったホテルだけにフォーカスして備忘録に。
結論から言うと、
👉 子連れなら、ここでいい。
いや、“ここがいい”とまで言わせてくれ。
それが、シャングリ・ラ シンガポール(Shangri-La Singapore)だった。
なぜ良かったのか(結論は3つ)
色々あるが、シンプルにまとめるとこれ。
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水遊び(プール)が強すぎる
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立地+シャトルバスがちょうどいい
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朝ごはん問題が解決する
この3つ。
順番にいく。
① プールというか「水のテーマパーク」だった
まずここ。「SPLASH」(スプラッシュゾーン)。
一番大きい。
👉 子どもがずっといられるやつ。
いわゆる“プール”ではない。
👉 水の公園。
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上から水が落ちてくる
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水鉄砲が撃てる
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滑り台あり
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船みたいな遊具あり
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水が至るところから出ている
👉 これは公園 × プールである。
しかも良かったのが、
👉 宿泊者は無料・予約不要
これが助かった。毎日行こうと思えた。
だってシンガポール何でもかんでも高いんだもの。
行き当たりばったりな行動でも「今日は予約いっぱいだから入れません」にならないのも良い。
さらに、
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浮き輪
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ライフジャケット
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水遊びグッズ
この辺も普通に置いてある。
で、普通のプールもちゃんとある。
プールエリアの方にも浅い子供用プールあるし、こっちもそこら中から軽く噴水出ている。
大人用もある。
そして、
👉 なぜか2.5mの深いプールがある
ここで息子、
👉 「命がけのスリル」を楽しみ始める
足がまったくつかない → 泳ぐしかない、という極限状態。
ゴーグルで底を覗いてはテンション上がっていた。
たぶん教育的には微妙だが、
👉 本人はめちゃくちゃ楽しそうだった。
そして私も当然足がつかない。
付き添いながら、ここで息子が溺れて掴まれたら、私もやばいな、というスリルも楽しんだ。



② オーチャード近く+無料シャトルが神
次。
立地。
シャングリ・ラ シンガポールは、
👉 オーチャード(高島屋エリア)に近い
タクシーでもすぐ行ける。
ただし問題がある。
👉 シンガポール、タクシー高い
これくらいの距離でも普通に乗ると、
👉 2,000〜3,000円くらいすぐいく
そこで効いてくるのがこれ。
👉 無料シャトルバス
だいたい1時間おき。
これが助かった。
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子連れで電車はしんどい
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タクシーは高い
👉 ちょうどその間を埋めてくる存在
ホテル起点で動ける安心感。
これは良かった。
③ 朝ごはん問題、完全に解決する
そしてこれ。
子連れ旅行の
👉 朝ごはん問題
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レストラン行くのしんどい
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子どもじっとできない
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食べる量も読めない
ここで効いたのが、
👉 ホテル内のパン屋(売店)
正直、「売店」という言葉が似合わない。
売店という言葉にしょぼいイメージを持ってしまう偏見まみれの私が悪いのか。
とにかくうまいパンを置いてある。パン屋さんだ。
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クロワッサン
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マンゴーパン
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アップルパイ
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サンドイッチ
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ドーナツ
品揃え豊富。全部美味しそう。
さらに、
👉 フルーツカップが優秀すぎる
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スイカ
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メロン
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パイナップル
- ブルーベリー
これがカップにぎっしり。
フルーツがないと朝が始まらない我が子たちなので助かる。
さらに
👉 部屋で食べられる
ベランダで、ゆるく朝ごはん。
部屋にはコーヒー(カプセル)も紅茶も置いてある。
これで十分。
というか、
👉 これが一番快適だった
結果、
👉 5日中3回はこれ

残りは、
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ミスド(高島屋)
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ホテルのカフェで朝食
ちなみにホテルのカフェでカヤトーストも食べた。
美味しかった。
が、
👉 ちょっと甘すぎた(我が家比)
念の為に頼んでいたコンチネンタルブレックファーストのパンが、
👉 めちゃくちゃデカくて満足度高かった


結論:子連れに“ちょうどいい”が揃っていた
まとめると、
👉 水遊びが強い
👉 移動が楽
👉 朝ごはんが楽
この3つが揃っている。
派手にラグジュアリーすぎるわけでもなく、
かといって不便でもない。
👉 ちょうどいい
これが一番しっくりくる。
大人だけならまた違う選択もあると思う。
でも、
👉 子連れなら、かなり正解に近いホテルだった
我が家のシンガポール旅行の全体は別記事にまとめているので、そちらもどうぞ。