
ジャカルタで最近ハマりかけているスポーツ。
パデル。
テニス好きの私にとって
かなりちょうどいい。
テニスほど本格的じゃないけど
ちゃんとスポーツ。
ジャカルタ生活には
かなり合っている気がする。
そんなことを
前の記事でも書いた。
インドネシア人コミュニティに飛び込んだ話
最初はインドネシア人のパデルコミュニティに参加した。
インドネシア人主婦の方々に囲まれながらわいわいパデル。
これはこれで楽しい。
ただ
やっているうちに思ってきた。
もう少し強い人と打ちたい。
言語の壁もプレイのレベル差もあるとちょっとしんどい。
じゃあレッスンに行こう
ジャカルタではパデルのコミュニティやレッスンはアプリで探す。
例えば
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Courtside
-
ReClub
など。
今回はCourtsideで
「Intermediate(中級)」のレッスンを予約した。
それ以上のレベルは近くでは見つけられなかった。
中級ならそこそこ強い人がいるだろう。
そう思った。
そこにDMが来る
すると以前参加したインドネシア人コミュニティの主婦からDMが来た。
「人数足りないから来てほしい」
時間を見るとレッスンの30分前に終わる。
場所もそこまで遠くない。
つまりやろうと思えばはしごできる。
パデル → パデルのはしご
ということでこの日の予定。
・コミュニティパデル(2時間)
・30分移動
・パデルレッスン(1時間半)
合計3時間半パデル。
「まあ、いけるかな…」と思っていた。
問題発生
この日は雨。
そしていつもの渋滞。
ジャカルタあるある。
次のパデル場まで車で行く予定だったが
どう考えても間に合わない。
そこで思った。
走ったほうが早いか…。
雨のジャカルタを走る
パデルを2時間やったあと
私は雨のジャカルタを走っていた。
しかも歩道はほぼない。
整備もされていない。
交通量は多い。
そこを雨の中、いい大人が濡れながら走り続ける。
車とバイクを避けながら。
何をしているんだ私は
結果
・2時間パデル
・30分ラン
・1時間半パデル
という高校の部活みたいな日になった。
しかも、走る道は安全ではない。
さすがに途中で思った。
何してるんだろう。
そしてレッスン
やっと着いた中級レッスン。
ここで私は
強い人に出会うはずだった。
…はずだった。
まさかの初心者
レッスン開始。
すぐ気づく。
あれ?みんな初心者。
びっくりするくらい初心者。
「ど」つくほどの初心者。
基本のショットもろくに打てない。
もちろんラリーすら続かない。
これ中級レッスンではない。
原因はたぶん自己申告
日本のテニススクールだとコーチが見てレベル分けされる。
でもこっちは自己申告。
とはいえ、ここまで主観と客観のギャップを生み出せるものなのだろか。
「それってあなたの感想ですよね?」が強すぎる。
中級までにそれなりの段階のクラスがあるのに、ここで初心者レッスンを作り上げなくても…。
強い人はどこにいる
コーチの球出しパートは練習にはなった。
それは良かった。
でも強い人には会えなかった。
私は「俺より強いやつに会いに行く」と決めていた。
なのにまだ会えていない。
もしかして
もしかして強い人はアプリにいないのか。
たぶん上手い人たちは
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知り合い同士
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固定メンバー
こういう感じでクローズドでやっている。
アプリは「楽しくワイワイ」の場所。
パデル熱、少し落ち着く
そんなこんなでかなり上がっていたパデル熱。
少し落ち着いた。
ラケットも買う気満々だった。
でもちょっと様子見。
それでもまだ諦めない
ただパデル自体はやっぱり楽しい。
コミュニティも山ほどある。
なので次こそ
自分より強いやつに会いに行く。
ジャカルタのどこかにいるはずだ。
(おそらく普通にいっぱいいる)