駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

駐在主夫の、なにもない一日(半年経った今)

たまにはこんな話もしておこうかな、と思った。

「駐在主夫の一日って、実際なにしてるの?」というやつ。

 

キラキラした話でもなければ、特別なノウハウもない。

ほんとに何もない日の、今の私の一日の紹介です。

 

 

朝は相変わらず、異様に早い

朝は早い。

これは日本にいた頃からだけど、今も変わらず 4時前に起きる

 

理由はシンプルで、夜が早いから。

 

子どもたちの寝かしつけをしていると、ほぼ100%一緒に寝落ちる。

絵本を読んで、息子の番になると少し長めの児童文学を読む。

んで、こちらが目を開けていると寝ないので、

「もう寝ようか」と目をつぶって寝るふりをする。

そしたら、そのまま朝。

 

妻は別室、私は子ども2人と3人で就寝。

なので夜の自由時間は、基本ゼロ。

 

その代わり、朝が早い。

 

 

誰にも邪魔されない、朝の時間

起きてすぐは、貴重な一人時間。

ネットを少し見たり、本を読んだり、ぼーっとしたり。

 

5時を過ぎたら、お弁当作りスタート。

 

ここから一気に朝モードに切り替わる。

 

お弁当、朝ごはん、パンを焼いて、コーヒーを入れて、

果物を切って、水筒を用意して、服と持ち物を確認して…。

 

この時間帯が、一日の中でいちばんバタバタする。

 

慣れてきたとはいえ、やっぱり朝は忙しい。

というか通学の朝が早え。息子は7時前に出発する。

 

 

子どもが出た後、ようやく一人

8時半ごろ、子どもたちと妻を送り出して、ようやく一人。

 

まずは洗い物。

次に洗濯。

乾燥機にかけたくないものは、室内干し。

(外干しは大気汚染が気になるので基本しない)

 

掃除はロボット掃除機にほぼ丸投げ。

これは本当に助かってる。

まあロボット掃除機にお願いするために、ある程度片付けるわけだが。

 

食洗機がないのだけは、本当に残念。

これだけはいつまでも解決策が見つからない。

 

そのあと、晩ごはんの下準備を少し。

 

ここまで本気でやると、だいたい10時半くらい。

まあ一息もつかず本気でやった場合だけど。

 

 

実質「自由時間」はここから

息子が帰ってくるのが14時半。

つまり、本気でやることを終えると、

10時半〜14時半の約4時間が、唯一のまとまった一人時間。

結構ある。本気で用事を終わらせた場合だけど。

 

……とはいえ、

  • 買い物に行けばそれだけで2時間

  • ジムやテニスに行けばそれで終了

  • ちょっとした用事が入ると一瞬で消える

  • そもそも本気で用事をやらなければ、もっと家事に時間かかる

 

なので、実感としては 2時間あるかどうか

 

「駐在主婦(主夫)=時間が余ってる」

と言われがちだけど、正直そこまでではない。

余っているけど、思ったほど多くもない。

 

 

午後からはノンストップ

14時半に息子が帰宅したら、そこからはもうノンストップ。

 

宿題を見て、遊んで、ごはんを仕上げて、

洗い物して、お風呂入れて、また寝かしつけ。

 

夜に自分の時間が戻ってくることは、基本ない。

 

完全に 朝型生活

 

 

家政婦もシッターも、今はいない

ベビーシッターも、ハウスキーパー(ナニー)も、ドライバーもいない。

全部自分でやっている。

 

雇おうと思えばできるだろうけど、今は考えていない。

 

自分の時間を1~2時間増やすためにお金を払って、

そのできた時間で払うお金以上に生産的な何かができるのか?

と考えると、まだ答えが出ていない。

 

それに、

せっかくこのタイミングで家族と一緒に海外に来ているので、

今は家族のそばにいる時間を優先したい気持ちも大きい。

 

このあたりは、また別の記事で書くかもしれない。

 

 

自由時間、何してる?

空いた時間は、

  • 語学の勉強

  • ブログを書く

  • 何もせずぼーっとする

たまにテニス。

ジムはもう少し行きたいと思っている。

暇だし、ゲームしたり暇な時間を楽しみたいとも思っている。

 

正直、新しいスキルを本格的に身につけるほどの時間は、

今はまだ取れていない。

オンラインコースや現地大学行って語学学ぶ(BIPAに参加する)というのも魅力的だが、そこまでの時間を作るのは容易ではない。

14時半にはもう子供が帰ってくるし、移動時間も考慮しないといけない。

 

「時間はあるけど、思ったほどではない」

というのが一番しっくりくる。

 

 

まとめると

駐在主夫の一日。

  • 自由時間はある

  • でも無限ではない

  • 夜の時間はほぼゼロ

  • 午前中にできることが全て

そして、大人とほとんど喋っていない。

 

でも、今のところ不満はない。

ちゃんと楽しんでる。

 

そんな、なにもない日の一日でした。