
たまにはこんな話もしておこうかな、と思った。
「駐在主夫の一日って、実際なにしてるの?」というやつ。
キラキラした話でもなければ、特別なノウハウもない。
ほんとに何もない日の、今の私の一日の紹介です。
朝は相変わらず、異様に早い
朝は早い。
これは日本にいた頃からだけど、今も変わらず 4時前に起きる。
理由はシンプルで、夜が早いから。
子どもたちの寝かしつけをしていると、ほぼ100%一緒に寝落ちる。
絵本を読んで、息子の番になると少し長めの児童文学を読む。
んで、こちらが目を開けていると寝ないので、
「もう寝ようか」と目をつぶって寝るふりをする。
そしたら、そのまま朝。
妻は別室、私は子ども2人と3人で就寝。
なので夜の自由時間は、基本ゼロ。
その代わり、朝が早い。
誰にも邪魔されない、朝の時間
起きてすぐは、貴重な一人時間。
ネットを少し見たり、本を読んだり、ぼーっとしたり。
5時を過ぎたら、お弁当作りスタート。
ここから一気に朝モードに切り替わる。
お弁当、朝ごはん、パンを焼いて、コーヒーを入れて、
果物を切って、水筒を用意して、服と持ち物を確認して…。
この時間帯が、一日の中でいちばんバタバタする。
慣れてきたとはいえ、やっぱり朝は忙しい。
というか通学の朝が早え。息子は7時前に出発する。
子どもが出た後、ようやく一人
8時半ごろ、子どもたちと妻を送り出して、ようやく一人。
まずは洗い物。
次に洗濯。
乾燥機にかけたくないものは、室内干し。
(外干しは大気汚染が気になるので基本しない)
掃除はロボット掃除機にほぼ丸投げ。
これは本当に助かってる。
まあロボット掃除機にお願いするために、ある程度片付けるわけだが。
食洗機がないのだけは、本当に残念。
これだけはいつまでも解決策が見つからない。
そのあと、晩ごはんの下準備を少し。
ここまで本気でやると、だいたい10時半くらい。
まあ一息もつかず本気でやった場合だけど。
実質「自由時間」はここから
息子が帰ってくるのが14時半。
つまり、本気でやることを終えると、
10時半〜14時半の約4時間が、唯一のまとまった一人時間。
結構ある。本気で用事を終わらせた場合だけど。
……とはいえ、
-
買い物に行けばそれだけで2時間
-
ジムやテニスに行けばそれで終了
-
ちょっとした用事が入ると一瞬で消える
- そもそも本気で用事をやらなければ、もっと家事に時間かかる
なので、実感としては 2時間あるかどうか。
「駐在主婦(主夫)=時間が余ってる」
と言われがちだけど、正直そこまでではない。
余っているけど、思ったほど多くもない。
午後からはノンストップ
14時半に息子が帰宅したら、そこからはもうノンストップ。
宿題を見て、遊んで、ごはんを仕上げて、
洗い物して、お風呂入れて、また寝かしつけ。
夜に自分の時間が戻ってくることは、基本ない。
完全に 朝型生活。
家政婦もシッターも、今はいない
ベビーシッターも、ハウスキーパー(ナニー)も、ドライバーもいない。
全部自分でやっている。
雇おうと思えばできるだろうけど、今は考えていない。
自分の時間を1~2時間増やすためにお金を払って、
そのできた時間で払うお金以上に生産的な何かができるのか?
と考えると、まだ答えが出ていない。
それに、
せっかくこのタイミングで家族と一緒に海外に来ているので、
今は家族のそばにいる時間を優先したい気持ちも大きい。
このあたりは、また別の記事で書くかもしれない。
自由時間、何してる?
空いた時間は、
-
語学の勉強
-
ブログを書く
-
何もせずぼーっとする
たまにテニス。
ジムはもう少し行きたいと思っている。
暇だし、ゲームしたり暇な時間を楽しみたいとも思っている。
正直、新しいスキルを本格的に身につけるほどの時間は、
今はまだ取れていない。
オンラインコースや現地大学行って語学学ぶ(BIPAに参加する)というのも魅力的だが、そこまでの時間を作るのは容易ではない。
14時半にはもう子供が帰ってくるし、移動時間も考慮しないといけない。
「時間はあるけど、思ったほどではない」
というのが一番しっくりくる。
まとめると
駐在主夫の一日。
-
自由時間はある
-
でも無限ではない
-
夜の時間はほぼゼロ
-
午前中にできることが全て
そして、大人とほとんど喋っていない。
でも、今のところ不満はない。
ちゃんと楽しんでる。
そんな、なにもない日の一日でした。