
ジャカルタ生活も気づけば2か月。
そろそろ「不便なところも見えてきたかな?」と思いきや…いやいや、むしろ逆。
想像以上に快適。
なんかもう、“歩かなくても生きていける”。字面は不健康宣言な感じになりましたね。
■ とにかく「何でも届く」。すぐ届く。
日本でも Amazon とか楽天とかフードデリバリーとか便利でしたけど、ジャカルタも負けてない。全く同じサービスがある。
Amazonが届くところだったらどこでも住めると言った過去を思い出す。何も間違っちゃあいない。
特にびっくりしたのが、
◎ 食材デリバリーが異様に早い
いわゆるネットスーパー。
アプリで野菜・肉・卵などをポチっとすると、
🍅 「はい30分後に到着します〜」
みたいなノリ。買い忘れた卵だけを買ったこともある。
Segari、HappyFreshあたりをよく使っていますが、本当に早い。
しかも食材も思ったより新鮮。
■ 通販も“ほぼ何でも揃う”
日本のAmazonに慣れすぎていて、「海外だし欲しい物は揃わないんだろうな…」と思っていました。
が、余裕で買えます。
-
ロボット掃除機
-
加湿器
-
フライパン
-
子どもの学用品
-
ガジェット類
-
絆創膏や洗剤などの日用品
全部アプリで揃う。
Tokopedia と Shopee が Amazon 並みの存在感を放っています。
■ 配送バイクがとにかく多い
Grab、Gojek…
街中にバイクが走りまくっていて、「届ける産業」が完全に生活の中心。
◎ 実際にあった“日本ではなかったデリバリー”
① 家の契約書をホテルまで運んでもらった
引っ越しを予定通り行うために、その日にどうしても家の契約書が必要だったのですが、物理的に取りに行けなかった。
そこで、
オーナー → バイクデリバリー → 私
という“運び屋ルート”でサクッと解決。
正直届かなかったら大問題でしたが、オーナーも当たり前のように見知らぬ人に預ける…
常識がバグる。
② 洗濯物をクリーニング屋にデリバリー
洗濯機が故障して乾燥までできない時期がありまして。
→ 洗濯物をデリバリーで送る
→ 洗濯屋さんで洗って乾燥
→ デリバリーで返送
③ 処方された薬をデリバリー
オンライン受診して、それで処方された薬をデリバリー。。常識がバグる(アゲイン)。
これも全部アプリ内でポチポチ。
文明の利器に圧倒されました。
■ 何より驚いたのが “クリスピー・クリーム・ドーナッツの即配”
クリスピー・クリーム・ドーナッツがデリバリー対応していて、
注文 → 15分後 → ホテル到着 🍩
え、隣に店あったの?
ってくらいの速度で届く。アッチョンブリケ。
味も日本と変わらず、安心のクオリティ。
子どもたちも大喜び。何より私が大喜び。はしゃぐおっさん。バンザイ。
■ ジャカルタは「自由に歩けない」けど「生活は困らない」
正直、ジャカルタは日本のように自由に歩き回ったり、
効率よくバスや電車移動したり…というのは難しい。
-
歩道が狭い
-
気温が高い
-
車社会
-
大気汚染、臭い(言い過ぎ?)
ただその代わりに、
「移動しなくても全部届けてもらえる」
という環境はある。
子育て中の身としては、これ本当に助かる…。
■ 結論:ジャカルタ、生活インフラの便利度は“めちゃ高い”
来る前は「不便なんだろうなぁ…」と覚悟していましたが、
むしろ日本より“ラク”な場面も多い。
-
食材がすぐ届く
-
何でも爆速で買える
-
配達で書類も運べる
-
外食もデリバリーで完結
-
洗濯も運べる
なんというか、“外に出なくても生活が回る都市”。
ジャカルタ、すごい。バイク便の皆さま、ありがとうございます。