駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

インドネシア食べ物・レストラン

ジャカルタの混ぜそば専門店に興味なかったが行った話(一人で食べるにはちょうどいい)

混ぜそばの店について書く。 需要はないと思う。 私はそんなに興味ない。 でも書く。 なぜなら行ったからである。 ジャカルタ、やたら混ぜそばが多い 前から思っていた。 ジャカルタ、混ぜそばの店が多い。 ラーメン屋もそれなりに多いが、なんとなく体感と…

ジャカルタのかっぱ寿司と牛角でうなぎを食べまくるというだけの話(食べ放題が成立する世界)

うなぎが好きである。 急に何を言い出すんだ、という感じだが、好きなんだ。 あの油。 たっぷりなのに、くどくない。 肉の脂と違って、いくら食べても「もう無理」とならない。 口に入れた瞬間、柔らかくほどけていくあの感じ。 そしてタレ。 甘い。 でもた…

ジャカルタのミニトマトはこれ一択のはずだった(食べ比べたら話が変わった)

ミニトマトの食べ比べをしてみた。 いや、別に誰に頼まれたわけでもない。 ジャカルタで誰かがミニトマトに困っているとも気にしているとも思っていない。 ただ、気になった。 本当にこれが一番なのか、と。 パパイヤを信じ過ぎている 我が家のミニトマトは…

ジャカルタの高級かき氷がうますぎた(そして子どもに優しすぎる国の話)

ジャカルタのモールにMilky Way Cafe(ミルキーウェイ)という店がある。 Pondok Indah MallやSenayan Cityにある。 レストランといえばレストランだが、 私にとっては「かき氷の店」である。 もちろんランチもできる。 和食の定食が食べられて美味しい。 で…

幻のマンゴー「リリーマンゴー」を食べ損ねた話(来年こそ絶対食べる)

ジャカルタに来てしばらくした頃、 「幻のマンゴーがある」と聞いた。 その名も リリーマンゴー。 レアアイテム感がある名前だ。 市場に出ないマンゴー インドネシアには ハルマニス(Harum Manis)という有名なマンゴーの品種がある。 Harum=香りが良い Ma…

ジャカルタで美味しいケーキを食べたいならここ(Chibi Tomato)

ジャカルタ生活で たまに思うことがある。 ケーキ問題。 海外生活あるあるだと思うけど、 海外のケーキって あまり美味しくない。 甘すぎる。 パサパサ。 クリームが重い、そして固い。 残念ながら ジャカルタでもその傾向はある。 街のケーキ屋さんで 普通…

ブロックMでひとり焼肉。背徳感は、最高のスパイスだった。

先日、ジャカルタのラーメン記事を書いたら SNSで「ここ美味しいですよ」とコメントをいただいた。 これは行くしかない。 ということで行ってきた。 ブロックMにある焼肉屋「AMAN Japanese BBQ(アマン)」。 焼肉屋なのに、混ぜそばがうまいらしい。 平日昼…

ラーメンは、人づてで増えていく【ジャカルタ】

前回、「ジャカルタで行ったラーメン屋」の記事を書いた。 ふと、「皆さんのおすすめはどこだろう?」と思い、SNSで軽くつぶやいたところ、 ありがたいことに、おすすめラーメン情報をいくつかもらった。 正直、 私の舌より、SNSの集合知の方が信用できる。 …

いよいよラーメンについて書く日が来てしまった 【ジャカルタ】

ラーメンである。 人類が発明した食べ物の中で、寿司と並んで頂点に君臨するやつだ。 寿司とラーメンを超える食べ物、いまだに出会えていない。 この二つを生み出した人には、毎回心の中で手を合わせている。誰だかは知らんけど。 そんなラーメン。 ジャカル…

ジャカルタで日本米は手に入る? 普通に手に入るし、しかも安い

ジャカルタ生活の話をします。 情報提供よりの記事です。 「お米どうしてるの?」 これ、来る前に結構気になっていたポイントなので、記録も兼ねて書いておきます。 結論から言うと、 ジャカルタでも日本米、普通に手に入ります。しかも安い。 私は「手には…

ジャカルタのかっぱ寿司に行ってみた。食べ放題は魅力だけど、我が家は結局スシローを選んだ理由

また寿司の話です。今回は、かっぱ寿司。 「お前、本当に寿司のことばっかりだな」 と思われそうだが、 実際そうなので、もう開き直って書く。 今回は、 散々書いてきたスシローではなく、 ジャカルタのかっぱ寿司の話。 ジャカルタにも、かっぱ寿司はある。…

またスシローの話です。ジャカルタのスシローが“神対応”すぎて、さらに好きになった話

またまたスシローの話です。すみません。 またスシローの話である。 「お前、何回スシローの記事書くねん」と思われそうだが、 先に言っておく。 私は寿司が好きだ。 三度の飯より寿司が好きだ。 その寿司を出してくれるスシローがジャカルタの至る所にあっ…

ジャカルタで、ついにゴーヤチャンプルーが作れた話

ついに。 本当に、ついにである。 ジャカルタに来てからずっと作りたかった ゴーヤチャンプルーが、ついに作れた。 正直、これだけで半年分の達成感がある。 ゴーヤが、ない ジャカルタに来てから、 食材にそこまで不自由しているわけではない。 日本食材は…

ジャカルタのスシロー、訂正と新事実。ぬいぐるみの期限が思ったより短かった話

以前、ジャカルタのスシローについて 「至るところにあって最高」「日本とほぼ同じクオリティ」 という記事を書いた。 shufuojakarta.com 寿司好きとしては本当にありがたい存在で、 気づけば家族で何度も通っている。 ただ、その記事の中で 「タコがない」…

主夫、アフタヌーンティーに足を踏み入れる|ジャカルタ五つ星ホテル体験記

主夫なのに、アフタヌーンティーをしてきた 主夫なのに、 ジャカルタでアフタヌーンティーをしてきた。 場所は、 The St. Regis Jakarta(セントレジス・ジャカルタ)。 いわゆる五つ星ホテルで、そのロビーにある The Drawing Roomというラウンジだ。 ▶︎The…

お肉より先にハーゲンダッツが来た日。ジャカルタ主夫と娘のランチ記録

■ 娘と二人の、ちょっとした遠出 娘と二人で出かけることにした。 息子と娘は別々のインターナショナルスクールに通っており、 娘のほうが先に長期休みに入った。 一日中家にいるのも手持ち無沙汰である。 たまには外に出ようと思い、少し足を伸ばして 以前…

ジャカルタに来ても、スシローはスシローだった話。

ジャカルタに来てから、街にも生活にも少しずつ慣れてきた。 しかし、どうしても満たされない欲求がひとつあった。 生魚を食べたい。寿司が食べたい。 私は3度の飯より寿司が好きなタイプである。(3度の飯に寿司も含まれるだろというツッコミはいらない) …

🥢 そして誰も食べなくなった – テンペ編 –

うちの息子が、いつの間にか“肉を食べない人”になった。 インドネシアに来たから…ではなく、日本にいた頃から静かにフェードアウトしていったタイプの“肉NG”。 対して、娘はというと—— 家族内では「肉食系女子」というあだ名で呼ばれるほど、肉しか勝たんと…