駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

インドネシア生活

ジャカルタでディズニー・オン・アイスを見に行く話(割引中だからチケットだけ即買いした)

今回は、ジャカルタでDisney On Ice(ディズニー・オン・アイス)を見に行く話である。 ディズニーの「氷上のミュージカル」。 まだ行っていない。 でも書く。 なぜなら、今日ならチケットが割引中で思わず買ってしまったからである。 ディズニー・オン・ア…

ジャカルタの映画館で日本語映画を観た|一瞬、英語かと思って焦った話…

ジャカルタで、初めて映画館に行った。 きっかけは、ラーメンである。 休日に家族で「ラーメン38(Ramen 38)」に行ったときのこと。 店内に、クレヨンしんちゃんの映画ポスターが貼ってあった。 [The Spicy Kasukabe Dancers(灼熱のカスカベダンサー)] …

ジャカルタの美容室がタイパ全振りすぎた話(いや、娘がトニカクカワイイという話)

いきなりだが、私は美容室に行っていない。 ジャカルタに来て、もう8ヶ月。 その間、ずっと自分で髪を切っている。 理由はシンプルで、渋滞がすべてを面倒にしたから。 外に出るのがだるい。予約するのもだるい。行くのも帰るのもだるい。 結果、自分で切り…

ジャカルタ食洗機計画、まだ終わらない

前回の記事で、 ジャカルタでも食洗機を使いたい問題 について書いた。 そして一度、 「日本のタンク式食洗機を持ってくればいいのでは?」 という安易な解決策を思いついた。 その瞬間、 ・食洗機 ・自由時間 ・幸せな人生 が一気に見えて、 一人でめちゃく…

引きこもり主夫、ジャカルタのリゾートに迷い込む(Urban Forest Cipete)

ジャカルタ生活も気づけば8ヶ月。 shufuojakarta.com 普段は基本引きこもりで、 ・勉強 ・ブログ ・筋トレ(テニス、パデルも時々) ・家事 この4つをひたすら回している生活。 なので外の新しい場所をあまり開拓していないのだけど、 今回初めて行ってみた…

ジャカルタでも卵かけご飯は余裕だったけど…

海外生活でよく出る話題のひとつ。 卵かけご飯は食べられるのか。 日本では当たり前に食べている生卵。 しかし海外では基本的に生で食べない文化の国が多い。 理由はシンプルで、サルモネラ菌のリスク。 日本の卵は生食前提で管理されているけれど、 海外の…

ジャカルタで食洗機を導入したい主夫の戦いが始まった【駐在生活最大の悩み】

ジャカルタに来て、気づけば8ヶ月が経った。 これまで何度か書いてきたが、ジャカルタ生活で困ることは確かにある。 渋滞。 そして大気汚染。 この2つはなかなか強烈で、正直つらい。 ただ、それ以外はどうかと言われると、実はそこまで不便でもない。 食事…

ジャカルタでたこ焼きは焼けるのか問題

ジャカルタにはうまいもんがいっぱいある。 寿司はある。 ラーメンはある。 焼肉(アマン)もある。 中華も強い (中華もいずれ記事にしたい)。 正直、食で困ることはほぼない。 でも。 大阪生まれ大阪育ちとして、 ひとつだけ譲れないものがある。 たこ焼…

娘とお揃いのバティックを着たいという、完全に父の妄想の話(パサール・マエスティック)

うちには、溺愛している娘がいる。 主観的に見ても天使。 客観的に見ても、おそらく天使。 私は彼女を心の中で「トニカクカワイイ」と呼んでいる。 そんな娘が、いつかパパ離れするのではないかという恐怖を、私は静かに抱えている。 shufuojakarta.com パパ…

ジャカルタと金魚と主夫

前回。 ジャカルタのプレイグラウンドで突如始まった金魚すくいイベントにより、 望んでいないのに我が家に金魚が1匹やってきた、という話を書いた。 あの続きである。 shufuojakarta.com 翌朝、まさかのピンピン 正直、次の日までは持たないんじゃないかと…

ジャカルタ旧正月でまた宗教を考える|赤い服を使い回す無宗教主夫

ジャカルタで旧正月。 また宗教のことを考えてしまった。 前回、「ジャカルタがクリスマスすぎて、宗教のことを考えてしまった」という日記を書いたばかりだが。 今度は旧正月である。 ルナニューイヤー。 街が赤い。 学校も赤い。 子どもも赤い。 で、私は…

ジャカルタのネットスーパー、ここまで来てた話

〜渋滞に心を折られた主夫の、静かな革命〜 ジャカルタ生活もそれなりに長くなってきたけど、 そういえばネットスーパーについてちゃんと書いたことがなかった。 理由は単純で、 「買い物がしんどい」という話は何度もしてきたのに、 解決策のアップデートを…

引っ越したい気持ちが、現実になりかけた週末の話【ジャカルタ】

何度か書いているが、引っ越ししたい。 正確に言うと、「引っ越した方がいいのでは」という気持ちが強くなってきている。 先週末、その気持ちに背中を押されて、いくつかアパートを見てきた。 見たのはこの3つ。 パクボノ・レジデンス(The Pakubuwono Resid…

ジャカルタ生活で日本人が地味に困ること12選

ジャカルタに住み始めて、気づけばもう半年ちょっと。 ブログを始めたのが少し遅かったので、 「あ、これ書いてなかったな」 というネタが、静かに溜まっている。 今回は、 住んでから分かる、地味に生活を削ってきたやつを、 自分用メモも兼ねてまとめてお…

ジャカルタの紀伊國屋に行ってみた話(そして、解決しなかった話)

ジャカルタ生活で、地味に、しかしずっと続いている悩みがある。 子どもに読ませる日本語の本が足りない問題だ。 インターに通い始めてから、 英語はこれからとして、 せめて日本語だけは、親が意識して残してやらないといけない。学習させないといけない。 …

ジャカルタで引っ越しを考え始めた話|通学優先で選んだ家、その後

優先順位を見直すタイミングが来た 引っ越したい。 急にどうした、という話だが、別に今の家が嫌いになったわけではない。 むしろ住環境としては悪くない。 静かだし、安心だし、子どもたちの学校にも近い。 最初に家を選ぶとき、うちは迷わず子ども優先にし…

駐在主夫の、なにもない一日(半年経った今)

たまにはこんな話もしておこうかな、と思った。 「駐在主夫の一日って、実際なにしてるの?」というやつ。 キラキラした話でもなければ、特別なノウハウもない。 ほんとに何もない日の、今の私の一日の紹介です。 朝は相変わらず、異様に早い 朝は早い。 こ…

ジャカルタで白い服は生き残れない。洗濯して分かった現実と、ライトグレーという解決策

ジャカルタ生活、洗濯への不満も少しだけ書いておく ジャカルタ生活の洗濯事情について、 不満も少しだけ書いておこうと思う。 致命的ではない。 生活が破綻するほどではない。 ただ、 確実に日本と違うなと思うポイントはいくつかある。 白い服は、確実にく…

ジャカルタでテニスをすると健康に悪い気がしてきた。渋滞と大気汚染の先にパデルが見えた話

また渋滞の話です。すみません。 また渋滞の話である。 前にも何度か書いているが、 ジャカルタで暮らしていると、 どうしてもこの話題に戻ってきてしまう。 shufuojakarta.com 今回は、 テニスと運動と健康の話をしていたはずが、 気づいたらまた渋滞と大気…

ジャカルタのキッザニアをほぼ貸し切った話(※言い過ぎ)

「ジャカルタのキッザニアを貸し切った」 ……と言うと、 「おいおい、どんな金持ちやねん」と思われそうだが、 先に言っておくと、私が貸し切ったわけではない。 正確に言うと、 キッザニアの一部の部屋 レストランの一部エリア を貸し切って行われた、 幼稚…

ジャカルタで美容室に行かなくなった理由|主夫がバリカンで髪を切り続けている話

――主夫、美容室に行かないという選択 ジャカルタに来て、気づけば半年が経った。 そしてふと気づいたのだが、この半年、一度も美容室にも理髪店にも行っていない。 これは、ちょっとした自慢である。 日本にいた頃は、だいたい1か月半〜2か月に1回は髪を切っ…

クリスマスが終わらない in Jakarta

ジャカルタのクリスマスは、終わらない。 文字通り、終わらないのである。 以前、 「イスラム教徒が9割の国なのに、なぜこんなにクリスマスが盛り上がるのか」 という記事を書いたことがある。 宗教のことを少し調べたりもしたし、 海外に住むと、こういう感…

拳銃より重い罪、それは喫煙だった

ジャカルタMRTの罰金表を眺めていて考えたこと ジャカルタのMRTは、思っていたよりずっと快適だ。 車内は清潔で、時間もわりと正確。 少なくとも「電車に乗る」という行為そのものは、日本と大きく変わらない。 むしろ、日本より安心感があると感じる場面も…

30分で着くはずが2時間。ジャカルタの渋滞で、私の行動が先に詰まる

ジャカルタ=渋滞、という前情報 ジャカルタに来る前から、 「とにかく渋滞がひどい街だ」という話は嫌というほど聞いていた。 人が多い。 車が多い。 渋滞がすごい。 大気汚染もある。 事前情報だけを見ると、 正直、あまり良い印象はなかった。 来てみたら…

バティックに興味ゼロだった主夫が、結局買って満足した話

主夫には不要だと思っていた インドネシアに来てから、 ずっと「自分には関係ないな」と思っていたものがある。 バティックだ。 民族衣装のような、 かわいくて、少し派手で、少しフォーマルなあの服。 妻が仕事着として着ているのを見ると、素敵だなとは思…

ジャカルタがクリスマスすぎて、宗教のことを考えてしまった

ジャカルタ、想像以上にクリスマスである ジャカルタは今、完全にクリスマス前モードである。 街は暑い。とにかく暑い。 気温も湿度も、クリスマス感はゼロだ。 それなのに、モールに入ると一気にクリスマスである。 巨大なツリー、赤と緑の装飾、陽気な音楽…

海外で40℃の高熱 → ワンオペ育児。詰んだと思ったけど…

ジャカルタに来てから 4か月。 ついにやってしまいました…… 40度の高熱。 お昼前くらいからなんとなく寒気がして、 「あれ?これ、来るかも…」という嫌な予感がしていました。 案の定、昼過ぎには 38度。 そこから一気に上がって 夕方には 40度。 久しぶりに…

🚚ジャカルタの配達サービスが便利すぎる件。もう何でも運べるやん。

ジャカルタ生活も気づけば2か月。 そろそろ「不便なところも見えてきたかな?」と思いきや…いやいや、むしろ逆。 想像以上に快適。 なんかもう、“歩かなくても生きていける”。字面は不健康宣言な感じになりましたね。 ■ とにかく「何でも届く」。すぐ届く。 …

ジャカルタ生活で初めて“沼った日”|工事ゾーンは本当に危ない

ジャカルタ生活、まさかの「沼」から始まるとは。 タイトル通りです。 沼りました。しかも物理的に。 ジャカルタに来て早々、私がハマったもの―― それは「乾いていないコンクリート」。 え、ハマった趣味の話? コンクリートって、DIY? マイクラ? セメント…

SIMカード難民になった日 ~ジャカルタ到着後にスマホが使えないという絶望~

ジャカルタ到着の次の日。 スーツケースを開くより先に「やらなきゃいけないこと」があった。 そう、スマホの開通。 電波がないと他国では本当に何もできない。 配車もできない、買い物もできない、翻訳もできない、 つまり「生きていけない」。 なので真っ…