駐在主夫ですが、なにか? in Jakarta

ジャカルタで主夫してます。日々のことをゆるく記録中。 生活の中で気づいたことや、役立ったことをメモ代わりに。

食洗機は「探す」ものではない。ジャカルタ食洗機補完計画、究極の真理へ。

ジャカルタ食洗機補完計画。

まだ終わっていない。

あの「人類補完計画」並みにしぶとく、そして密かに進行している。

結論から言うと、私は今、猛烈に葛藤している。 そして、最終的に一つの真理にたどり着いた。

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奇跡のボッシュとの遭遇

ジャカルタのアパートに食洗機を導入する。

言葉にすれば簡単だが、ここはインドネシアだ。

これまでの部屋探しではずっと、大家から「食洗機の設置? 無理。」とあっさり却下され続け、この街で食洗機が絶望的にメジャーではないことを思い知らされた。

しかし、私は諦めきれない。 私から食洗機を奪うことは、酸素を奪うことに等しい。 逆を言えば、食洗機さえあれば他に何もいらない。
(過言が過ぎる。。)

そんな中、アパート探しを続けていた私に奇跡が起きた。 案内された、綺麗にリノベーションされた一部屋。 そのキッチンに一際輝きを放っているプレートが見えた。

BOSCH?ボッシュだと? 
巨大なビルトイン食洗機。 しかも「BOSCH(ボッシュ)」である。 日本の我が家で愛用していたミーレと双璧をなす、あのドイツの巨頭ボッシュが、初めから備え付けられていたのだ。

「ここだ。私の安住の地はここにあったのだ」 私の心は決まった。もうここ一択だ。ここに住みたい。


家族の住環境 vs 巨大食洗機

しかし、私はただの単身赴任のおじさんではない。 家族を連れた「駐在主夫」である。

家選びの優先順位において、家族の利便性、住みやすさ、周辺環境、通勤通学のアクセスは絶対だ。 私の個人的な要望である「食洗機」や「テニスコートの有無」なんてものは、本来二の次、三の次なのだ。

家族の生活を犠牲にしてまで、ボッシュを選ぶのか。 実はこの部屋、いくつかの要因で「住環境的にどうしても妥協したくない点」があった。

天秤が揺れる。 「住環境」と「ボッシュの食洗機」が、私の脳内で完全に釣り合ってしまっている。 家族より食洗機を優先しようとしている主夫。ダメだろ。

だが、それくらい私にとって食洗機は魅力的なのだ。 「ジャカルタにも、普通に食洗機付きの部屋が存在した」という驚きも相まって、冷静な判断力を失いかけていた。


全てを無に帰す、ひとつの真理

「そんなに食洗機が必要なら、少しくらい住環境を妥協してボッシュの部屋にすればいいじゃないか」 そう思うかもしれない。

だが、違うのだ。

私は思い出した。 前回、私は何と言っていたか。 「ジャカルタの大家が工事してくれないなら、自分でDIYして無理やり大型の据え置き食洗機を設置してやる」

そう、私はすでに「自力で食洗機をつける覚悟」を決めていたのだ。

ということは、だ。 「住環境や条件が全て完璧だが、食洗機がない部屋」を見つけた場合、そっちを選んでも全く問題ないのだ。 なぜなら、私が自分でつけるから。

いつの間にか目的と手段が入れ替わりかけていた。 私のジャカルタ生活において、「食洗機を導入すること」は必須である。 しかし、「食洗機が最初からある部屋を見つけること」は、全く必須ではない。

いざとなったら、自分でつける。 つけてみせるのだ。


結論:食洗機は「探す」ものではない、「創る」ものだ

今回、ジャカルタにもボッシュの立派な食洗機がビルトインされた部屋が存在する、という歴史的発見をした。 心が揺れたのは事実だ。

しかし、最終的にこのボッシュの部屋にするかどうかはわからない。 どんな部屋を選ぼうとも、私は己の力で食洗機をねじ込むからだ。

環境に食洗機を求めるのではない。 己が食洗機を創り出すのだ。(ちょっと何言ってるかわからない)

さて、ジャカルタ食洗機補完計画は、まだまだ続く。

 

しゅふお。

 

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ジャカルタに来て、まさかのゴルフを始めることになった話


ジャカルタに来て、ゴルフを始めることになった。

自分でも何を言っているのかよくわからない。

昔から私を知っている人がこれを読んだら、

「あんたが?」と思うだろうし、ちょっと落胆するかもしれない。

あれだけ言っていたからだ。

ゴルフなんてしない。

ゴルフなんてもんはスポーツじゃない。

そう言っていた。

その私が、40代になって、ジャカルタで、まさかのゴルフである。

人生は本当にわからない。

 


ゴルフは金持ちのおじさんのスポーツだと思っていた

私の日記を読んでくれている人がいたら、薄々気づいているかもしれないが、私は偏見の塊だ。偏見がかろうじて服着て2足歩行しているに過ぎない。

そんな私はずっと思っていた。

ゴルフは金持ちのスポーツである。

金持ちのおじさんがやるものであり、さらに言えば、商談を成立させるためにやるもの。つまり接待である。

私の中のゴルフ像は、だいたいそんな感じだった。

 

今の若い子なんて、もはやゴルフという言葉すら知らないんじゃないか。

……は、さすがに言い過ぎかもしれない。

でも、私が若い頃ですら、周りでやっているのはおじさんばかりだった。

そして今、その頃のおじさんたちは、もっとおじさんになっている。

なので、ゴルフはそのうちなくなるとすら本気で思っていた。

そんなスポーツに、まさか自分が手を出すとは思っていなかった。

 


きっかけは、ゴルフクラブ一式をもらえることになったから

話は急に現実的になる。

きっかけは単純だった。

ゴルフクラブ一式を、もらえることになった。

 

これが大きかった。

というか、ほぼ全てだった。

私はゴルフをやらなかった理由の一つに、

「最初に道具を揃えるだけで、とんでもなくお金がかかる」

というイメージがあった。

もうその時点でやる気を削がれる。

スポーツというのは、もっとこう、ボール一つで始められるものであってほしい。

 

でも、道具一式がもらえるとなったら話は変わる。

高価な装備が向こうから来るのであれば、じゃあ、あとは打つだけじゃないか。

棒を振って打ってボールを飛ばす。

急にハードルが下がった。

 


主夫生活には、男の知り合いがいない

もう一つ理由がある。

男の知り合いが、いない。

本当にいない。

ママ友はできた。

それはありがたい。

でも、男の人はゼロである。

ジャカルタに来て大人の男と話す機会がゼロ。

なかなかのインパクトではないか。

 

もちろん、一人は好きだ。

子どもと過ごす時間も好きだし、家族だけで十分だと思っている。

でも、それでも時々思う。

やっぱり、外との接点はあった方がいいのかもしれない。

ママ友以外とも、少しは社会とつながっていた方がいいのかもしれない。

そうなった時に、必要になるのは同じおじさんである。

そして、こっちのおじさんたちは、朝の4時とか5時からゴルフを回って、9時には普通に働いているらしい。

異常な気もするが、それに参加すれば、働いていない私でも、働いているおじさんとコミュニケーションが取れるわけである。

 


朝3時に起きて弁当を作れば成立する、か?

じゃあ時間的にどうなのか。

たとえば5時から回るなら、3時に起きる。

弁当を作る。

子どもの着替え、準備をする。

朝ごはんを並べておく。

 

そうすれば、それなりに妻の負担も減るか。

それが月1回とかなら、そこまで無茶ではない……のかもしれない。

 

妻もたぶん、私がずっと家に一人でいることに対して、少し気にしていたのだと思う。

むしろ「やってみたら」と言われた。

そこで、ああ、もうこれはやる流れなのかもしれないと思った。

 


相変わらず、私は何かをもらって生きている

それにしてもである。

昔から、私はやたらともらう。

もらい癖というか、何かと大きいものをもらってしまう人生である。

先輩から大型バイクをもらい、車をもらい、義父からもまた大型バイクをもらった。無料で。無料ほど怖いものはないとわかっているが、怖くても貰えるものはもらう。

そして、ここに来て、まさかゴルフクラブ一式まで来るとは思わなかった。

 

ゴルフバッグを背負う自分を、まだうまく想像できない。

ゴルフバッグを背負っている人を見たら、いつも心の中で「このクソ金持ちめ」と思っていたからである。

その側に、今から自分が行こうとしている。

なかなかの裏切りである。

 


3日後に練習と言われて、慌てて体験レッスンへ

しかもである。

「じゃあ今度練習行こう」と言われたのが、3日後だった。

 

3日後。急すぎる。

いくらなんでもクラブの持ち方くらいは知っておきたい。

せめて、

  • どう握るのか

  • どう立つのか

  • どう振るのか

それくらいは頭に入れておきたい。

「ここを握ってください」から教えてもらうのは、さすがに申し訳ない。

 

ということで、慌ててレッスンを探した。

ジャカルタで。

すると、体験レッスンがあった。

しかも2000円くらい。

安い。

……と思ったが、その後の通常料金を見て震えた。

 

1回1万円以上する。

やっぱり金持ちのスポーツである。

とてもじゃないけど払えない。

だから私は決めた。

この体験レッスンに、全てをかける。

この1回で、ゴルフの基本を全部持って帰る。

この1回で、プロゴルファーになる。わいは猿や!

…そういう気持ちで臨んだ。

 


体験レッスンは、普通に助かった

行ったのはJakarta Golf Academy (ジャカルタゴルフアカデミー)

場所はここ

 

日本人の先生がいて、持ち方から、基本的なフォームまで、丁寧に教えてくれた。

まあ、初心者というか初ゴルフなのだから、教えることもだいたい決まっていて慣れているのだろう。

でも、とても助かった。

「何も知らない」から「とりあえず置いてあるボールは打てるかもしれない」まで、一気に持っていってもらえた。

もちろん、付け焼き刃もいいところである。

付け焼き刃を糊で刀にくっつけただけくらい薄い知識だ。

でも、何もないよりはずっといい。

レッスン代が高すぎるので、今後はもう、このレッスンで頭に入れた知識で、ひたすら打ちっぱなしでしこしこやるしかない。

 


このまま終わる可能性も普通にある

とはいえ、である。

このあと練習に呼ばれて、あまりにも見込みがなかったり、そもそも気に入られなかったりしたら、もう二度と誘ってもらえない可能性もある。

その場合、この話はここで終わる。

「ジャカルタでゴルフ始めました」という日記は、ただの一発屋で終わる。

それはそれでアリかもしれない。

でも今のところは、やる気だけはある。

 


結局、おじさん同士が仲良く遊ぶにはゴルフしか残っていないのかもしれない

最後にちょっと思ったこと。

やっぱり、コネクションは大事である。

偉い人とか、仕事をしている人とか、同年代のおじさんとか。

そういう人たちと、ゆっくり関係を作る。

その手段として、おじさん同士が遊ぶものって、何があるのか。

飲みに行くのもいいけど、そればっかりもしんどい。

そう考えると、確かにゴルフは理にかなっているのかもしれない。

 

まだコースも回ったことがないので、本当にそんなに会話する時間があるのかも知らない。

待ち時間があるとか、移動中に話せるとか、そういう話は聞く。

でも実感はまだない。

わからない。

何もわからないまま、私は今、ゴルフバッグを背負おうとしている。

 


ジャカルタに来て何をやっているんだろう、と思いながら

ということで、ジャカルタに来て、ゴルフを始めることになった。

自分でも思う。

何をやっているんだろう、と。

 

息子にゴルフって何?と聞かれた。

私の今回のゴルフ偏見をありのまま伝えて、「だからおじさんがするスポーツなんじゃない」と締め括った。

じゃあ、なんでパパはゴルフをやるの?と聞かれ、そのシンプルな答えを思いついた瞬間に「なるほどな」とやっとすべてが腑に落ちた。

 

「パパはもうおじさんになったんだよ」

 

そう、だから、ゴルフを始めるんだ。

やっとゴルフができるコンディション、すなわちおじさんになったんだ。

 

この話は続くのだろうか。

ジャカルタのラーメン1位が更新された話(至高のラーメン、鶏soba 座銀)

記録を更新した。

だから書く。

もうすぐには出てこないと思ったが、私のランキングはいとも簡単に塗り替わった。

 


これまでの1位は「Menya beast

これまでの暫定1位はここだった。

👉 Menya BEAST

これは家族全員一致。

妻も息子も「ここが一番」と言っていたし、私もそう思っていた。

濃厚、ガツン、そしてトロトロチャーシュー。

わかりやすく美味い。

正直、しばらく更新されることはないと思っていた。

 


混ぜそばなんぞ

最近、ちょっとラーメンから離れていた。

出先にラーメン屋がなく、仕方なく混ぜそばを食べてハマろうとしていた。

 

ジャカルタ、やたら混ぜそば多いし、

・サクッと食べられる

・一人飯にちょうどいい

っていう理由で、ちょこちょこ寄っていた。

で、「混ぜそば、ありかもしれない」とほんの少しだけ思い始めていた。

 

…が。

今回、はっきりした。

やっぱラーメンの方が圧倒的に美味い。

(混ぜそば勢、(もし居たら)ごめん)

 

否定ではない。

ただの好みの問題である。

私はラーメンが好きだ。

混ぜそばへの否定ではない。

決してそうじゃない。嘘じゃない。

混ぜそばの方が好きな人がいたって何もおかしくない。

本当にそうだ。

(ダメだ、取り繕えない)

 


場所はプラザスナヤン「やしの木横丁」

今回の舞台はここ。

プラザスナヤンの中にある、ちょっと日本風な飲食エリア。

その中にある一軒。

鶏soba ZAGIN(座銀)

名前からして強そう。高級そう。上品そう。至高そう。

そして実際「そう」だった。

 


見た目でわかる“違うやつ”

出てきた瞬間にわかる。

👉 上品

ラーメンなのに。

いや、ラーメンなのにって言い方は失礼か。

でも正直、前にも書いたが、ラーメンに上品さなんて求めてなかった。

これまでは。

 


スープが、、、

白湯系。

クリーミー。

濃厚。

でも重くない。

このバランスが絶妙。

 

そして、 スープ、飲み干した。

 

今までジャカルタでラーメン食べて、 スープ全部飲んだことなかった。

美味しくても、「まあここまででいいか」と止めていた。

カロリー的にも気にしたし、もうスープを全て飲み干せる胃袋でもなくなっていた。

 

でも今回は、気づいたら空だった。

いや、嘘だ。

私は気づいていた。

これを飲むと飲んだだけ太ると。

だけど、考えた上で飲み干した。

それくらい美味しかった。

私が腹ペコだった説もあるが、ひとまず却下しよう。

 


鴨肉がすべてを持っていく

これも良かった。

👉 鴨肉

柔らかい。

上品。

脂っこくない。

なのに旨味が強い。

 

昔からチャーシュー、途中で重くなる問題があった。

若い時からトロトロのチャーシューが好きで、チャーシュー麺を頼むが、割とすぐにきつ口なる。

残すことも多々あった。

(学習能力のない奴は馬鹿だ。私は馬鹿だ。)

 

でも今回、 最後まで気持ちよく食べられた。

 


ラーメンに“上品さ”は必要だった

ずっと思っていた。

 ラーメンに上品さはいらない。

ガツンでいい。

雑でいい。

それがラーメンだろ、と。

でも、今回で考えが変わった。

ラーメンは上品でもいい。

むしろ、ラーメンは上品であるべきだ。とまで言う。

 


結論:現在の1位です

👉 鶏soba 座銀(Tori Soba Zagin) 

ここが今の1位。

私の中では間違いない。

至高のラーメンと言っていいでしょう。

お茶まで上品で美味しかった。

(これは雰囲気にのまれていただけかもしれないが。)

 

相変わらず私の舌では心許ないので、次は家族を連れて再検証しよう。

・妻はどう思うのか

・息子はどう評価するのか

ここで本当に1位か確認する。

 


まとめ

・混ぜそばに浮気した

・でもラーメンに戻った

・しかも上品系で

 

👉 ラーメン観が変わった一杯だった

 


最後に

ラーメンに上品さなんていらないと思っていた。

でも違った。

上品さこそラーメンに必要だったのか。

 

ということで、私はこれから、ラーメンに上品さも求めていく。

時代とともに年齢ともに私の好みも変化していくのである。

令和8年は「上品なラーメン」でいこう。

混ぜそばのことは忘れよう。

 

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またジャカルタのスシローの話だが、ついに混ぜそばまで出てきたので書く

またスシローの話である。

これで何本目だ。

4本目くらいかもしれない。

でも日記を始めて、こんな風にスシローについて記録することができるだけで嬉しい。

20代の時は週5で通っていたこともあった。

40代でも週3で食べていた。

そしてジャカルタに来てもまだ食べている。

 

スシローが好きというかは寿司が好き。

これだけ食べても飽きないということは、きっと死ぬまで私は寿司を食べるのだろう。

飽き性な性格と思っていたが、そうでもないのかもしれない。

 

いきなり脱線した。

話を進めよう。

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👉 スシローが混ぜそばを始めたって話だ

 

ジャカルタ、混ぜそば多すぎ問題

前にも書いた。

ジャカルタ、混ぜそばの店が多い。

・ブロックMの焼肉屋「Aman」

・グランドインドネシアの「山ト天」

このあたりで食べて、

「まあ美味しいけど、混ぜそば自体をそんなに求めてない」

という記事を書いたばかりである。

 


 

なのに、スシローでも出てきた。

そんなに需要があるのか?

知らないところで空前の混ぜそばブームがきているのか?

これまで友達や家族とご飯を食べようとなったときに、混ぜそばなんぞ候補に上がったこともない。

と言いつつ、頼んでしまった。

なぜか食べた。

よくわからない何かに、あるのかもわからない流れに、私は完全に乗せられている。

 


結論:普通に美味しい

まず結論。

👉 普通に美味しい

ただし、山ト天の方が美味しい

さすがに専門店なだけはある。

 

でも、Amanの混ぜそばよりは好きかもしれない

 

 

このあたり、かなり微妙な比較である。

所詮混ぜそばなのと、私の舌が所詮B級なのが合わさって、細かい味なんぞわからない。

どれも美味しいのだから、いいではないか。




回転寿司に行くと、魚以外が欲しくなる

回転寿司に行くと、 魚以外も食べたくなる。

これはあるあるかな?

決して寿司に飽きているのではなく、そう、チェイサー(口直し)みたいなものだ。

・ラーメン

・うどん

・茶碗蒸し

・味噌汁

・揚げ物

 

そして今回、混ぜそば

 

選択肢が増えた。

 


ラーメンより“期待値がちょうどいい”

ここがポイントかもしれない。

ラーメンって、 期待値が高い。

だからちょっとでも微妙だと、「うーん…」となる。

 

でも混ぜそばは違う。

そもそも期待していない。

だから外さない。

(そろそろ混ぜそばサイドから開示請求されそう)

 

でも実際、どこで食べてもそれなりに美味しい。

と思っているから、どうか訴えないでほしい。

 


組み合わせとしては悪くない

今回気づいたこと。

寿司+味噌汁+混ぜそば

これ、意外とバランスがいい。

・寿司 → メイン

・味噌汁 → 落ち着く

・混ぜそば → ちょっと変化

 

ラーメンだと期待してしまうし、汁物かぶりしている。

混ぜそばならいける。

こんだけ評価低めのことを言っといて、次もまた頼みそうな自分がいる。

 


まとめ:また混ぜそばの話を書いてしまった

また、 全然好きじゃない混ぜそばを食べてしまった。

また、全く好きじゃない混ぜそばの話を書いてしまった。

自分では気づいていないだけで、実は、混ぜそばに夢中なのかもしれない。

昔読んだ少女漫画に、忘れられないセリフがあった。

「嫌いから始まる好きが最強」。

…また、混ぜそばを食べるかもしれない。

 

終わり。

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ジャカルタで引っ越しを悩み続けた結果、モール直結が最強なんじゃないかと思い始めている話(プラザ・スナヤン編)

もう何回書いているか分からないが、引っ越したい。

そしてまだ決めきれていない。

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みんな、だいたい引っ越したがっている

違うアパートに住んでいる人も含め、周りの人と話していると、思ったよりも引っ越しを考えている人が多かった。

 

・通勤がつらい

・学校との距離

・渋滞

・設備

・子どもの環境

・日本人多すぎる

・駅が遠い

理由はバラバラで、面白い。

全てが完璧という場所はなかなか難しいということなのだろう。

 

もちろん我が家もその一員である。

 


プラザ・スナヤン、やっぱり強い

前にも少し書いたが、

候補の一つがプラザ・スナヤン周辺

正直、ここは強い。

実際に私の周りもプラザ・スナヤン・アパートメント(APARTEMEN PLAZA SENAYANに住んでいる人が多い。

 

 

何が強いかというと、

👉 モール直結

これに尽きる。

 


徒歩で生活が完結するという異常な環境

ここに住んだ場合、生活がどうなるか。

 

モール(プラザ・スナヤン)直結。

つまり

・フードコートあり

・レストラン多数

・スーパーあり

・映画館あり

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これだけでも十分なのに、さらに。

・Senayan City(別モール)も徒歩圏

(最強プレイグラウンド(Lollipops Playland & Cafe)あり)

日本語図書館が徒歩圏

・中華の名店(Din Tai Fung)も徒歩圏

もう動かなくていいじゃないか。ずるい。

 

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フードコートの存在が強すぎる

地味に一番大きいのがこれ。

👉 フードコート

ジャカルタ生活で何がしんどいかというと、

👉 「ちょっと外食」が重い

・車を出す

・渋滞に巻き込まれる

・疲れる

・帰る

・遅くなる

これをやるくらいなら、「家で食べるか…」になる。

大人しく家で作って食べろよって、心無いコメントが聞こえてきそうだが、たまにはさぼriっ、休みたい時もある。

 

プラザ・スナヤンの中には、

・大戸屋

・吉野家

・KFC

・ペッパーランチ

・ほか弁

 

さらに

・幸福堂(タピオカミルクティー)

・コールドストーン(アイス)

・クリスピークリームドーナツ

 

👉 食事からデザートまで完結

 

全てがここにある。

「作らない」が合理的になってしまう。

誘惑に勝てる気が全くしない。

 

書いてて、だから、逆にここには引っ越してはいけない気がしてきた。

タイトルと合わなくなったけど。


図書館 × モールの組み合わせが強い

さらに地味に効いてくるのがこれ。

👉 日本語図書館が近い

子ども向けの本問題に悩んでいる我が家にとって、これはかなり大きい。

・図書館に行く

・モールでご飯

・帰る

こんな素敵で完璧な一日が他にあるか?

(結構ある)

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かと言って、手放しでここを選べない

ここまで書いていて、「もうここでいいじゃん」となりそうだが、

そう簡単でもない。

 

気になるのはこれ。

・ 外で走り回れる場所が少ない

・学校が遠い

 

どっちも子供にとってはしんどいところ。

悩ましい。

 


渋滞を避けたい人には最適解に近い

それでも、何度も書いているが、 とにかく渋滞が嫌。

この一点で考えると、 モール直結は完璧かも。

 

・車に乗らない

・移動しない

・徒歩で完結

 

これだけで、生活のストレスがかなり減る気がしている。

 


ちなみにゴルフも徒歩圏

私は全くやっていないが、ゴルフ場も徒歩圏。

すごい。

私はやっていないから、どうでもいいけど。

 


まとめ:モール直結、やっぱり強い

結論。

👉 モール直結アパートはやっぱり強い

・食事

・買い物

・遊び

・図書館

👉 生活が全部まとまる

 

ただし、 それだけでは決められない。

子どもの環境

部屋の広さ

家賃

その他いろいろ

 


ということで

まだ決めていない。

でも、ここに住んだら楽だろうなという想像だけは膨らんだ。

 

同時に堕落してしまう自分を想像して、選んではダメな気にもなった。

せっかくの主夫経験、堕ちるところまで堕ちてみるか、かろうじて人としての輪郭は保つか。

引き続き、悩み続ける。

 

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ジャカルタでディズニー・オン・アイスを見に行く話(割引中だからチケットだけ即買いした)

今回は、ジャカルタでDisney On Ice(ディズニー・オン・アイス)を見に行く話である。

ディズニーの「氷上のミュージカル」。

まだ行っていない。

でも書く。

なぜなら、今日ならチケットが割引中で思わず買ってしまったからである。

 


ディズニー・オン・アイス、ジャカルタに来るらしい

ディズニー・オン・アイス。

あの、氷の上でディズニーキャラクターたちが歌って踊るやつである。

(たぶん。行ったことないから知らんけど。)

 

正直、日本でも見に行ったことはない。

でも名前は知っている。

そして、それがジャカルタに来るらしい。

引用:Traveloka公式サイト


場所はIstora Senayan

会場は、スナヤンの広いスポーツ施設、

Istora Senayan(イストラ)

スナヤンならまあ行きやすいかな。

こんな広いところあったんや。

 


で、なぜ今この記事を書いているのか

まだ行ってない。

なのに書いている。

理由はシンプル。

👉 割引が出ていたから

である。

氷の上でディズニーキャラクターがミュージカルなんて子供は大喜びじゃないのか。

なので、できるだけ多くのママパパに伝えたいと思ったからだ。

 


Travelokaで最大30%オフになっていた

今回チケットはインドネシア最大のオンライン旅行代理店

Traveloka(トラベロカ)で購入した。

なんとなく開いてみたら、

👉 今日なら、平日チケット 最大30%オフ

と出ていた。

それみてすぐに飛びついたので、「今日だけ」なのか、だいたい毎日「今日は割引」なのかは正直よく分からない。

 

でも、まあ少しでも安くしてくれるなら、と思い、とりあえず買った。

 


娘に事後報告したらめちゃくちゃ喜んだ

チケットを取ったあと、娘に言った。

「ミッキーたち来るらしいよ」

「氷の上で歌って踊るらしいよ」

すると、めちゃくちゃ喜んだ。

 

ただ、娘が気になっていたのはそこじゃなかった。

「一緒に写真撮れる?」

「手つなげる?」

である。

 


どんだけグリーティングが好きなんだ

どうやら娘にとってはショーよりグリーティングらしい。

いや、分かる。

分かるけど、今回はそういうやつじゃない。

さすがに手を繋ぐチャンスは来ない。

 

 

「氷の上だから降りてこないと思うよ」と説明したら、

「でも氷から降りたらいいだけでしょ?それくらいミッキーも出来るでしょ?」と、謎の自信と上から目線で返された。

この娘はいつもながらドン引きするくらい自分の意見を曲げない。

私の知らないところで帝王学でも学んでいるのか。

 


親のテンションも普通に上がっている

正直に言うと、私も楽しみである。

ミュージカルは普通に好きだし、劇団四季とかも見に行っていた人間なので、

👉 ディズニー × ミュージカル × 氷

という時点で、ちょっと楽しみ。

距離感もわからないので、双眼鏡でも買おうかな。

 


Traveloka、初めて使ったけど便利だった

 

今回初めてTravelokaを使った。

これ、インドネシアにいるならほぼ必須アプリっぽい。

 

できること👇

  • イベントチケット購入

  • 国内・海外旅行の予約

  • プレイグラウンド・プール、アクティビティ系などの施設のチケット

👉 「全部ここで買えるのか」という感じ。

今回のディズニー・オン・アイスも、おそらくここを使わないと予約できない。

予約はこちらから出来る。

 


まとめ:行ってないけど、とりあえずおすすめしてみる

まだ行っていない。

なので、

👉 席どこがいいか

👉 見やすい場所

👉 実際どうだったか

このあたりは一切分からない。

(よっ、無責任)

 

ただ一つ言えるのは子どもは確実に喜ぶということ。知らんけど。

(よっ、無責任)

 

そして、

👉 今なら安い

ということ。

(これはまあホント。少なくとも今日は…。)

 


ということで

行ってきたら、また日記に書くと思う。

今回はその前段階。

「とりあえずチケットだけ買った人の記録」である。

 

▶︎ティズニー・オン・アイス ジャカルタの予約はこちら

 

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ジャカルタの混ぜそば専門店に興味なかったが行った話(一人で食べるにはちょうどいい)

混ぜそばの店について書く。

需要はないと思う。

私はそんなに興味ない。

でも書く。

なぜなら行ったからである。

 


ジャカルタ、やたら混ぜそばが多い

 

前から思っていた。

ジャカルタ、混ぜそばの店が多い。

ラーメン屋もそれなりに多いが、なんとなく体感として、負けないくらい混ぜそばをやたら見る。

しかも日本語の店名。

日本っぽい内装。

日本の企業がやっているのか、よく分からないけど、とにかく「それっぽい」。

 

なぜだろう?

混ぜそばって、そんなに食べたいか?

(偏見強くてやばいな)

日本で駅前に「焼き鳥屋」が供給過多なのと同じ理由だろうか?

つまり作るのが楽だから?
(偏見強くてやばいね)

 


たぶん需要はある

 

たとえば。

「ジャカルタでおすすめの混ぜそば!」

という記事を書いたとして、どれくらいの人が読みたいと思うのか。

 

駐在主婦の方が、ママさん達が、みんなで集まって「今日、混ぜそば行こうよ」ってなるだろうか? いや、ならない。

きっとアフタヌーンティーに行くだろう。

(偏見つよっ、こわっ)

 

ただ、1人で時間がなくてサクッというときには選択肢に上がるかもしれない。

私はそれで店に入ったのだから。

 


一人でサクッと食べたいときの最適解

 

一人で外に出るとき。

だいたいこう思っている。

👉 早く食べたい

👉 すぐ帰りたい

そうなると候補は絞られる。

ラーメン。

ハンバーガー

回転寿司。

そして混ぜそば。

 

ただ、ジャカルタは「思ったよりかはラーメンがどこにでもあるわけではない」。

その代わりにあるのが「混ぜそば」。

だから選ばれるのかもしれない。

 


今回行ったのは「山ト天(Yamatoten)」

 

グランドインドネシアの中にある混ぜそば専門店「山ト天(Yamatoten)」

名前からして日本感が強い。

混ぜそばが多い理由、たぶんこれ

ちょっとだけ真面目に考える。

ジャカルタの麺って、もともと「混ぜる文化」寄りだと思う。

ミーアヤムもミーゴレンもそうだし、汁に浸すというより「和える」寄り。

 

そこに加えて、ラーメンのスープって管理が大変。

手間、コスト、品質維持。

それに比べて混ぜそばは混ぜるだけ。

(おい、今日どうした)

 

そりゃ増える。

 


味は普通に美味しい

 

で、肝心の味。

とても美味しかった。

(語彙力ないなら、食レポやめた方がいい)

 

いや、ちゃんと美味しい。

  • 麺にコシがある

  • 種類もそこそこある

  • 専門店感がある

「混ぜそばってこんなもんでしょ」の一段上にはいる。

 


比較:焼肉屋の締め vs 昼の一杯

 

これまで食べた混ぜそばは、ブロックMの焼肉屋「Aman」のやつ。

これも絶品。

ただ、あれは

👉 焼肉 → 酒 → 締め

という流れを経て、究極の完全体になる。そりゃ美味い。

ちょっとずるい、とまで言う。

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一方で今回の大和店は シラフで昼に食べる前提。

この条件だと、こっちの方が満足度は高かった。

 


まとめ:誰向けか分からないけど書いた

 

正直に言う。

混ぜそばでテンション上がるタイプではない。

(今日止まらんなあ)

 

ただ、

👉 一人でサクッと食べたいとき

👉 近くにあったら入る店

としては、混ぜそばはかなり優秀だと思う。

 

そして、混ぜそば食べるときにいつも思うが、本当に一瞬で食べ終わる。

一番早く食べられる料理かもしれない。

これは、うん、褒め言葉だ。たぶん。

 

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